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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2020年1月15日水曜日

ポニー号('03YZ125)の整備やった(クラッチ整備、ステムグリスアップ、フロントフォークオイル抜き)

最近は、休みのたびにポニー号に乗るよりも整備する時間を割いている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そのポニー号の整備の一つ、クラッチプレート&フリクションプレート交換…


の前に、それぞれのプレートをギアオイルに漬け込んでおきたくて、100均に良い容器がないか探しに行ったところ、ステンレス製で錆にも強い丁度良い物がありました。


1枚、1枚ギアオイルを両面に付けてから重ねていきます。

なぜ漬け込むか???

私もネットで検索してこう言ったやり方を見つけただけなのですが、人に聞かれて考えてみたところ、たぶんですが、フリクションプレートのコルクっぽい部分にギアオイルをしっかり染み込ませておかないとすぐに使いたい時は、オイルの吸着力でプレート類が繋がるところが滑り易くなったりするのかなぁ???などと思います。

なので、プレート交換後すぐに走るわけじゃなかったら、取り付ける前に1枚1枚オイル差しでプレートにギアオイルを薄く塗りながら組み込んで、最後にケース内にギアオイルを規定量満たせば問題ないと思います。

私は、ハードなセクションがあるコースだと良くクラッチを焼くので、こう言ったオイルに漬け込んだ状態でレースとかに持っていけば、いざトラブルがあった時にすぐに交換してレースに復帰できるかな???と思ったのでお試し的な感じでやってみました。


ちなみに蓋も付いているので、持ち運びにも良いし、一晩置いていてもホコリ等入らないので助かります。


一晩明けた今日、朝一で作業したろうと就業時間位に起きて作業しようと思いましたが、家の事も気になり、掃除、洗濯したら疲れてやる気がなくなり、昼間でグッタリして3時頃から作業し始めました(笑)


まあ、作業と言ってもギアオイルに漬け込んだプレートを組み込んでカバーを取り付けるだけなんですけどね。

今回は、ちゃっちゃとやってしまったので、詳しい工程を知りたい方はコチラ→クラッチプレート交換やってみた

今回、プレートを押さえるスプリングを新品に交換してみましたが、元々付いていたスプリングと新品の長さを計測したところ、どちらも約41mmで変わりなしでした。


それと今回ついでに交換したパーツ。

左が付いていた物、右が新品。

なんでしょう???


正解は、コチラ。

よく分かりませんね。


チャンバーを固定するステーでした。

去年の10月の北エンのガレ場で転倒した際にチャンバーも凹んでいましたが、ステーも壊れていたようです。



プレートを漬け込んでいたギアオイルをオイルジョッキに入れてみたところ…


交換量ピッタリ。

赤い線が交換する量です。


復旧したケース内に給油。


指で押さえているボルトを緩めてオイルが出てきたら、規定量は入っているという事です。


1時間もかからず作業は終わったので、まだまだ気になっていた所を作業開始。


ハンドル外して、フロントタイヤも外して…


フロントフォークのオイル抜いてみます。


思ったよりは、綺麗???

最後、下の方から濁ったちょっと濁ったオイルが出てきました。

上の写真は左側だったのですが、右側の方がブレーキローターがあるからか???濁り方が酷かったです。


フロントフォークも取り外した事だし…


三つ又部分、ステムを外してみました。

上の上のベアリング部分に水が入ったのか錆が出ていました。

明けてみて良かった。

グリスの塗り方も足りなかったのが分かったので、塗る量、塗る箇所に気をつけて復旧しました。


フロントフォークは、ボトム部分のキャップがエアツールがないと外せなかったので、今回は、オイルを抜くだけにしておきました。

また今度AN師匠の工場に持ち込まんとな。

あの工場にメスシリンダーと油面調整キットも置きっ放しだし。



ポニーの整備は、後はクーラントとブレーキフルード交換、ブレーキキャリパー分解整備位で終わりかな???

今月中には終わらせようっと。

2020年1月12日日曜日

由布市防災ボランティアバイク隊の訓練に参加してきた。

ポニー号('03YZ125)が痛手をこうむり入庫させて整備作業に励んでいる大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。



今日は、私が所属はしているもののほとんど訓練に参加出来ていない「由布市防災ボランティアバイク隊」の訓練にバルパンサー号(WR250R)で参加してきました。

防災ボランティアバイク隊とは、災害時に土砂崩れ等おき道路が寸断され、孤立した集落に車では行けない、徒歩では時間がかかるという時に常日頃訓練しているボランティアのオフロードバイク乗りが情報収集、物資の補給等を行う事を目的とした人々の集まりです。

「由布市防災ボランティアバイク隊」は、大分県とも連携をとり、地元の警察、消防、自衛隊と連携した訓練も行っています。(私はほとんど参加していないので偉そうな事は言えないのですが。)



まずは隊長宅に集合し、ミーティングです。

通常の訓練日ならミーティングの後、隊長宅の近所の練習場でトライアルバイクを使用したトライアルテクニックの練習を行ったりします。

今回は、主要幹線道路が寸断され孤立した集落から他の地区へアクセス出来るルート探し、確認の為のパトロールがあったので、トライアル練習は省略されました。


出発前の私です。(バイク隊隊員のNGさんに撮っていただいてました。)

いつもは、ツーリングセローのアドベンチャースクリーンを取り付けているのですが「由布市防災ボランティアバイク隊」の訓練は、過酷なので万が一を想定し、スクリーンだけ外しておきました。

前記のルート確認作業が終わった後、通常の訓練に入ります。


林道を使用した、幹線道路以外の走行練習。


いくら訓練しているとはいえ、ミスする事も技術の差もあるので、バイクがスタックしたとしても、バイク隊として行動しているので、皆で助け合い進みます。

ちなみに私もラインを間違えてスタックし、助けていただきました(汗)


訓練をしている林道は、いわゆるエンデューロコースのような林道となっていますが、整備されたコースと違い、通るたびにそれ以前の気象状況により枝葉が落ちていたり、木が折れていたりと現場に行ってみないと状況が分からない事が多々あります。


そんな訓練ではありますが、ただただ走るのではなく、定期的に休憩を取り無理なく進みます。

こう言った事に気をつけていないと、いざという時は疲れて現場に辿り着けないかもしれませんもんね。


山の中を走る道、あんなところを走ります。


こう言ったかんじですね。


季節によっては薮やら萱やら伸び放題でドコに道があるのか分からないような時も。


最後は、登りつめたらいい景色の場所へ辿り着けたのですが、ココまで登りつめるのが大変でした。


上の写真の右奥から登ってきたのですが、その下は斜度30ど位ある急勾配の坂で、途中に何本か上野写真の様な水切り用の溝が掘られています。

この写真はまだマシですが、手前に土手、その先に土手分の土を掘られた溝があり21インチもあるオフ車のタイヤでもスッポリはまってしまいます。

斜度に加え、溝を登らないといけないので私の得意な捲くれ状態になりそうなのですが、失敗して溝に落ち込んだので、アドバイスをいただき、溝に沿ってバイクの向きを変え(路面と直角な状況)道の横の土手に向かい加速し土手をバンクとしコーナーリングを決めその勢いのままヒルクライムへ入ります。

エンデューロコースと同じくらいの練習になりますし、ラインを見極めるのが難しいです。

その後の斜度がキツイ下りもFブレーキをかけすぎると滑りかけるしかバイクの後ろが浮きそうな気配を感じるしで、今まで経験してきた色々な技術や知識をフル活用です。


とてもハードな練習でしたが得るものは沢山ありました。



前半は、今日はコケずに済んで帰れるかも???とか思っていたのに、途中フリー走行時に一人で走りに行きスタンディングの練習をしようとスタンディングで走り続けていたら、ちょっとした水溜り付近のぬかるみで、スタンディングが前のめりすぎだったのか?フロントからスパンと滑って転倒していましました。

その後も何度か。

ただ、乗り味だけでいうとやっぱり4stは2stに比べると楽ですね。

でもバルパンサー号は重いんですよね。

訓練終了後は、いつものラーメン屋さんに立ち寄り「みそチャンポン」をいただきました。

味がとっても濃いのですが、山を走り回った後に食べる塩気が最高ですね。



このバイク隊での訓練は、エンデューロレースで役立つ事がありますし、逆にエンデューロレースで学んだ事がバイク隊での訓練に役立つ事もあります、

今回はつづら折れのターン後の登りと言った状況で、コンパクトに曲がろうとせず、山側の壁(バンク)にフロントタイヤをあてるもしくは後輪タイヤをあててターンする事でスピードをのせるターンが今までよりはスムーズに出来るようになりました。


バイク隊に入りたくてバイクの免許を取得し、セロー250を購入した若者は5回目の訓練だという事でしたが、トレールタイヤで良くついてきていました。

そんな若者に負けないよう40過ぎのおっさんもトライアルの練習とかしようかな???

たまにはメンテナンスもしてあげないとね

長崎の野母崎でコテンパンにやられて若干凹んでいる大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


ただいまポニー号('03YZ125)は野母崎での痛手を癒すために治療中なので、最近あんまり乗っていなかったバルパンサー号(WR250R)で出動する事にしたので、ロードツーリング仕様から林道ツーリング仕様に変更です。


ロードツーリング用のタイヤ


林道ツーリング用のタイヤ


久々見たらリアタイヤ結構減ってるな(汗)

明日の朝、雨っぽいけど大丈夫か???


とりあえず準備完了


置いてきぼりでふてくされているポニー号


お互い顔も見たくないようです(笑)


そんな御立腹のポニー号の機嫌を取るべく、リンク周りのグリスアップをしました。


チェーンガイドの中の樹脂性部分が削れ過ぎて切れてました。


スイングアーム&リアサスリンク部分一式外して摺動部のグリスアップです。


カラーにニードルベアリングの跡がガッツリ残っていたんだけどどうなんやろコレ???


ハンドル高くしてから、ハンドルを右に切るとスロットルワイヤーが張ってエンジン回転が上がってしまうので、ワイヤーの取り回しを考え直すのと一緒に、スロットルカラー等のメンテナンス。

※この後、復旧時に取付ボルトの締め加減間違えて真ん中のカバー割っちゃったんですけどね。


グリップの中からウ○チみたいのが出てきました(笑)

一旦グリップ外して、取り付けしなおしました。

スイングアームの復旧も全部終わったのが3時間位でした。

初めて同じ作業をした時は、AN師匠の工場に通うっていう時間もあったし、習いながらしていたので何日かかかっていたけど、その日にチャッチャとしてしまった方が、リンクの向きとかカラーの向きとかも忘れなくて済むし早く終わるので良いですね。



明日は、普段出席出来ていない「由布市防災ボランティアバイク隊」の訓練に参加してきます。

2020年1月9日木曜日

軍艦島が見えるモトクロスコースに行ってきた(2020.01.05)

ついに花粉症の症状が出始めて、目がしばしば、鼻がムズムズしてきたので、耳鼻咽喉科に薬をもらいに行った、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

先日のミニサーキットの見学で公道初走りは終わりましたが、コース走行の初走りがまだだったので、長崎県野母崎にある「軍艦島が見えるモトクロスコース」に行ってきました。


1年前と変わらない景色。
違うのは天気くらいか?


相変わらずオーシャンビューの良いコースです。


洗車機もあって長崎のオフローダは恵まれた環境にいて羨ましい限りです。

一年前の事はコチラ→軍艦島が見えるモトクロス場に行ってきた。(2019.01.03)
      コチラ→野母崎再び ~ヒルクライムリベンジの旅~(2019.01.19~20)



 

今回一緒に遊んで下さったのはこの方々ってバイクだけですが、青いマシンが3台。

久保一家からIM氏と地元長崎の獣道部からNK氏。

この野母崎にきたキッカケはFaceBookで、トライアルIAのSI氏がトライアルライダーをエンデューロコースに案内するという投稿を見たのがキッカケなのですが、殴り込みをするつもりが、返り討ちが怖くて御一緒出来ませんでした(笑)


いつも元気なポニー号('03YZ125)


NK氏のTT-R250


IM氏のTT-R250 ほぼ一緒じゃん。

NK氏のTT-R250 にはテールランプが付いているって事位しか見分けがつかない。

だって、本人たちもコース内でお互いにバイクを間違えて乗りそうになってたし。


つーかIM氏、私のより11年も新しい年式の’14YZ125 持ってたよね。

「こう言うイゴイゴコースに4stで来るとかズルくねぇ???」と思いつつ、人は人、自分は自分って事で去年出来なかった事を一つでも出来るようになって帰るようにしないとね。

まずはモトクロスコースで肩慣らし。

って、モトクロスコースから難しいし。

ジャンプ出来ないし。

そこそこ遊んだ後にNK氏の案内で去年痛い目を見た三段坂へ向かいます。



三段坂を堪能した後は、これも嫌~な思い出のクワポンヒル。



お昼休憩を挟んで、去年の野母エン(野母崎エンデューロ)で使われたコンプコースの一部を体験しに行ってきました。

まだ整備途中で、全ては周れませんでしたが、去年見学だけで済ませた沢を今回はどんな形であれ、完走できた事は自信に繋がりました。



今度は、三段坂を何とか登ったと思ったら、その上にもヒルクライム(汗)

上手くスタンディングでヒルクライム出来ない私がとった最終手段は…

捲れに次ぐ、新しい技を習得しました。


最後にこの日の総仕上げと言う事で、トラウマにもなりかねない三段坂とクワポンヒルの復習に行きました。

気持ち良く帰れるような結果が出たのか出ないのか???



コースを走り終えた3台


あまりドロドロのトコは走らなかったので、いつもよりは綺麗な状態で帰れました。


帰って数日経ってから…


クラッチが心配になってギアオイルを抜くとまず、量が少ない。

別の日に、クラッチカバーにあるギアオイルの量を計る為のボルトが緩んでいた事があったからその時漏れたかなぁ。


で、クラッチプレートとフリクションプレート摘出。


コンガリ焼けていましたとさ。


押さえのスプリングの許容値が分からないので、後日YSP大分さんで確認する事にして、この日は、カバーを締めて終了。

色々と部品も壊れたり無くなったりしているので、注文する物もあるしね。

乗りっぱなしも悪いので、ちょいと走るのは我慢してメンテナンスにはいるかな???

2020年1月4日土曜日

初走りに行ってきた(2020.01.04)

年末から年始にかけて実家のグンマーに帰省していた、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

喪中なので、年始の挨拶は控えさせていただきます。

帰省中の写真を少々

31日

知り合いの旅行代理店の方にチケットを手配して頂いたので、富士山の見える席でした。

大分空港では、久保一家に相応しい焼酎があったので、父と兄にお土産、智恵美人は以前の上司が美味しいと言っていたので。(兄は気に入ってくれました。)

元旦

喪中で初詣が良いのか分かりませんでしたが、兄と地元では少し有名な神社に参ってきました。


恒例のおみくじは「吉」、まあ良いんじゃないかな??

争事:心和やかにして吉

今年のレースは、心を無にして臨みましょう(笑)

2日

あまりに暇で兄と散歩、グンマーにある「群馬大橋」、県庁を望みます。

流域面積日本第1位の利根川の水流は、早かったです。

3日(大分に帰る日)

羽田空港に行く途中、御本尊に参ってきました。


携帯で撮った写真ですが、個人的にはこの写真が気に入っています。


んで、4日

Twitterのフォロワーの「まねご」さんが大分のミニサーキット「一本櫟スピードウェイ」(通称いのしし村)で練習走行をされると言うので、10年前位に買ったデジカメの一眼レフを持ってバルイーグル号(BW's125X)で向かいました。

エンデューロレーサーとしての腕もヘッポコですが、カメラマンの腕もヘッポコなので、1GBしかないコンパクトフラッシュに700枚近く撮影しましたが、ほとんど良い写真はありませんでした。

その中でもマシな写真を選んでみました。


このライダーは、九州のレースを総なめにしている中学生トップライダーだそうです。
(まねごさん情報です。)

ライディングフォームやコーナリング、切り返しの速さ、素人の私が見ても上手かったです。

他にもSPA直入600ccのコースレコーダーの方やその方が借りてきて壊してしまったマシンの持ち主はオートポリス1000ccコースレコーダーだとか凄い話が簡単に出てくる現場でした。


こんな可愛いポケバイでも開け開けで走っていましたよ。

私は良く分かっていませんが、ヘルメットも良いモデルで、ポケバイも種類によって違いがあるのだとか。


この方は、まねごさんの知り合いのライダーです。


この方もまねごさんの知り合いの「食パンマン」さん。


大人が、ちびっ子をいじめている画(笑)


まねごさん


可愛らしく見えるけど、果敢に攻めていましたよ。


二人で模擬レースを行う前に打ち合わせ中。


さすがにカリカリのNSR50相手にノーマルグロムは厳しいか??


ストレート後の第一コーナー


第二コーナー


第五?コーナー


まねごさんも頑張る。


ポケバイの子の目線が…(笑)

「食パンマン」さんの話では、立ち上がりではポケバイがなかなか離れてくれなかったのだそうです。


正面のフルバンクシーンも良いけど


後ろの感じも良いですよねぇ。


オフはもちろん楽しいけど、オンでこれくらいの排気量でみんなで競い合うってのも楽しそう。


コイツで参戦したかったけど、翌日に長崎の野母崎遠征を控えている私に久保一家メンバーからNGサインが出されていたので我慢しました。

バイクで久々公道を走りましたが、朝一道路脇から反対車線に入ろうとした高齢者の車にジャストなタイミングで目の前に運転席のドアを拝ませられました。

一応、二輪車安全運転指導員なので、事前に変な雰囲気というか挙動がおかしいなと思って「来るかもしれない」と構えていたのでリアロックしながらギリギリで止まれました。

「いい加減にせいや」と言う目線をドライバーのおじいちゃんに送りましたが「ごめんごめん」位の感じで手を挙げられました。

おじいさん側も私のスクーターが小さくてまだ来ないと思ったのかもしれませんが、結局来ない「だろう」運転ではなく、来る「かもしれない」運転が大事だと言う事が良く分かりました。

何かあった時に対処できるスピードで走る事も大切です。

サーキットやコースなら横から来る車はありませんが、バイクだけでなく車も含めて公道は乗っている人の考えの数だけ考え方が違います。

「普通はこうやろ」、「法律的にはコチラが正しい」なんて言っていても事故して死んでしまえばそんな正義どこかに吹き飛んでしまいます。

2020年、始まったばかりですが皆さんどうぞ御安全にお過ごし下さい。