自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2020年2月4日火曜日

どろんこ村に行ってきた。(2020.02.01)

ポニー号('03YZ125)の整備も終わり早くポニー号に乗りたくてたまらなかった、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんな希望を知ってか知らずか、久保一家のメンバーで「どろんこ村」で練習をするという話になったので、メンバー全員勢揃いする事になりました。

私は「どろんこ村」の名前は聞いていましたが、熊本県のコースとだけ聞いていたので、
遠いって言ったって、御所オートランドや長崎の野母崎に行くほどじゃないだろうと高を括っていました。

ですが、2人の話を聞いているとそうではないらしい。

自分でGoogle先生に聞いてみると、限りなく鹿児島県に近いと言うか、宮崎県に近いと言うか、3県の県境付近と言うか、大分県から行くにはなんとも言えないトコにあるコースでした。

そのGoogle先生の出した所要時間も3時間半位でしたが、実質を考えると4時間位かな???と見積もりを立てました。

9時頃到着を目安にして5時頃出発しようとしましたが、なんだかんだで5時半出発。


高速に乗り、しばらくしたら…

「あれっ??、タブレットどこだっけ??」

降りるICだけは前日に見て覚えていたので、降りてからナビ起動すればいいやと思っていたのですが、朝が早くバタバタと出てきたので、タブレットを持ってきた記憶がない。

携帯は持っていたが、私の携帯は2台持ちって事で、敢えてガラケー型スマホ、いわゆるガラホとかフューチャーフォンと呼ばれる、ほぼガラケー。

3年前に興味本位でスマホから機種変したけどすぐに飽きて、契約上(タブレット実質0円)3年間耐え続けてきた物です。(この日の翌日に、3年縛りから開放されたのではれてスマホに戻りました。)

そんなガラケーではナビ機能なんてなく、ブラウザでGoogleのマップが開けるくらい。



そのマップで検索した経路の上のスクショのような道順というラリーのコマ図のような物をちょくちょく止まっては確認し、なんkm先を右折とか確認しながら走ったり、圏外になったり、この時からこの日の悲劇はスタートしていました。


なんだかんだで、どうにか到着。


やっぱり、4時間位かかりました。

一回入口スルーしました(笑)


コースレイアウトはこんな感じ。

コースに到着すると、久保一家メンバーのIM氏と常連さんが到着していました。


私もさっさとポニー号を降ろしエンジンをかけてクーラントのエア抜きをしようとキックをするもエンジンがかからない。

「あれっ???」

あれだけ苦労して整備したのに、エンジンかからない???

そんな事をしていると、久保一家の特別顧問???MK先輩到着。

挨拶をすると、いるはずのない人がいる事に驚かれました(笑)


そして、久保一家もう一人のメンバーTT氏も到着。

みんなで、エンジン不調の原因を探す。

プラグ???、キルスイッチ???

プラグの火は飛んでる??キルスイッチを短絡する???

そうこうしている時に、気が付きました。

なぜエンジンがかからないか???


モトクロッサーバイクでエンジンかからない原因で、サイレンサー出口の蓋を抜いていないってのがあるあるですが、それと似ているような似ていないようなミス。



出口の蓋は取っていましたが、エアクリーナーボックスの蓋を取り付けたままでした(涙)
(写真はコースの時のものではありませんが、蓋を取り付けてあるイメージです。)

しかも、エアクリーナーと取り付け用の枠、シート固定用のボルトはガレージに置き忘れてきている状況。



「もう帰りたい。」と思っていたその時…

「なんとかなるんじゃない???」とその場にいた皆さんから声が上がっていました。

私「いやっ、もういいよ、4時間かけてきたけど帰ります。」

MK氏「帰らせんよ(笑)」

TT氏「これなんか使えませんか???」

とペーパーウエスを持ってる。


なんだかんだで応急処置をした後にタンクを取り付けようと思い、MK氏がタンクを持ち上げて下さったら…


こんな状態に…

わざわざ、これブログで使えるんじゃない???と写真を撮る用で持ってくださっていました。


で、ペーパーウエスをガムテープで取り付けた状態。

何回か空ぶかし、全開を繰り返したら…

左上の黒い点、、分かりますかね???紙が裂けてしまいました。


で、第二段。

さっきの上にもう一枚重ねただけ。

全開すると吹け切らないトコはあったけど、何とか走れそう。


本来あるべき姿。


ボルトの変わりは、インシロック。


両方ちゃんと締めないとね。

「こんなのブログで上げたら、バイクショップ関係の方々やプロのライダーの方々からめっちゃ怒られるよねぇ(汗)」とか話をしていたら、

「逆だよ、せっかくコースに来て、どんな状況であれどうにかしてコースを走りたいっていうオフロード愛なんだから。」と言う納得出来るような出来ないような理論で良しとしました。

しかし、往路のコマ図的な走りといい、どんな状況でも諦めずにバイクを走らせようとする事といい、ラリー感あったなぁ(笑)


今年は、早めに全員揃った久保一家。

TT氏に案内してもらって、コースを周回してみると…

あれっ???

意外に走るな??

むしろトルク出てない???

登りとか楽なんですけど(笑)


その後もOHしたサスペンションの状態を確認しながら走行したり、コースを全部スタンディングで周回する練習をしたりと、開けられない分フォームの確認がしっかりと出来ました。


何週かしたら、こんな感じ。


どろんこ村の名に違わず、泥だらけになりました。



今回、カメラの調子が悪く(安物だからかな??)ほとんどデータが保存されていなかったので、久保一家メンバーのTT氏のコース走行動画で、コースの感じをお楽しみ下さい。

この日、唯一転倒した時に限って撮られてしまいました(笑
)

最後のヒルクライムは、実際見ると壁のようなもので、今回は(今回だけ???)チャレンジを控えました(汗)



だいぶ、コースに慣れてきた頃、IM氏とTT氏はどろんこ村に来たらやっているという、タイムアタックを久保一家メンバー全員、常連さんのI I 氏、特別顧問のMK氏でする事になりました。


結果は、

1 MK氏:借り物のTT-R250
  6:34:56
2 TT氏:KTM350EXC-F SixDays
  6:43:47
3 I I 氏:KLX250
  7:03:52
4 IM氏:TT-R250
  7:08:65
5 私  :YZ125
  7:47:83

どんケツです(泣)

みんな、走りなれたコースとは言え、悔しいですね。

慰めの言葉として、彼らも初めて計測した時は、今回の私のタイム位だったとの事を言われました。




それでも、勝負が足りない彼らは、今度は3周勝負だとかなんとか言っていましたが、結局、逆走のタイムアタックという事になりました。

その間、私は走行の度に気になっていたリフトスタンドに付いていた液体を触って臭ってみると、ギアオイルが漏れている様子。

ポニー号の下回りを良く見て、調べてみると、シフトペダルが付いているシャフトのシールからの漏れのよう。


前回、野母崎から帰ってクラッチ板を交換した時にギアオイルが少なかったのはコレが原因だったんですね。

あんだけ整備したのに、また悪い箇所が出てくる。

改造費はかからないけど、維持費?現状維持費が余計にかかるなぁ。

原因が分かってなにより。

でも、もうバイクは走らせたくない。


って事で、逆走はIM氏のTT-Rを借りての走行になりました。

逆走では、みなイコール条件なハズ。

通常コースで走行中は皆、水溜りやら避けながら走る余裕がありましたが、逆送ではそうもいかなかった。


逆走の終わった I I 氏のKLX250.


私が、借りて逆走した後のTT-R250。


普通の水溜りと思って突っ込んだら思いのほか深くてチョコレートの様な泥がブシャーッっと飛び散りました。


そんな逆走の結果は、

1 MK氏:借り物のTT-R250
  6:14:63
2 TT氏:KTM350EXC-F SixDays 
  6:33:55
3  IM氏:TT-R250
  8:01:19
4 私  :借り物のTT-R250
  8:21:63
5 I I 氏:KLX250
  10:32:63
  (途中バイクがコース外に飛んだ)

やっぱり、勝てないなぁ。

ってか、MK氏とTT氏、逆走の方がタイム良いじゃん(笑)


最後に、応急処置のエアクリーナー???の状況を確認。

なんとか破れずに残っていました。




んで、後日YSP大分さんへポニー号を持ち込みシャフト&シールの交換をしてもらいます。

この日は、ある程度バラしたけど、部品がまだ足りていなかった。


抜いたギアオイルが酷く汚れていたので、クラッチ板が心配でしたが、前回のクラッチ焼けた時の汚れがギアオイルに混ざっただけで、クラッチ板自体は綺麗なままでした。

新品に交換していたので、心配していましたが、とりあえず良かったです。


近々、また長崎遠征が控えているので、それまでには直るかな???

2020年1月25日土曜日

ポニー号('03YZ125)整備完了

2月はBEGIN、3月は愛しの真理子様、6月は渡辺美里さん(これだけ仕事次第で嫁さんと行く予定)のコンサート、ライブチケットを手に入れウキウキは止まらないですが、出費も厳しい状況の大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


 さてさて、そんな出費はポニー号('03YZ125)整備でも結構かかってしまいました。

そんなポニー号のこの前までの整備記録はコチラ→ポニー号('03YZ125)の整備やった(クラッチ整備、ステムグリスアップ、フロントフォークオイル抜き)

フロントフォークのオイルは抜いた事には抜いたのですが、カートリッジ式の倒立フォークは型の旧いポニー号でも作りがちょいと複雑で簡単に全部のフォークオイルが抜ける訳ではありません。

上の蓋だけではなく、下の蓋も開けると綺麗にオイルが抜けるので、AN師匠の工場に持ち込んでキャップだけ緩めてオイルを抜いて持って帰ってきました。

写真は撮り忘れましたが、開けてみるとメタル等のスラッジが混じった汚れたオイルが溜まっていました。

開けて良かったです。


そんなフロントフォークをバラして、ボトムキャップがもう少しバラそうだったので、バラしてみたところ薄いシムの重なった何やらやばそうなものをバラしてしまいました(汗)

一応、外した順に並べたものの自信がなかったので、もう片方のシムをバラす時はより丁寧にバラし、順番、数量を確認しながらバラしました。

ついでにフロントキャリパー、マスターシリンダー、ホースもバラして洗浄。

エアーを噴いたものの、冬場の夜の作業だったのでパーツクリーナーも蒸発しづらかったので、1日放置する事にしました。


翌日、心配だったボトムキャップを組み上げて、フロントフォークを組み上げました。


もちろんフロントブレーキキャリパー、マスターシリンダーも組み上げました。


そんな中、悲劇も。

古いプラスチック製品を無理やり広げようとしたら、やっちまいました。


良くみたら、取り付けられてた方も亀裂が入っていました。


この日は、コレで作業を終え、後は注文していたフォークオイル待ちでした。



そんなこんなで、フォークオイルを受け取り、給油する事に。


ポニー号のフォークオイル1本分の規定量は568cc。

ちゃんと軽量して入れます。

このオイル量によってフロントサスペンションの作動具合が変わるらしいですシランケド。



エア抜きをしながらフォークオイルを入れたらこんな感じになります。

この後、油面調整もしましたが、作業に夢中で写真は忘れました。

ちなみにポニー号の規定油面は135mm


今回油面を上げようかともおもいましたが、一旦原点回帰という事で全て標準に戻してみる事にしました。


フォークオイルさえ入れちゃえばコッチのもんです。


さっさと組み上げてしまいます。


んで、三つ又に取り付けてタイヤも仮付けしてステムベアリングの締め込み具合の調整です。

固すぎず緩すぎず。

よく分からなくなってきたのと、私は緩めが好きなので、ある程度で良しとしてトップのナットを締め込みました。



それと、先日(たまにはメンテナンスもしてあげないとね)割ってしまったスロットルカラー取り付けカバーを新品に交換。


ブレーキフルードも入れエア抜きを完了し、フロント周りの整備は終了。

ちなみに、ゼッケンプレートを最新年式のものに変えました。

今までのゼッケンプレートがボロボロだったのと、以前バルシャーク号(XTZ125E)で御所オートランドのガルルカップに参戦した時に使用した物が余っていたので、下の部分がちょいと違いましたが、タイラップで何とか取り付け成功。


この日の作業はコレまで。





この後日、リア周りの残りの整備。

まずは、リアブレーキキャリパー、マスターシリンダー、ホースを取り外し、バラして洗浄。

この時は、真理子様のライブチケット予約開始の時間を確認するため時計とにらめっこしながらチャッチャと作業をしていたので、写真なんか撮る余裕無かったです(笑)

リアキャリパーの一部が錆なのかボルトが全然緩まなかったので、YSP大分さんに注文していた部品を受け取りに行きがてらバラしてもらいました。

今回は、バラした部品を乾燥するように、リビングのヒーターの前にいっとき置いておきました。


今回は、色々と思う事あってフロントフォーク同様リアサスペンションも標準に戻そうと思い、以前久保一家のIM氏からいただいた固めのオレンジスプリングは取り外し、ノーマルスプリングに戻しました。

規定締め込み量の締め込み範囲の最小値までスプリングを締め込みました。


YSP大分へ行って帰ると、息子が夜に塾があると言う。

16時過ぎに帰り、息子に米だけ炊くように指示し、自分はリアブレーキ周りの復旧、フルード入れて、エア抜きまで終わらせてから夕食の準備。


食材とレシピがある「ヨシケイ」は作るだけで良いから楽チン。


雨が降り出したから塾まで送って欲しいという息子を塾まで送った後に整備の続き。


100均で買ってきたコイツらを使って何をしましょうか??


ついでにこんな(左の秤みたいなの)のも買ってみました。

写真右のエアフィルタークリーナーがぬるま湯3Lに対し100gの粉を入れろと説明書にあるけど、キャップ1杯が○○gとか言う目安もなく、今まで適当だったので、目安くらいになれば良いやと思ってその名も「目安はかり」を買ってきました。

100均の台所用品って何故か整備に使える物が多いんだよな。


んで、さっきのグッズはこんな感じで使ってみました。

左が液体洗濯用洗剤の容器1.1L(200円)、右は調理用軽量カップ500cc。

クーラント液の攪拌&補給用に購入しました。


ポニーのクーラント容量が0.9Lなので500ccのクーラントと500ccの水道水を混ぜて1Lのクーラント液を作ります。


激しくシェイクしても水漏れはありません。


とりあえず余り分の100ccを事前に水道水を3回溜めては排出したポニー号の冷却経路に補給します。


こうする事で、水道水だけが溜まったものを排出して、クーラントの濃度が薄まらなく出来るそうです。

YSP大分の店長に教えていただきました。


100ccのクーラントを排出し、いざ本番用のクーラント投入。

思ったとおり注ぎ易い。

我ながら良い買い物した。


閑静な住宅街なので、エンジンを回してエア抜きなんて出来ないので、残りの分はコース走行の前にでもエア抜きをしてから入れましょう。


それと、野母崎でウ○チみたいな土が入っていたグリップにはボンドもたっぷり塗ったのですが、カッコも良いので、ワイヤリングしてみました。

このワイヤーも100均(笑)


捻ってまとめたワイヤーは手に刺さらないように上の写真のようにグリップ側に先を曲げて…


グリップに差し込みます。

これでバッチリ。


フル整備の終わったポニー号で走れるのはいつかな???

2020年1月15日水曜日

ポニー号('03YZ125)の整備やった(クラッチ整備、ステムグリスアップ、フロントフォークオイル抜き)

最近は、休みのたびにポニー号に乗るよりも整備する時間を割いている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そのポニー号の整備の一つ、クラッチプレート&フリクションプレート交換…


の前に、それぞれのプレートをギアオイルに漬け込んでおきたくて、100均に良い容器がないか探しに行ったところ、ステンレス製で錆にも強い丁度良い物がありました。


1枚、1枚ギアオイルを両面に付けてから重ねていきます。

なぜ漬け込むか???

私もネットで検索してこう言ったやり方を見つけただけなのですが、人に聞かれて考えてみたところ、たぶんですが、フリクションプレートのコルクっぽい部分にギアオイルをしっかり染み込ませておかないとすぐに使いたい時は、オイルの吸着力でプレート類が繋がるところが滑り易くなったりするのかなぁ???などと思います。

なので、プレート交換後すぐに走るわけじゃなかったら、取り付ける前に1枚1枚オイル差しでプレートにギアオイルを薄く塗りながら組み込んで、最後にケース内にギアオイルを規定量満たせば問題ないと思います。

私は、ハードなセクションがあるコースだと良くクラッチを焼くので、こう言ったオイルに漬け込んだ状態でレースとかに持っていけば、いざトラブルがあった時にすぐに交換してレースに復帰できるかな???と思ったのでお試し的な感じでやってみました。


ちなみに蓋も付いているので、持ち運びにも良いし、一晩置いていてもホコリ等入らないので助かります。


一晩明けた今日、朝一で作業したろうと就業時間位に起きて作業しようと思いましたが、家の事も気になり、掃除、洗濯したら疲れてやる気がなくなり、昼間でグッタリして3時頃から作業し始めました(笑)


まあ、作業と言ってもギアオイルに漬け込んだプレートを組み込んでカバーを取り付けるだけなんですけどね。

今回は、ちゃっちゃとやってしまったので、詳しい工程を知りたい方はコチラ→クラッチプレート交換やってみた

今回、プレートを押さえるスプリングを新品に交換してみましたが、元々付いていたスプリングと新品の長さを計測したところ、どちらも約41mmで変わりなしでした。


それと今回ついでに交換したパーツ。

左が付いていた物、右が新品。

なんでしょう???


正解は、コチラ。

よく分かりませんね。


チャンバーを固定するステーでした。

去年の10月の北エンのガレ場で転倒した際にチャンバーも凹んでいましたが、ステーも壊れていたようです。



プレートを漬け込んでいたギアオイルをオイルジョッキに入れてみたところ…


交換量ピッタリ。

赤い線が交換する量です。


復旧したケース内に給油。


指で押さえているボルトを緩めてオイルが出てきたら、規定量は入っているという事です。


1時間もかからず作業は終わったので、まだまだ気になっていた所を作業開始。


ハンドル外して、フロントタイヤも外して…


フロントフォークのオイル抜いてみます。


思ったよりは、綺麗???

最後、下の方から濁ったちょっと濁ったオイルが出てきました。

上の写真は左側だったのですが、右側の方がブレーキローターがあるからか???濁り方が酷かったです。


フロントフォークも取り外した事だし…


三つ又部分、ステムを外してみました。

上の上のベアリング部分に水が入ったのか錆が出ていました。

明けてみて良かった。

グリスの塗り方も足りなかったのが分かったので、塗る量、塗る箇所に気をつけて復旧しました。


フロントフォークは、ボトム部分のキャップがエアツールがないと外せなかったので、今回は、オイルを抜くだけにしておきました。

また今度AN師匠の工場に持ち込まんとな。

あの工場にメスシリンダーと油面調整キットも置きっ放しだし。



ポニーの整備は、後はクーラントとブレーキフルード交換、ブレーキキャリパー分解整備位で終わりかな???

今月中には終わらせようっと。