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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2017年6月11日日曜日

グッドライダーミーティングで「POWER BOX」を試してきた。

最近、愛車のバルパンサー号(WR250R)にSP忠男「POWER BOX」を取り付けて浮かれているおっさんです。

そんな「POWER BOX」装着の成果を確認すべく、大分県自動車学校で行われたグッドライダーミーティングに参加してきました。

この日は、朝からちょこっと湿り気を帯びた路面状況でした。

そんな日は、誰しもバイクに乗りたくないもの。

でも、ツーリング中急に雨が降ってきたら、ツーリングやめて、雨が止むまで雨宿りしますか??

これから梅雨時期は雨がつきものですし、夏場は急な夕立に見舞われたりします。

そんな時に、晴れの日だけ練習していたテクニックより雨の日に練習し体験した経験は何事にも変えがたい経験になります。

逆に雨を選んでグッドライダーミーティングは開催されません。

とても運の良い私たちは、午前中は濡れた路面、午後からはカラッと晴れたドライな路面と状況変化にとんだ路面状況で有意義な練習を行う事が出来ました。

ただし、午後からは、天気が回復しすぎて、暑くてたまりませんでした(汗)


それはそうと「POWER BOX」を付けてみての感想は、評判通り下のツキが良くなりました。

と言うよりは、こう言った練習では、ツキが良くなりすぎたと感じました。

加速から減速、旋回後の加速の時に、スロットルのワイヤーの遊びをとっておいて、スロットルをひねり加速をする瞬間、純正のエキゾーストマニホールドの時は、まったりと加速し、車体のギクシャク感もなくスムーズに加速出来ていました。

ラフなアクセルワークでも遊びがある分ごまかせていたのですが、「POWER BOX」に交換したところ、その再加速のスロットルをひねる時に、ツキが良いというか、レスポンスが良すぎて、ラフなアクセル操作をすると車体の動きがギクシャクしてしてしまうので、繊細なアクセル操作が要求され、普段から荒いアクセル操作の私にはちょいと厳しい感じでしたが、コレはコレで勉強になりました。

ただ、加速していく感じは、今までワンテンポ遅れて加速していたものが、下から上まできっちり加速するようになったので、低速で落ち込み気味な曲線での加速カーブが、直線的な加速のイメージになった気がします。

大げさにいえば、4気筒のスムーズな加速になった感じかな(笑)

午前中は、基本の8の字、トライカーナ、スラロームコースと練習し、自分なりに課題を作って、1速で回っていた8の字を2速、3速と速度域を上げつつ、描く円は同じくらいに出来るようにしてみたり、スタンディングで8の字をしてみたりと今までとは違う練習をやってみました。


午後イチで法規の勉強。

見えない交差点での発進、左折の仕方。

皆でやってみて、最後答え合わせ。

何度も参加しているのに、間違えた自分(泣)

正解は、停止線の手前30メートル手前で左ウインカーを点滅させ、まずは停止線で停車。

左右確認後、右後方確認し進入しようとしている道路の縁まで移動し再停車。

今度は、車体はそのままで身体を乗り出し左右確認。

その後、右後方確認し発進して左折といった感じでした。



その後、午前中と指導員が交代し、我々の指導は白バイ隊員さんが行って下さることに。


普段、教わる指導員の方と教え方が違い、白バイ隊員さんが習ってきた事を一生懸命我々に分かり易く考えて伝えて下さる姿が印象的で、とても良い印象を持てました。

世間では、悪者扱いされがちな白バイ隊員さんですが、あの方々もバイクが好きで、バイクを安全に上手に動かす努力をされています。

捕まるという事は、結局何かの法を犯しているから捕まるだけのこと。

「あの道路で、あの制限速度はない。」
「車なんか来ないから一時停止しなくても危なくない。」
等々、それは個人が決める事ではなく、その道路、土地での事故、交通量等を考慮して考えられた法。

文句があるなら、ブツブツ陰で言わずに、国でも県でもどこかに文句言ってみれば、ちゃんとした理由を説明してもらえるかもしれませんね。

例えば、停止線を守らずに、飛び出していたりジリジリ進んでいる車がいたりする事もありますが、あの停止線も、大型トラックの転回半径を計算されて引かれている線と認識している人も少ないようです。

停止線を守らずに、大型トラックが曲がってきてぶつかるもしくは怒られたとしても、それはその人の自己責任。

法治国家で生活する以上、私たちは法を遵守しなければ、捕まるという事を覚悟して生活しなくてはいけませんよね。

話が逸れました。

そんなこんなで、白バイ隊員さんも安全運転を学びに来ているという志を持っている私達に対しては、とても熱心に教えて下さったという事です。

最後は、私の後ろに付いて走って下さり、私自身、自信があるところは褒めていただき、正直ちょっと自信がなかったところは、的確に見抜かれ、分かりやすいアドバイスをいただきました。

もうやる事ないかな??と思っていましたが、まだまだ課題山積です(汗)


そんな練習途中で、ピカピカだった「POWER BOX」を覗き込んでみると…




「なんじゃこりゃー!!」

この日、私が付けていた、ズボンに巻きつけるタイプの下半身用のプロテクターのマジックが外れて、ナイロン生地の部分が垂れて全開走行で熱々になった「POWER BOX」にあたり溶けてしまったようです。

冷えたら、ナイロンが固まり、ちょっとやそっとじゃ取れません。

グッドライダーミーティングが終わり、若干凹んで、YSP大分へ行き、オイル交換をしてもらいつつ、どうにかならないか相談してみたところ、以前アメリカンタイプのバイクで、遮熱板の無いマフラーで同様の事があった時の解決策を教えて頂きました。

とりあえず、エンジンかけて、排気管を温めて、こびりついた物を柔らかくしてからスチールウールでこっすって落とすという方法でした。

早速、帰りにスチールウールを購入し、帰宅してから言われた通りに作業してみたところ、面白いように取れる。

ただ、当たり前だけど熱い。

タオルでスチールウールを持ってこすり続けたところ…



ここまで復活しました。

「POWER BOX」の特性は大体分かったので、次はサイレンサー交換かなぁ(笑)

2017年6月10日土曜日

予定は未定、出来る事からコツコツと(笑)

林道にコースにグッドライダーミーティングにと色んなステージを走らせてもらい、やっぱりオフロードテクニックが足りないなと痛感しているおっさんです。


仕事や家の事を言い訳にして、遅々として進まないYZの整備を久々してきました。


フロント周りの整備です。


まずは、ステムベアリングを交換するため、取り外しです。

写真は、取り外したベアリングの受けの部分ですが、強すぎるアタリが付いていました。


下の、ベアリング、圧乳されているから、どうやって抜いたら良いものやら(汗)

何とか外しましたが、色々ありました。

それは、また今度の話という事で(笑)


ステムベアリングの受けの外し方。
※良い子は決して真似をしないで下さい。

上の写真のステムベアリングの受けの下に鉄の棒があたっているのが見えますか??


下の状況。

手の下の飛び出した鉄の棒をぶっ叩いてステムベアリングの受けを叩き出します。

ただ、ステムベアリングの受けの下は、ベアリングを受けるために三又と一体になった受けの部分もあり、そこから僅かに飛び出したベアリングを叩くので、この鉄の棒がベアリングにあたっているのもほんの僅かです。

そこを上手くあてながら、地道にたたき出します。

ステムベアリングは、以前外した事があったので、まぁまぁ手馴れた感じで外す事が出来ました。

そして、問題はフロントフォークのオーバーホール。

今回は、シール交換だけの予定でパーツもそれだけしか用意されていませんでした。

んで、とりあえず取り外したフロントフォークを上から押してみる…????

バネ感しか感じない。

ダンパー感が全然感じない(汗)

一抹の不安を感じつつバラしてみる。

フロントフォークのオーバーホールなんて初めてなもんで、今回も師匠に見守られつつバラしていきました。

まずは左側のフロントフォークの上の蓋を恐る恐る緩めると、アウターチューブが下がるようになり、中のスプリングが見えてきました。

が、スプリングに何やら緑色の細かいゴムのようなものがちょこちょこ付いている。

よく中身を観察してみると、一番上に底突き時用に入っていたと思われるラバーブッシュが粉々に砕けていました。

これは、完全に新品を頼まないと(泣)

他にも、アウターチューブを完全に下げても中に入っているはずのフォークオイルが見えない(驚)

上側を下に向け、インナーチューブを出し入れすると、チョロチョロと汚れたオイルが出てきました。

約600cc入れるハズのフォークオイルが200ccも出てきたろうか???

他にも、今回は交換せずに済まそうかと思っていたメタル類もアタリが付いていたので、どうせ部品注文するなら消耗品全部交換してやれという事で、師匠と相談して、注文する事にしました。

もうこれ以上バラしてもこの日は作業が進まないので、仮組みしてウエスに包んで保管する事にしました。

右のフロントフォークはそのままにしておく事にしました。


バラしたフロントフォーク。


メタル類も交換です。


白いプラスチックの部品の周りに小さい緑色の破片が転がっているのが、ラバーブッシュの欠片です。



YZの方は、どうにもならないので、完全に諦め、今度はこの日秘密基地に乗り込んだバルシャーク号(XTZ125E)のスプロケット交換をする事にしました。

まずは、リア側のドリブンスプロケット。

純正の48TからTT-R純正の49Tに交換するつもりで、リアタイヤを取り外す。


左49T、右純正49Tのドリブンスプロケット。


さて、49Tをリアタイヤに取り付けるかとリアタイヤに乗せてみると…

全然、ネジ穴が合わない。

人任せだった私も悪いのですが、お勧めしてくれたUさん、付かないよ(泣)

付かないものはしょうがないので、コチラも諦めリアタイヤを復旧。

ドライブスプロケットを交換する事に。


純正14Tのドライブスプロケットを取り外しましたが、油や泥でメチャクチャ汚かったので、キレイキレイにしました。


左TY-S125純正13T、右XTZ125E純正14T。

フロントを1T減らせば、リアを3~4T増やした感じになるんだとか。

いざ、試運転。

……???

よく分からない。

秘密基地から自宅までの帰り道。

やっぱり、低いギア比に交換したので、車の流れに乗っていても、いつもよりエンジン回転数が高い感じは分かりました。

よかった点は、大きい道路で法定速度域の車の流れにのっている時に、トップギアで、車が急に加速しても、普通についていけるようになっていたことかな??

今までは、小排気量車という事もあって、トップギアで急に加速されると、ワンテンポ遅れるか、1速落として加速しなくてはいけない場面がよくありましたが、今回のスプロケット交換のおかげで、待ち乗りはスムーズになったかもしれません。

が、回転域がたかいので、気持ち落ち着きません。

舗装路ではこんな感じですが、メインはオフロードですので、それはまたオフロードで試してみないと分かりませんね。

この日は、計画していたもののうちちょっとしか整備できませんでしたが、こんな日もありますよね。

あー早くYZ直してコース走りたい(笑)

2017年5月29日月曜日

ベテランの先輩達と行く林道ツーリング&その後

ども、グッドライダーミーティングで良いタイムを出せて、YAMAHA RIDE ON DIRTでもそこそこ走れたつもりになっていて調子にのっていたおっさんです。

そんな私ですが、ひょんな事(結局Gear Change Worldの店長経由なんですけどね)から知り合いになれたオフロード走行、特に林道走行のベテランの先輩方と走れる機会をいただいたので、腕試しに林道ツーリングのお誘いを受けてきました。

林道ツーリング前に、ほんのちょこっとステッカーチューン。


いつもお世話になっているGear Change Worldのステッカーをバルイーグル号(WR250R)のFフェンダーにペタリと貼り付けておきます。

ツーリング当日は、待ち合わせ場所に遅刻もせずに集合する事ができました。

集合した時点で、参加車両は3台。

普通のツーリングと違い林道は狭かったりするので、少し少ない位が丁度良いのかもしれません。

まずは肩慣らしといった感じで野津メジャー林道(白山林道、白谷林道)を走ります。

1発めで、置いてけぼりをくらいました(汗)

先輩達の速いこと、速いこと。

もちろん林道とはいえ、誰もが使用できる道路なので、何があるか分かりません。

なので、先輩達は、私と違うスピードレンジでありながら、何かあった時には、処理しきれる余裕を持って走っているのですが、その走りにまったく追いつけない。

慌ててもしょうがないので、自分のペースで走っていくと、コーナーの立ち上がりに土煙が舞い上がっている。

通ったばっかりかな??と思い追いかけて走るけど、姿は見えず。

結局、林道の出口まで追いつけませんでした。


1回目の休憩。

とりあえずここまでは無転倒。

ここで、バルイーグル号と同車種のWR250Rの先輩も合流。

ここから、佐伯方面の林道を案内していただいたのですが、全然道を覚えられない(泣)


2回目の休憩場所。

山の途中の開けた場所で、はるか遠くに佐伯湾が見え、景色は最高な場所でした。

ここから先の道には、獣避けのネットが道沿いに張られていて、道案内してくれた方がいなかったら、バイクごとネットに捕らえられていました(笑)


3回目の休憩場所で、ゴーグルに可愛い花飾りが付いているのを発見。

外そうと思ったら、何か痛い、棘の付いた蔦類の花でした。

可愛い花にも棘はあるのね。


休憩するたびに、バイクの話、オフロードの話、なんか分からんけど笑える話。

色々お話も出来て、とても楽しい林道ツーリングでした。

先輩達の凄い走りを見せ付けられて、最近のイベントで若干調子に乗っていた自分ですが、とても落ち込ませていただきました。

上がいるって事は、そこまでののびしろがあるって事かな??

そう思う事として、マイペースで皆さんに追いつけるよう頑張っていこうかと思っています。

もちろん、家族あっての自分。

仕事あっての遊びなので、安全には十分注意して遊んでいこうと思っております。


流れ解散しつつ、帰宅の途についたハズなんですが、旧臼坂有料道路の途中、松ヶ岳という看板から入った山の方に、九六位山か六ヶ迫方面に抜けられる林道があったハズと、残り少ない燃料とにらめっこしながら、寄り道。

うろ覚えだったので、結局林道は見つけられず、六ヶ迫峠に合流し、そこから自宅方面に向かいました。


お昼を食べるのかも?と思って買っていたオニギリを食べる為、車通りの少ない川沿いの道に停車。


自然の中で思いっきり遊んで、バイクというエンジン付きの乗り物ですが、乗馬のように体全体を使い山の中を走って来たので、お腹がペコペコ。

コンビニのオニギリでもメッチャ美味しかったです。


ヘトヘトになって帰宅しましたが、次のレース???(笑)はいつあるか分からないので、洗車して、チェーンへの注油もしっかりとしておきました。

オンロードタイヤの入ったホイールへの交換は、また後日って事で(汗)

そして、汗臭くなったウェア類の洗濯。

お風呂に入って、夕ご飯も食べ終わりのんびりしようか?と思っていると、息子からの挑戦状。

お父さん、外で遊んでばかりじゃいけませんって事で、卓球勝負です。


ホントは疲れきっているけど、無理やりやる気を出して頑張ります。

結局いつも勝負なんてつかないんです。

息子が満足するか、私が嫌になって止めるかまで、卓球マラソンは続きます。

でも、まぁ今回林道ツーリング行ってみて、やっぱ練習の回数だな??と感じたトコもあったので、これからは、息子のこう言った練習も忙しい、疲れたと言い訳せず、付き合えるだけ付き合っていけたらなぁと今更ながら思いました。


そんなこんなで、疲れ切った休日を過ごした翌日の通勤の相棒は、バルイーグル号(BW's125X)。

前日とは打って変わって、舗装路の運転し易い事ったらない。

しかもスクーターなので、ギアの変速もなく楽勝。


バイクはバイクでも、色んな楽しみがあって飽きがないですね。


そんなバルイーグル号のRフェンダーにも…


Gear Change Worldのステッカー。


ついでにバルシャーク号(XTZ125E)のFフェンダーにも貼り付けております。



なんだかんだ言って、昨日は先輩達にコテンパンにしてやられたわけですが、そういった経験を踏まえ今日の通勤では、舗装路におけるタイヤのグリップ力のありがたみ、滑らない車体の操作性の良さ等、普段何気なく運転できている事がどれだけありがたい事かを痛感できます。

しかも、普段経験する事ない林道と言う特殊な環境において、30Km/h~60km/h位の車速で、ちょっとしたスリルを味わっているので、公道でアホみたいなスピードを出すのがバカらしくなって、むしろ心に余裕を持って安全運転を心がけられます。

今日も、むちゃくちゃな運転のバイク乗りを見て少し思うところはありましたが、そんな人に反応して自分まで無謀な運転をしてしまったらバイク乗りの品位が下がると思い、あんなヤツもいますが、こんなバイク乗りもいますよといった定で、きっちりとしたライディングフォームで煽ってくる車もものともせず安全運転に努めました。

今日も明日も安全で楽しいバイクライフを過ごしていきたいもんですね。

さあ、今度はどんな楽しい事が待っているんだろうな(笑)

2017年5月22日月曜日

YAMAHA RIDE ON DIRT (2017.05.21) に参加してきた。

オフロード大好きで、色々なイベントや集まりに参加させていただいているうちに知り合いの輪が広がりつつあるおっさんです。

そんな私ですが昨日(2017.05.21)佐賀県佐賀市にありますモトクロスコース「フィールド佐賀大和」で開催された「YAMAHA RIDE ON DIRT」に参加してきました。

もちろんこのイベントは、YAMAHAのディーラーとも言えるYSP大分さんで申し込ませていただき、御案内していただきました。

準備は前日から始まっていました。


RIDE ON DIRT前日は仕事だったので、帰宅してから、うちのセレナは働き者で保安部品を取り外していたバルパンサー号(WR250R)をセレナに積み込みます。


何回か積むうちに、だんだんと要領を得て、積載時間も短くなってきました。


いただいて、貼り付けたこのカッティングシート、お気に入りです。


当日、6時にYSP大分に集合し出発です。


到着時の写真。

めちゃめちゃ良いお天気でした。

私は、写真等撮る暇が無かったので、申し訳ございませんが、細かい内容は、YSP大分営業の上島氏のブログ「クルマとバイク大好き~ヤマハYSP大分営業うえしま(りゅうちゃん)の記録」内の

佐賀県で開催されたオフロードイベント「ライドオンダート」に行ってきました!に掲載されております。


今回私は違った視点からの感想を…

自己満足なトコもあるので興味ない方はスルーされて下さい。

今回「YAMAHA RIDE ON DIRT」に参加してみて自身で感じ、人からも言っていただけたのが、自分の走りが良い意味で変わったと実感できました。

驚異的な技術の向上はありませんが、着実に以前よりは技術が身に付いてきているようです。

去年は、職場の異動があり今までほぼ皆勤賞だったグッドライダーミーティングにほぼ参加出来ず、技術の向上は逆に難しいのか?と思われた年でしたが、運命的な出会いがありました。

Gear Change World(以下GCW)、ウチの近所に出来たバイク用品店だって感じでお店に寄ってみて、店長さんと話すうちに色々と仲良くなり、オフロード経験豊富な店長のアドバイスやイベントのお誘いを受けるうちに、去年1年は自分にとっては、今までのクリーンな訓練とは違う武者修行的な練習の第1歩を歩み出させてもらったと思っております。

そんな私のここ一年の自分のオフロードライフを振り返りつつ「YAMAHA RIDE ON DIRT」でどのように役に立ったのかを考えてみましょう。

まずは林道、憧れの人とか色々てんこ盛りの中に書かれている去年の7月に誘われたGCWの初心者向けの林道ツーリング。


ここで、林道ツーリングの新たな楽しさ、自分をより上のギアへシフトアップ出来るんだという事を教えられました。

この時の急勾配の登りの林道を登りきった経験があったからこそ、モトクロスコースでの急勾配での坂道発進等の練習は、拍子抜けするほど上手くできました。

次に、トライアルごっこをしてきた。に書かれている昨年の11月に師匠に誘われて行った時のトライアルバイクでの練習は、後で色々と効いてきました。

年が変わって、今年の年始の遊び初め??走り初め??では、2st125ccのモトクロッサーという化け物を乗るという練習もモトクロスをする上での良い体験でした。

その後の今年2月にやった大人の泥遊びinモトランド今市では、半クラでコーナー立ち上がるという良い練習が出来ました。

この半クラ、コーナー立ち上がりの練習が、今回のコース上において2stと4stの違いはあれどバルパンサー号でのコーナー立ち上がりでも上手く立ち上がれるようになっていました。

そして、この1年の集大成ともいえる経験は、由布市防災ボランティアバイク隊の訓練に参加させていただいた事でした。


これもGCWの店長経由でお誘いいただいたお話でした。

この訓練の時に、恐ろしい程の急勾配の下りがあったのですが、昨年11月に師匠と行っていたトライアルバイクでの下り坂の練習が役に立ち自分1人だったら到底走れなかったと思われる道を走りきる事が出来ました。

この経験が、かなり自分の中でのオフロードマージンを広げてくれたらしく、今回フィールド佐賀大和のコースを走るのに楽しく、そこそこ速く、以前よりは疲れない感じで走る事が出来ました。

ここまで、出来るようになったのは、大前提としてGCWの店長と師匠のおかげではありますが、それともう一つ大事な事、自分がやる気を見せ誘っていただいたものには出来る限り参加する!!!

これ大事です。

上手くなりたいならば、参加出来ない理由を探すのではなく、参加する為にはどうすべきかを考えるべき。

だと、自分は思います。

その結果が、今回数人の意見ではありましたが、私の走りが変わったというご意見でした。

色んなイベント、練習に参加させていただいて、経験値や技術だけでなく知り合いも増え、また新たな出会いやチャンスが生まれる。

とてもありがたい事です。

仕事や家族があるので、安全第一はもちろんの事ですが、いつまでもチャレンジャーの気持ちで、色々な方々のお世話になっていき、いずれは自分も誰かの役に立てればと思っております。

2017年5月17日水曜日

うちのセレナは働き者

ども、先日行われた二輪車安全運転大会 大分県大会に参加出来ず、残念な気持ちを若干ひきずっているおっさんです。

そんなこんなですが、いつまでもウジウジしていたってしょうがないし、御縁がなかったって事で、気を取り直し、休日の今日は、最近気になって仕方が無かった庭木の剪定作業を行いました。

まずは、玄関までのアプローチの前にあるシンボルツリー???のシマトネリコ。

剪定前を撮り忘れましたが、剪定後はこんな感じ。


枝葉がつまって、大きく広がっていましたが、綺麗にすけました。

スッカスカに見えますが、ほっといたら直ぐに青々と枝葉を茂らせます。


下にあるのが、剪定した枝達。

だいぶ刈りました。


続いては、梅。

新しい枝がビョーンと伸びたり、枝葉が茂っています。


オオデマリや


マキ


キンモクセイも気になりますが、私もそれなりに歳をとったので、若い頃のように1日で一気にやるのではなく、余裕を持って、1日2本位にしておく事にしました。


梅の木もサッパリしました。

朝の8時過ぎから開始して、お昼休みを挟み、15時前位には終わりました。

いつもは、ココから剪定した枝葉を小さく切り刻んでゴミ袋に入れる作業が面倒だったのですが、今回は新しい方法で後処理をチャレンジです。


ジャーン!!!

セレナのラゲッジスペースにほたりこんで、清掃センターへ直接持って行っちゃおうって作戦です。

セレナは、バイクを積むトランポとしても活躍出来るし、こんな使い方も出来るんだなぁと改めて凄い車だと思いつつ感謝です。


で、剪定した枝葉をゴソっと積み込みました。

ゴミ袋に入っているのは、梅の枝に変なアブラムシみたいのがいっぱい付いていたから、セレナの中で繁殖したら気持ちが悪かったので、袋に詰め込みました。

それと、落ち葉等の細かいゴミを拾った物。

このまま、大分市東部清掃センターへGO。

捨てるときは、職員さんも手伝ってくださり、ブルーシートごと引っ張り出して、簡単に捨てられました。

持ち込んだゴミの量は正味40kgって事で140円かかりましたが、枝葉をゴミ袋に入るように細かく切って袋に詰め込み、何袋も詰め込んだ後、ゴミステーションに持って行く事を考えると、あっという間に捨てる事が出来てスッキリしました。

もちろん捨てた後のブルーシートはしっかりとはたき、車内も虫とかいないか点検いたしました(笑)



無理せず、今日の作業は終了。

としたかったのですが、次の休みのお楽しみの為にしておかなければならない作業がありました。

今度の日曜日(2017.05.21)は、佐賀県にあるフィールド佐賀大和というオフロードコースでYAMAHAさん主催で行われるYAMAHA RIDE ON DIRTというイベントがあります。

毎年、YSP大分さんがお誘いしてくださるので、仕事が無いときは参加させていただいております。

ってほとんど毎年参加出来ているような気がする(笑)

それのオフロードスクールに参加する為、バルイーグル号(WR250R)をそれように準備します。


まずは通勤快速仕様のバルイーグル号。

この写真では付けていませんが、通勤時はリアキャリアに大き目のトップケースを付けています。


リア周り。

貧弱そうなステーの先にリアフェンダーと共にナンバーが付いています。

カチャカチャと作業開始です。

以前YAMAHA RIDE ON DIRTに参加した時の戦闘準備OK(^^)vの作業とほぼ同じ作業をしていきます。


そんな作業の最中、突然、

「パンッ!!!」

という音???

何じゃ???と思ったら…


エアコンプレッサーの差込みのジョイントの押さえの環(手のひらにのせているヤツ)がパックリ割れて差し込んでいたエアホースが吹き飛んでました(汗)

「ここのジョイントだけ売ってるかなぁ????

今度、ホームセンターにでも探しに行こうっと。」

とか思いながら、あんまり気にも留めずに作業続行。


で、完成です。

もちろんタイヤもオフタイヤを履いたホイールごと交換済みです。


リア周り。


フェンダーもナンバーも無いとレーシーで格好良い(笑)


ついでに、以前Gear Change Worldさんで購入し、オフロード走行した後は…の最後のトコでバルイーグル号(XTZ125E)にも取り付け済みのコレ(青いヤツ)!!


名前は忘れたけど、エアバルブの穴から水や砂等が入らないようにしてくれるヤツをl取り付けときました。


それと、今回の準備での前回との違いは、タンデムステップ取っ払っちゃいました。


もちろん反対側も。

特に右側のタンデムステップは、オフロードブーツを履いてステップにつま先をのせている時に、ステップとタンデムステップのステーとの間にブーツのソウル部分が綺麗にハマって抜けなくなるという事が多々あり、リアブレーキを踏みたいのに踏めないといった恐ろしい場面が何回かあったので、外せてよかったです(笑)

後は、前回準備万端( ^∀^)の時に積載したように、出発前日にバルイーグル号をセレナに積載すればOK。


やっぱりセレナは万能だなぁ(嬉)