自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2017年4月23日日曜日

1年間の修行の成果を私主演のドキュメンタリー風映画に?????


昨年は、職場が異動になり、平日休みが増えて林道散策等には便利な休みになったものの、土日の休日が定期的になくなり、それまでほぼ皆勤賞で参加していたグッドライダーミーティングに数回程度しか参加出来なかったおっさんです。


そんなわけで、大分県では今年度最初の開催である、大分県運転免許センターで開催されたグッドライダーミーティング(2017.04.23)に参加してきました。

ちなみに、参加していた際、写真なんか撮る暇もなく、ましてや自身の写真なんか撮れないと諦めていたところ、救世主が現れました。

そう、近所という事で、私がしょっちゅうダベリ…、買い物に行っているGear Change Worldの代表H氏がカメラ持参で見学に来て下さっていて、沢山の写真を撮って下さいました。

その中で、私の知り合いだけをピックアップした写真を勝手に引用掲載させていただきます。




まずは、当日の朝8時半までに参加者&参加車両が集合し受付を済ませます。

この日の参加者数&参加車両台数は35人、35台でした。

参加車両の排気量は、下は50ccから上は1649ccまで、オンロード、オフロードと幅広いもの。

メーカーも国産4メーカーはもちろんの事、BMW、KTMと外車勢もいたりしました。


8時半になると、開講式、挨拶、インストラクター紹介、事務局からの事務連絡と室内で行われ、その後室外へ移動します。

室外では、車両点検方法の確認、準備体操を行い、慣熟走行を行った後、まずはゼッケン番号順にスラロームコースでのタイム計測を行いました。

いつもは、力んでオーバーラン等してしまったり、危ない場面もある事、久々の参加という事もあり、気負わずリラックスした気持ちで、タイム計測に挑みました。

このタイム計測のタイムにより、ある程度の運転技術のレベルのクラス分けを行い、各レベルに合わせた講習が行われます。

しばらく後に、クラス分けの為にゼッケン番号が呼ばれる事となります。

まずはAクラス。(この講習会ではトップクラス。)
「27番」

??????
あっ俺???

「はーい」

一番最初に呼ばれるとは思ってもいなかったので返事が遅れてしまいました。

その後、ゼッケン番号が呼ばれるも順番がバラバラ。

もしや!!!

と思い、後に師匠から聞いた話では、計測タイムの早い順に呼ばれていたそうです。(汗)

今まで、オフロードタイプのバイクでもオンロードホイールを履かせたモタードタイプの車両がトップタイムを叩き出した事があっても、完全なオフロードタイプでの車両では初めてとの事でした。

とてつもなく光栄の至りです。

そんなこんなで、私が入ったAクラスは、スラロームコースからの講習でした。



 毎回、グッドライダーミーティングには大分県警から白バイ隊の方が数名参加して下さり、前を走って下さったり、後ろから追いかけて下さり、より上手く走る為のアドバイスを下さります。

この方は、前にも後ろにも白バイ隊員の方がいて下さり、普段なら困ってしまうシチュエーションでも、今回に限っては贅沢なシチュエーションに見えますね。


もう少しアップ目だとこんな感じ。
受講生の方も目線、肘、肩のラインほぼ良い感じですね。
しかし、白バイ隊の方は余裕すら感じますね。


そして、お恥ずかしながら私のライディングポーズ。
傍から見ると、あの車高のWR250Rがまるで125ccのバイクに見えますね(泣)

この後、白バイ隊の特練生の方の後ろを走らせていただきました。

その前に、早く走る為のラインをもう少し考えるようにと指導員の方に指導されていたのですが、白バイの特練生の後ろを走らせていただくと、一人の時にはスムーズに走れなかったコースもスムーズにクリア出来ていました。

しかも、白バイの特練生というエリートの方の走りに付いて行けたのは、とてつもない自身になりました。

もちろん、ここまでの技術を習得できたのは、ここまでライディング技術を教えてきて下さった指導員の方々のおかげでありますし、走りやすいラインを先導してくださった白バイの特練生の方のおかげだと思っています。

それと、去年はグッドライダーミーティングに参加は出来ていませんでしたが、オフロードイベント等でこれまでの自分にあった殻を破る手助けをして下さったGear Change World代表H氏や滅多に体験出来ない山道を走らせて下さったT兄弟、初めてのサーキット走行を薦めて下さったKTM大分の店長S氏そして何より基礎的なテクニックから応用編を伝授して下さった師匠のおかげで、自分でも気がつかないくらいレベルアップを果たせていました。

しかも、お世辞かもしれませんが白バイの特練生の方に参加者の中で私のライディングフォームが一番綺麗だとお褒めの言葉をいただき、師匠から常々外脚に荷重をかけろと叱咤されていた点も、外脚に荷重がしっかりかかっていたとWのお褒めのお言葉を頂き、とても嬉しかったです。



スラロームコース走行の後は、トライカーナ&8の字。

アクセル全開、ブレーキング、旋回、アクセル全開…の繰り返しの練習です。

これが、一番難しく良い練習になりますね。

その後、昼食。

お昼は、その日集まった知り合いや師匠、交通安全協会の方とバイク談義をしながら美味しくお弁当をいただきました。


ご飯を食べたら、眠くなって少しやる気が萎えてきつつありましたが、練習の前に法規のお勉強です。

横断歩道手前の停止線に駐車中の乗用車の側方通過の方法。

車の右側に車線を変更したとしても、車により過ぎていたら、万が一車のドアが開いた時に危ない。
かといって右側に寄りすぎても反対車線に出てしまう。

停車位置は乗用車の先頭とバイクのフロントタイヤの先端が揃った位置。
安全確認は、左右確認はもちろんの事、ハンドルから身を乗り出して、乗用車の陰から人が飛び出してこないか安全確認をしてからゆっくりと発進するといった感じの内容でした。


法規の後は、パイロンスラローム。


行きたい方向に視線が向き、肩から内側に体を入れて、ハンドルも良く切れていますねぇ。



はい、さすが全国交通安全大会優勝経験者、特別指導員の走り、車両と共に渋さが光りますねぇ。


あっ、ここでも自慢、良いっすか(笑)

ここでは、白バイ隊員の方に追いかけてもらいアドバイスを貰おうとしたところ、ほぼほぼOKとここでもお褒めの言葉いただきました。


パイロンスラロームの後は、急制動、一本橋。


姿勢が良いですねぇ。

地味なようで、一番の基本、安全へ繋がる技術が必要であるはずの急制動、一本橋。
苦手なんです(汗)

何回来てもココは、指導をいっぱい受けます(泣)

なんだかんだで、全行程を終了し、最後にもう一度、スラロームコースを走ってタイム計測。

ここで、運転技術がアップしタイムが縮みハッピーエンドとなるハズなんですが、私の場合、朝市のタイムが1番だったと聞いてしまい、それを超えないとと力み無理な加速、ブレーキングをしてしまい、結局リズムが崩れ、タイムが落ちてしまいました(笑)

そんなこんなありましたが、去年1年の修行の成果を確認する事が出来た一日となりました。

定期的に参加し、自分の技量の検診を行う。

そして、その技量に合った運転を行う。

安全運転を続けていく上でとても大事な事ですね。


最後に、いつもお世話になっているGear Change World代表H氏が作成して下さった私主演の壮大なる映画???を最後に御視聴下さい(笑)


2017年4月19日水曜日

林道散策&more

先日の日曜日(2017.04.16)に、オフロードのイベント的なもののお誘いを2件受けていたにもかかわらず、仕事やらなんやらでお誘いを受けられなかったおっさんです。

そんなイベントの1つGWC(Gear Change World)の初心者の為の林道ツーリングがGCWのFaceBookのページで上げられていました。

そんな投稿を見ていたら、微笑ましくあり、羨ましくもあり、そして何より悔しいっっ!!!(笑)

って事で、最近は微妙に日が伸び出して仕事帰りも明るくなってきたので、帰り道にちょこっと寄り道して帰宅をする事に…

おっさんいつも遊んでばかりじゃないかって???

いえいえ、イベントに参加出来なかった日曜日は、地区の組長のお仕事、平日は我が家は共働きなので、炊事、洗濯、子供の習い事の送迎、この日の前日は、庭の草取り等々やる事はちゃんとやっておりますよ。

楽しい事をやるには、家族の中での自分の責務も果たさないと遊べない、それは自分がする事によって、家族、妻にも子供にも示しているつもりです。

やらなくてはいけないのではなく、やるべきことをやり、やりたい事をやる。
それさえ出来ていれば好きな事すれば良いじゃんといったスタンスのつもりです。

ちょいと話が反れましたが、とにかくちょこっと遊びたかったので、以前から気になっていた近所の林道ありそうな雰囲気の道に入っていってみます。

十文字屋、このお店のある交差点から南方向の道に入って行きます。

道なりにズンズン進んで行くと、貯水池が見えてきます。


この道は、貯水池脇の道です。
舗装されている林道ですね。


その先を進んで行くと、分岐点。
左の方が面白そうなのは分かっていましたが、時間もないし、装備も上だけジャケットで、下は作業着のズボンだったので、ココは右側へ進みます。


右に進んで、直ぐのトコに林道の標柱がありました。
「林道久土線」幅員3.0m、延長2630mと記載されています。


ちなみに、この日の装備はこんな感じ。
GWC(Gear Change World)さんで購入したAXOのラリー用ジャケット??
この日乗車していたバルシャーク号(XTZ125E)のヤマハブルーと似た青でバイクと良く似合っていました。
GCWさんいつもありがとう。
上は決まっていましたが、下は普通の作業着のズボン(涙)
だって、朝は通勤するだけって思っていたんだもん(汗)



ここでまた分岐点。
右は別の林道(名前は忘れました。)の起点でした。
今回は、時間が無いので、メインの久土線を進むので、左の道を選択。



ここも分岐点。
人生でも選択しなくちゃいけない時が多々ありますが、この林道は、選択する機会が多すぎる(笑)
しかし、この分岐だけは、右側の道にパイロンとトラ柄のバーで通行止といった感じで道が封鎖されている。
人生では、ダメだと言われてもチャレンジすべき時がありますが、こういった誰もが通る可能性のある道路で封鎖されている道路を通るという事は、危険であるし、人として終わっていると思われるので、もちろん左側を選択。


しかし、この林道、舗装林道ですが、気持ちの良い道です。
木立の中を程よいクネクネと気持ちの良い直線が繋がっています。


そんな楽しい林道も結局は、こんな感じで終了してしまいます。(泣)


終点を表す標柱ですね。


ん???
脇に隙間が…


この茂みの中に、ラインが見える人は、立派な変態です(笑)
私にはもちろん……
この日は、装備が甘かったので、勘弁してやりました(笑)

大した距離ではありませんが、遊びながら帰ったので、林道を下る頃には、日が落ちかけ、特に茂っている林道は暗さが増していたので、ヤマンバに追われる前にぶっ飛ばして帰宅しました。

&more

帰宅する時に思ったのですが、セッティング!!!
大事です。

????
なに急にって感じですよね(笑)

実は、バルシャーク号、冬の間特に意味はありませんが、しばらく師匠のもとに預けていました。

その時に、大都会の大分市と師匠の住むド田舎(ホントは、田舎具合はどちらも変わらない)とでは、寒さが違うので、キャブレターのセッティングが違うという事で、冬の間は、アイドル時に燃料が濃い目に出るセッティングにされていました。

それが、最近都会の大分市(だからしつこいって??)は春らしく温かくなってきていたので、最初の濃い目の燃料が裏目に出てスロットルワークに対するレズポンスが悪くなってきていました。

そのセッティングと言うのは、色々ある中、とても簡単なセッティングをして下さっていたので、自分で元に戻してみました。


まずは、写真シャーペンの先で示している所(トップカバー)をネジを緩める方向(左回り)に回して、緩めます。


緩めたら、こんな感じでキャブレター内のスロットルバルブが出てきます。


スロットルバルブを引っこ抜いた状況。
先の尖っているのが、ジェットニードル。
このジェットニードルの位置を上下して、アイドル時の燃料の濃さを調節します。


調節は、写真真ん中の白くて丸い受けの上に付いているジェットニードルクリップというクリップを外して、ジェットニードルに何箇所か切ってある溝の位置に差込みジェットニードルの位置を決めます。

ジェットニードルの位置が高めだとアイドル時の燃料が濃い目、逆にジェットニードルの位置が低めだとアイドル時の燃料が薄めとなります。

今回は、濃い目に設定されていたものを薄めにしたかったので、ジェットニードルの位置を1段下に下げました。

この作業は、通勤前からしていました。

濃い目の時は、普通には走りますがちょっとした操作の時のレスポンスが以前と違うので若干操作しづらいなぁと思っていました。

んで、セッティングを変更してみると…

以前と同じに戻っただけなんだけど、なんと操作し易い事。

寒さ等の影響があり、セッティングを変更する事の大切さを師匠に教えていただき、セッティングはその都度変えなければいけないこと。

何より、純正の標準のセッティングは、幅があるにせよオールマイティなんだなと実感させられました。

このセッティングで林道に向かったので、十分に楽しめたという事をお伝えしたく&moreとさせていただきました。


キャブレターの説明は、ゆっくり分かりやすくしたいと思っていましたが、今回は時間が無いので、コチラを参照下さい。

無断転用ですが(汗)
とても分かり易く載っていますので、自分も勉強になりました。

※整備、セッティング等は自分の技量に合った内容で自己責任の上作業して下さい。

2017年4月9日日曜日

雨の合間の林道散策(大平林道、山ノ口林道)+α

最近、梅雨でもないのに雨続き。

そんな雨の合間にちょこっと太陽が顔を出してきました。


せっかくのお天気ですが、今年度から地区の組長になりこの日は地区の総会から逃れられなかったおっさんです。


総会は、無事昼前に終わりました。


この日は、嫁さんは仕事、息子は部活の試合で留守。


こんなチャンスはない!!


この日は、FaceBook等見ても、色々なイベントやらツーリングやら皆さん楽しそう。


っつー事で、私もお昼ご飯をさっさと済ませて、お出かけの準備。


ちょいと前、オフロードのイベント??で知り合いになったノンさんのブログに載っていた

WR250Rで大平林道&福貴野の滝の大平林道を目指してみます。


出発時間が遅かったので、ココは贅沢に高速道路を使用します。


最寄のICは、最近開通したばかりの由布岳PAにあるスマートICです。


大分市内は、ちょいと暑いかも?と感じる陽気だったのに、別府に近づくほどに怪しげな雲行きになってきました。


雨には降られませんでしたが、山の方は雲というか霧がかかっています。





由布岳PAにて、遠くのお山がかすんで見えます。
(決して遠いとかではなく、霧のせいです。)




んで、バルパンサー号(WR250R)が向いている方向の先には、目指すべき出口、スマートICの出口があります。




スマートIC出口。
ETC車載器さえ装備していれば、楽チンで通過出来ます。

これからが、余計な時間がかかった(汗)

地図もろくに見ないで大体で進んでいたら、変な方向に進んでいるので途中で気が付いて確認。
その時の確認がまた甘いから行き過ぎたり(笑)
なんやかんやしながら、目的地には辿り着けました。

道中は、ノンさんのブログにもあった通り、日出生台演習場の縁を通って行くので、自衛隊の方々が野営してるテントとか見ることが出来ましたが、衛兵さんが立直されていたので、写真は撮れませんでした。




なんだかんだで辿り着いた大平林道入口付近の状況。
県道679号線沿いにあります。




林道入口の看板。




林道入口の対面には、演習場が広がっています。
右手に見える白い小屋は自衛隊の守衛さんが待機する感じの小屋でした。




林道入口にバルパンサー号。

似合いますねぇ(笑)

大きいトップケースは要らないだろって?

背中が重くないから楽チンなんです。



大平林道入口から下の写真にあるトコまでの動画です。

この日は、ゴーグルマウント用のゴーグルとヘルメットではなかったので、ハンドルマウント。

少々(かなり?)お見苦しい点があると思いますが御了承下さい。

気分が悪くなるようでしたら、視聴はお控え下さい。





苔生した岩がジブリ的な雰囲気をかもし出します。




もののけ姫はいませんでしたが、どこだったか道中、子鹿を見かけました。




先程のポイントから更に先を進むと、大平林道と山ノ口林道の分岐点にさしかかります。
ノンさんのブログで、大平林道はその先行き止まりと分かっていましたが、やっぱり自分の目で確かめたいもの。




まずは、大平林道から攻めます。





ちょいと進むとノンさんのブログ通りの分岐点が。



まずは右。





はい、行き止まり。

(だから行けないって書いてあったじゃん。)

噂どおり、左側の隙間は通って下さいと言わんばかりにバイク1台分位隙間がありましたが、俺だけならといった1人の行動が、オフロードバイク乗りだけでなくバイク乗り全体のイメージを悪くして、マナーを守れない集団と認識されてしまうので、ここは我慢して戻ります。



先程の分岐を左に進んでみます。


直ぐに終わるのか?と思われた道はそこそこ続きます。


しかもガレ場。


岩の上は苔生してるし(泣)


軽い気持ちで林道散策に来たので、タイヤはFは純正、Rはミシュランのシラックといったロードよりのタイヤ、自身の装備は、ツーリングジャケットに登山靴。


無理は出来ないので、ボチボチ進みます。


え???


いつもそんなペースじゃないかって??


はい、おっしゃる通りです(泣)





ガレ場を抜けたら、獣避けのゲートがあって林道は終了。


来た道を引き返します。


が、上の写真の右側が来た道。


来た道から左に続く道が、広い間隔で並んでいる木の間を通っています。


ここはどこに通じているんだろう??



林道というか遊歩道のような感じの道を進んで行くと、ココも行き止まりになってしまいました。


この道中、道の谷側が緩やかな下りになっていて、木の間隔も広く、トライアル車両とかだったら楽しく遊べそうなセクションでした。


もちろんトレール車でも遊べると思いますが、この日はタイヤがタイヤだったので勘弁してやりました(汗)





で、山ノ口林道との分岐に戻ってきて、山ノ口林道へ。



ココは、比較的フラットで走りやすいのですが、細かい砕石が踏み固められていないので、林道初心者の方とかオフロードを走りなれていない方は、ハンドルが取られてしまうかもしれませんね。




山ノ口林道を抜けたら、ノンさんとは違うトコに出てしまいましたが、とても綺麗な棚田が広がる所に出てきました。




お花見も出来ました。




降りてみるとこんな看板が。

棚田で有名なトコだったようです。




下から見た棚田。




のどかな景色は気持ちよく。

花もそこここに咲いていて、春らしく気持ちの良い集落でした。




川沿いに桜並木があったので、花に集うミツバチの様な色したバルパンサー号と1枚。




のどかな桜並木は、有名な花見スポットには到底及びませんが、これはこれで良い雰囲気でした。




この日は、どこもかしこも桜が満開でした。


林道と桜を満喫し、お腹いっぱい楽しみましたが、食後のデザートではありませんが、帰りついでに、ノンさん行き着けのモト・クルーさんに初めて寄ってみました。




外観(大分駅側から西大分駅方向)。




看板。




外観(西大分駅側から大分駅方向)


モト・クルーさんは、メーカー直系ではないので、国内4メーカーどれでも扱われているとの事。


YAMAHAやKTMの車両はいつも良く見させていただいていますが、こういった所にくるのも面白い。


バイクはどこのメーカーでも格好良いですもんね。





とか言いつつ、ついついYAMAHA車を見てしまう悪い癖。

R-25とMT-25のAuthenticカラー。

なかなか見ないカラーリング、格好良いですねぇ。





VERSYS-X 250 ABS TOURER・VERSYS-X 250 ABS。

格好良いですね。

人気があるらしく、入荷したら直ぐに売れてしまったとの事で、実車は見られませんでした。


最近、これ以外にもHONDAのCRF250ラリー、YMAHAのツーリングセロー、SUZUKIのVストローム250と250ccのアドベンチャー系が充実してきて、リターンライダーや女性ライダー、年齢が上がり大型のアドベンチャーはちょっとと言った方々には嬉しいラインナップですよね。





店内にはびっしり、各メーカーの車両が並んでいました。
写真を撮り忘れましたが、SUZUKIのGIXXER155と言う変り種も展示してあり、バイク雑誌では目にするけど、実車はどうなんだろう?といった車両が実際見る事が出来て楽しかったです。

店員さんもお仕事中のお忙しい中、色々なお話をさせていただきました。

モト・クルーさんはライディングクラブOITAに参加されているので、先日のスパ直入の走行会とかスクーターオフロード耐久レース、ミニサーキットでのスクーター耐久レース等のイベントに携わっているそうです。

こんな言い方失礼ですけど、どれも儲けに繋がるとは思えないイベントですが、バイク屋さんはバイクを楽しむ人、バイクに乗る人が増えなければ、商売にならないので、こう言ったイベントを開催して下さっているんでしょうね。

そういった事は、一言もおっしゃっていませんでしたが、バイク乗りの底辺を増やさないといけませんねぇとおっしゃっていました。

自分はバイク屋でもバイク業界の人間でもありませんが、バイクのバイク乗りの社会的地位がもう少し改善されたら良いなとは常々思っています。

どのお店もお忙しく、大変でしょうが、こう言ったお店が増えて、色々なバイクのイベントが定期的に開催されて、公道で無茶しなくても、安全に楽しくバイクを楽しめる場を提供していただけると、バイク乗りとしても助かると思います。

高性能で簡単にスピードが出るような車両を販売はするけど「公道で無茶するな、安全運転しなさい。」では、バイクの良さはどこで生かされるのでしょう??

かといって、公道でその性能を使いきろうとしたら、それなりの技術が必要になります。

教習所では基本的な乗り方を教えてもらえますが、そこから先は自分で学ぶか、誰かに習うかでしか技術の向上は望めません。

「俺には、才能がある、人とは違う。」と言う人に限って、他人と比較される事を恐れそういった講習会には参加しないか、参加しても言う事を聞かないんですよね。

まずは、どんなステージでも良いので、人と比較されてみて自分の技量の度合いを理解し、その上で自分に足りない技術を学び、その技量にあった運転をするといった事が出来るようになると、バイクはより楽しい物になると思うんですけどねぇ。

林道散策の報告のつもりがつまらん話で終わってしまいました。

これは、あくまでも一個人の意見ですので(汗)


なにはなくとも、バイクは楽しい!!!

これが少しでも伝われば良いなぁと思っております。