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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2020年10月12日月曜日

北エンで頑張ったポニー号('03YZ125)を整備+αしてみた。

 先日の北エンでやっちまって凹んでいるかと思いきや次の目標を見つけ楽しみが止まらない、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


先日の北エンはドライであんまりポニー号も汚れていなかったのですが、やっぱり洗車はしなくちゃですよね。


ほぼ毎週レースに参戦されている強者の方々や選手権に参戦されている方々なんて、こんなのんびりペースだと追い付かないでしょうね。


そこはサンデーレーサーの私はボチボチやれます。


車体は泥等付かず砂埃程度でしたが、軽く洗いました。



しかし、エアクリーナーはドライの日こそ砂埃をいっぱい吸い込んで、こんな感じで汚れます。


最近、KTM 大分さんにオススメしていただいたワコーズのフィルタークリーナー。


使用方法は簡単、フィルタークリーナーを100ml用意し


エアフィルターにかけると同時に油分が落ちていきます。

流れたフィルタークリーナーを付けながらエアフィルターをモミモミすると粗方フィルターオイルが溶けるのかな?

その後は水道水ですすぎながら泥汚れも落とします。


こんなに綺麗になりました。

あとは干しておいて乾くのを待つだけです。


エアクリーナーを洗った後は、キャブレターを取り外し、キャブレターに繋がっている各ホースの内部を洗浄。

コレは、KTM 大分さんで今回の北エンの事を話しどうしたらトラブルが防げたかを相談させていただいた時に「キャブレターからの車体下部に出ているホースが泥等で詰まったら陰圧になりガソリンがエンジンに供給出来ない。」と言うお話を聞いたので、見た目は綺麗でしたが念には念をとキャブレタークリーナーを流し込みその後パーツクリーナーで洗浄しました。

それとその時に、一回完全にカブってしまったプラグはどんなに洗浄したり乾かしたりしてみても使えなくなるので、新しい物に変えるようにと教えていただきました。

確かに先日の北エンでは、泥んこ村でカブったプラグを洗浄しライターで炙り大丈夫だろうと思って取り付けていたプラグでした。

貧乏性が仇になりました。

そこまで高いものじゃないし、今度から大事な時は新品のプラグを取り付ける事にします。

ちなみにキャブレターをバラそうとしたら、下の皿を取り付けている+ネジ1本舐めてしまいました(泣)

しょうがないので、色んな通路からキャブレタークリーナーをぶちこんで綺麗にはしましたが、今度どこかのお店に持っていってどうにかしてもらおう(笑)

次に取りかかったのは、今回一番したかったYPVSのガバナースプリングの硬さを柔らかくする事。

まずはギアオイルを抜き出し、お次にクーラント液を抜き出す。

クーラントが飛び出してこないようにトレイを構え、恐る恐るドレンボルトを開ける。

チョロチョロしか出ない?

ラジエーターキャップを開け忘れた。

また慎重にラジエーターキャップを開ける。(キャップを回しただけの状態)

出てこない。

キャップを持ち上げてみる………

油断したっ‼️

お腹に勢いの良い放尿のように青いオシッコではないクーラント液がジョジョジョーっ(泣)

慌ててトレイを当てたけど、Tシャツのお腹部分と股間がビッチョリ。

着替えるの面倒だからそのまま我慢して作業継続。
(作業終了後すぐにシャワーと洗濯しました。)


クランクケースカバー開放。

前回失敗した所は自分のブログを見ながら予習していました。


ウォーターポンプをバラさずにクランクケースを開放したので、ポンプ内に残っていたクーラント液がクランクケース内に少々こぼれていました(汗)

慌ててペーパーウエスで拭き取りましたが。


開放したクランクケースカバー。

左上の歯車がついている部品がYPVSのガバナーです。

あれが回って、遠心力で歯車の奥で接続しているアームが前後してYPVSの排気弁が抜けが悪い状態から抜けの良い状態に切り替えるんです。

って、文章じゃ全然分からないですよねぇ。

自分で開放してみてみると良く分かりますよぉ(笑)


外してちょっとバラしたガバナー。

斜めにしているワッシャーを2枚から1枚にします。


これによりスプリングの硬さが柔らかくなって低速用排気孔から高速用排気孔に切り替わるタイミングが早くなります。

元々がそういうセッティングだったのですが、私がエンデューロでは扱いづらいと思ってワッシャーを1枚足していたんです。

でも最近、自分の乗り方と合わなくなってきたので、元に戻してみることにしました。


しかし、ワッシャー1枚外しただけでガタが出る。

ワッシャー入れていたせいでスプリングが縮んだかな?と最初に付いていたスプリングと比較してみる。
(左:元々付いていた物、右:ワッシャー追加するとき注文した物)

つーか、同じ部品を頼んだはずなのに、スプリングの太さが違う。

時代が変わって材質やら作りが変わったんでしょうね。
(新車当時から付いていたとすれば、2003年の物と2019年の物ですからね。)

で取り付けてみて思うのが、元々付いていた物の方が若干長い気がする。
(ほんの数ミリ単位だと思うんですけど。)

バネ材が太くなった分短くなったのかな?

どうなるか分からないけど、太めのスプリングを装着し元に戻す。


ここまで開放したからクラッチの焼き加減チェック。

一番外側は中が丸焦げでも焼けていないんですよねぇ。
(何回もクラッチ焼いた経験者は語る(笑))


内部をチェック。

良さげですね。

この後、全プレート抜き出してチェックしてみましたが、問題無さそうでした。

復旧前に、チャンバーを外していたのでピストンの状態チェック。


吹き抜け等ないようですね。

ピストンリングの下は綺麗なもんです。

後は、元通りに復旧して終わり。

ギアオイルとクーラント液が切れていたのでYSP大分さんで注文。

それらを取りに行くときにキャブレターのネジどうにかしてもらおう(笑)

これで次からは、ぐずつかずにスタート出来るかな?

後どれだけ一緒に戦えるんだろうか???



2020年10月8日木曜日

2020 北九州エンデューロ選手権 第3戦に行ってきた。(2020.10.04)

 先日、身内でのタイムアタックに勝利し調子に乗っていた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


何の違いか分かりませんが、今回もYouTubeへのリンクがスマホ版では見えないようなので、動画が気になる方は、下の「ウェブバージョンを表示」として閲覧願います。


お手間を取らせて申し訳ございません。


レース前

調子乗ったまんまで、北九州エンデューロ選手権にエントリーしたので、今回はイケる気がすると勝手に思っていたのですが…


その前にですね、北エンの日が近づくにつれ、こう心のどこかに不安感みたいなものが出てきまして、最近は夢なんて見なかったのに「暗殺者に追われる夢」を連夜見たり。


これは仕事のストレス???


と思い、夢診断なるものがネットで出来ると聞いていたので、調べてみると色々ある情報の中から自分に都合の良い診断結果を見てみると以下のようなものでした。


殺人犯が自分を殺そうと追いかけてくる、という典型的な悪夢は、実は大きな吉夢。夢の中の死は生まれ変わりをあらわし、自分を殺そうとする人物=殺人犯とは、自分を助けてくれる人であり、大いなる喜びをもたらしてくれる人なのです。そこから逃げて抵抗しているのは「古い自分」。早くあやまちに気づき、生まれ変わる心の準備をするよう、うながす夢です。


と言う事なので、これはレースでまた一皮剥ける前兆???


前回のタイムアタックでも結果出ているし、今回のレースでは今までの順位より1つでも2つでも上げてやるっ!!!


と、今までの自分らしくなく、かなり肩の力が入り過ぎていたかもしれなかったと今になると思います。


レース当日

気合を入れてレース会場の「ゴンドーシャロレーオフロードコース」へ向かいます。



会場入りして何より最優先で行ったのは、最近エンジン不調気味の愛車ポニー号('03YZ125)のエンジン始動確認作業


この時は一発始動だったんですけどねぇ…



いつもの面々と対面
最近レースでは一緒に参戦してお互い切磋琢磨しあっている長崎のライバル2人組、
KN氏とNK氏。





そのKN氏とNK氏と私を引き合わせてくれたUD氏

この北エン沼に私を引きずりこんでくれた張本人ですね(笑)

ただ御本人はお仕事が忙しく、このレースはかなり久々のレースだったそうです。


前回の夏フェスで久保一家IM氏と組んでのんびりクラスで参戦していたNS氏は今回はエンジョイクラスで参戦。(IM氏は相棒がいなくなったので不参加したのではなくお仕事です。)

今回の参戦目的の一つ、前回の夏フェス後FaceBookでお友達になっていただいた方々へ御挨拶。



レース中に皆さんの雄姿を動画撮影して下さるKT氏
今回も撮っていただいたので、私の動画で利用させていただきました。
データ提供に感謝いたします。


前回、私の後ろ姿撮影からの私を置き去りにしていかれたMH氏
トランポも新たに気分一新でしょうか???


前回も目立っていたTWで参戦のTI氏


このタイヤっ!!!

実際お会いして御挨拶させていただいても皆さん気さくで良い方ばかりでした。

これから北エンに参戦する楽しみがまた増えました。


そして、ST氏いつもゴン坂のスタックスイーパーお疲れ様です。


写真は撮り忘れましたが、いつもブログにコメントくださるkazuさんももちろん参戦されていました。


※これから掲載させていただく写真は、北エンでいつも写真撮影をして下さっているJN氏のデータを使用させていただいています。

自分も扱いには気を付けていますが、このブログからDLされる際は、決して悪用等しないよう願います。



コロナ禍でのレース開催
エントリーも皆さんマスク着用でソーシャルディスタンスです。


コンディションはベスコン

レーススタート


待ちにまったスタート

スタート前もエンジン絶好調

スタートラインに並んで待っているとコーステープの外から私を呼ぶ声がする。

辺りを見回してみると大きく手を振ってくれているスタイルの良い女性がいる…

ん????

私?もしくは久保一家にもついに追っかけが出てきたか!!などと思うわけもなく、容量の少ない脳をフル回転させて手を振ってくれている女性の特定を急ぐ…

数秒後、あっ!!!

KRS(柏秀樹ライディングスクール)で御一緒させていただいたMO氏だっ!!!

「分かりますかぁ~っ」とまで問われたら手を振り返して応えるしかない(笑)

その時御一緒した、YK氏も応援に来て下さっていると言う。

御縁あってライディングスクールを一緒に受けた方がSNSの投稿を見て応援に来て下さるとか嬉しいですね。

同じスクールを受講していたMT氏も参戦されていたので、私より大きな声で返事をされていました(笑)

なんだかんだで、エンジン始動の合図が!!!

キック一発、エンジンがかかったかと思ったら!?

そのままストール。

以後、いくらキックしてもエンジンがかかる気配なし。

このままではスタート直後の渋滞の原因になりかねないと思い、急いで戦線離脱して邪魔にならないトコまで退避。


無情にもスタートフラッグは掲げられ…


皆さん元気よくスタートっ!!!


その頃、私は…




ちょうどレース前に購入していたプラグレンチが大活躍していました(笑)

プラグがカブってはいたのですが、最近不調が多いですね、キャブレターとYPVSの掃除が必要かもしれません。

この時は、そんな余裕ありません。

せっかく応援に来て下さったMO氏、YK氏に恥ずかしい姿を晒してしまい、慌てて処置をしました。

おかげで一発始動しましたが、約15分の遅れは大きい。

ほぼ1周分やん(泣)


そんな私の恥ずかしい姿を捉えている動画はコチラ

長崎のKN氏のカメラに捉えられていました(笑)

ただ、こんなめちゃくちゃなトラブルのおかげで冒頭に書いていたような気負いや緊張が全てどっかに吹き飛んでいきました(笑)

ちょうどレース前の数日前にケーブルTVで見ていたイニシャルD Forth stageで箱根の北条兄弟の兄が弟にバトルを楽しめと言っていた事を思い出しました。(なんのこっちゃ)

レースは確かに勝敗ですが、まずはオフロードコースを走る事を楽しむと言う事を忘れかけていました。

とは言え、ライバル達は先行している訳ですし、怒涛の追い上げとまではいかなくても気持ちを新たにリスタートですっ!!!


北エンでFTRと言えばこの人っ!!!と言われているkazuさん

この日は、YZ250Fで参戦されていました。


ライバル達は先行中


皆さんサクサク進んでいたんだろうなぁ


かなりのアドバンテージだぁ


つーかカブっ!?

いつかこういう事もしてみたいですねぇ(笑)


皆さま順調でしょうか??


順調そうですね。


このレースではお怪我はなかったですかぁ???


やっと追い付いてきた???


安定のシッティング


ツーリングかっ!!!


このブロンコ、ブロンコか!?ってくらい速かった。


kazuさんさすがですねぇ


野母エンスタッフIBさん、第1戦では置いていったのに今回は置いて行かれました。


KTさん、スマホがゴーグルみたいになっていますよぉ(笑)


たまには立ってみますかねぇ(笑)


虎視眈々と狙っているんです。


もう少し???


と思ったら、おっさん後ろっ!!!


以前よりは、それらしい走りになってきた???

まだ前半で、遅れを取り戻そうと必死だったからかな?

後半はバテてダラダラしているハズ。


トラクタータイヤのTIさん

グリップ良いのかな???


ん????


通行止め???


頑張って下さーい


バイクが小さいなぁ(決してライダーが大きいとは言わない)


特別コースなだけあって、本コースより走りづらくて面白い(笑)


スタートから色々ありましたが、とりあえずケガなくレースは楽しめました。

そんなレースの走行動画はコチラです。




レース前半の動画です。

今回は、初の試みで前走車両や追越車両がいないところは早送り編集してみました。

賛否両論あると思いますので、良くも悪くも御感想がありましたら、SNS、YouTube、当ブログ、どこかのコメント欄で宜しくお願い致します。




レース後半です。

前半に比べたら、ペースがガクンと落ちていますね(汗)

しかし今回のレース、KRS(柏秀樹ライティングスクール)で御一緒させていただいた方々が応援に来て下さったり、Facebookでお友達になっていただいた方々と直接御挨拶出来たり、いつものメンバーとワイワイ遊んだり、嬉しい、楽しい事ばかりでした。

正直結果は、エンジョイクラス30/45位と散々でしたが、走っている時は今回も色々と得るものがあったので良しとします。

しかし、今回の北エンはなんだか疲れたなぁ、まさに鍛エン(笑)

疲れすぎて、リザルト取りに行くのを後回しにして、珍しく嫁さんが作ってくれたお弁当を先に食べました。


なんだかんだ言いながら、自由に遊ばせてくれる嫁さんにも感謝です。

そんなお弁当を食べていたら「おっさんですよね?いつもブログを楽しませてもらっています。」とおっしゃって下さった方がいらっしゃいました。


このブロンコで参戦されていた方。

その時は思い出せなかったのですが、確か昨年のアソカンイージーエンデューロ最終戦でも見た気がします。(FTR同様、癖が強すぎて覚えてる(笑))

なんだかんだで、こう言う時にブログ書いていて良かったなぁと思います。


 

帰って、ポニー号を降ろしてみると、お土産持って帰っていました(笑)

重量級の主を乗せていつもよく頑張ってくれているコイツにも感謝だな。

エンジンの不調の原因をちゃんと突き止めないと次のレースでまた出遅れちゃう(汗)

職場の来月の仮シフトを見ると来月も北エンはもとより、アソカン、御所カップ、HSRエンジョイエンデューロ参戦出来そうです。

あとは家族との調整だけ、それが一番難しい(笑)