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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2017年11月29日水曜日

二輪車安全運転指導員結果発表

九州アマチュアフェスティバルで初モトクロスレースを経験し、レース会場ではFacebook上でしかやり取り出来ていなかった方々に御挨拶に行ったところ、歴代の有名な選手を人違いでお声かけしてしまったり失態続きでしたが、その失態のおかげでオフロード関係のレベルの高い知り合いがまた増えて最近ウハウハのおっさんです。

そんな私ですが、今回はオフではなくオンロード?のお話。

先日、二輪車安全運転指導員養成講習・資格審査を受けてきたで御報告した通り前記審査を受けてきましたが、本日通知が届いていました。

結果は…


おかげさまで合格でございます。

交通安全協会担当者様の一言かかれた付箋が嬉しいですね。


それなら今夜はお祝いって事で豪華にステーキ。

ほんとは、合格通知なんて関係なく良い肉(1129)の日だから職場近くのお肉屋さんで自分で買っていただけなんですけどね(笑)

今年も残りあとわずかとなってきましたが、この1年は、自分がたてた目標を次々とクリア出来ていた良い年でした。

まだ今年は終わっていませんが、自分が予定していたイベントが終わり安堵もしております。

でも、本当は来年からが指導員としてもオフロードレーサーとしてもスタートの年です。

40歳を過ぎても夢はまだまだ持ち続けています。

家族を第一、仕事は第二でこれからも大分県内、九州管内のバイク業界を影で支えていけるよう楽しみながら頑張るぞ。

2017年11月13日月曜日

二輪車安全運転指導員養成講習・資格審査を受けてきた

先日の紅葉拾いツーリングから大型バイクのMT-09をお借りして習熟運転をしているおっさんです。

さて、その大型バイクをお借りした経緯ですが、このブログのお題に関係があります。

お題にある「二輪車安全運転指導員」になるべく講習と審査を受けてきたわけですが、その時にある実技講習の際、受講した車両区分までの車両を保有する方しか指導出来ないとのお話を「特別指導員」である師匠から先日のツーリングより前に連絡を受けました。

ここで「二輪車安全運転指導員」とは、グッドライダーミーティング等二輪車の安全運転に関わる講習等で受講生のライダーを指導するボランティアの指導員と言った感じでしょうか。
自動車学校、教習所等の教官とは別物です。
私はグッドライダーミーティングでの指導員になるべく受けることにしました。

別にバルパンサー号(WR250R)で受ければ良いじゃん?って感じですけど、もしバルパンサー号で受け、「二輪車安全運転指導員」の資格を頂けたとしても中型車両(400cc未満)を保有する受講生の方しか指導することが出来ず、万が一私が講習会場にいたとして、私の目の前で大型バイクに乗車された方にトラブルが発生した際、指導範囲を超えた車両のトラブルには指導員の資格は意味を無くし、その講習会の安全管理が問われる事態となりかねないので、大型自動二輪の免許を保有しているなら、車両を貸すからこれで受けて欲しいとお願いされました。

まぁ、今後の自分の為にもなるし快諾しましたけどね(笑)

なので、この日までにはまぁ普通に乗りこなせる程度に慣れておいてと言うことで、ツーリングやら通勤やらで使用していました。

さて、この「二輪車安全運転指導員」と言う資格、なぜにオートバイの販売店員でもない私が受けたのか???

それは、グッドライダーミーティングでお世話になった方々への恩返し、大げさに言っちゃえば、大分県のライダーの安全運転に一助になり、ひいては大分県のバイクを取り巻く環境を盛り上げられたら良いなと何者でもないおっさんは企んでいるのです(笑)

思えばグッドライダーミーティングに参加してきました(^^)vから昨日でちょうど5年経っていたようです。

バイクの運転技術を習得したくて通い始めたグッドライダーミーティング、通える年は、その年の全ての講習に参加したり、125ccのオフ車やスクーターから始めて、ステップアップしたと思いきや、250ccのやっぱりオフ車でガッツリ学んできました。

やったぁ出来た!!と思っても次の講習を受けたら忘れてたり、受講中に指導員の方から言われた事が???であったとしても、毎日通勤時に考えながら運転していた時に、!!!!あっ、この事言いよったんかぁと気付きがあったり、グッドライダーミーティングで学んだ理論は、オフロード走行でもおおいに役立っていました。

そして、MT-09に乗ったときに、それらの集大成感を感じました。

どんなに馬力があっても、どんなに重くても、そのバイクの特性さえ分かってしまえば、公道レベルであればすぐにそれなりに乗りこなせてしまうと言うこと。

それは峠を攻めるとか、サーキットを攻める、林道を飛ばすとは違い、安全なマージンで気持ちよく流しつつ、かつ安全確認は確実に行え、不意のトラブルにも対処出来る心の余裕と技術。

ありがたいことに、自分は色々な指導員の方から様々な指導を受け公道での安全走行はそこまでのレベルに引き上げていただきました。

ですが、自分が出来るからと言って、同じ技術を次世代に引き継げるか?と言われると答えはNOです。

ライダーとしての技量はそこそこまで上げていただいたので、次は、次世代への伝え方を学ばなければなりません。

そう言った事で、今までお世話になった指導員の方々への恩返しを含めつつ、今後は「二輪車安全運転指導員」としてのスキルを身につけ、人に伝える力を少しずつでも蓄えていきたいと思っています。




あっ、ここまで偉そうな事書いてきましたけど、ちなみに合格通知は2週間位後らしいので、受かっているかどうかは、まだ不明です(汗)

2017年4月23日日曜日

1年間の修行の成果を私主演のドキュメンタリー風映画に?????


昨年は、職場が異動になり、平日休みが増えて林道散策等には便利な休みになったものの、土日の休日が定期的になくなり、それまでほぼ皆勤賞で参加していたグッドライダーミーティングに数回程度しか参加出来なかったおっさんです。


そんなわけで、大分県では今年度最初の開催である、大分県運転免許センターで開催されたグッドライダーミーティング(2017.04.23)に参加してきました。

ちなみに、参加していた際、写真なんか撮る暇もなく、ましてや自身の写真なんか撮れないと諦めていたところ、救世主が現れました。

そう、近所という事で、私がしょっちゅうダベリ…、買い物に行っているGear Change Worldの代表H氏がカメラ持参で見学に来て下さっていて、沢山の写真を撮って下さいました。

その中で、私の知り合いだけをピックアップした写真を勝手に引用掲載させていただきます。




まずは、当日の朝8時半までに参加者&参加車両が集合し受付を済ませます。

この日の参加者数&参加車両台数は35人、35台でした。

参加車両の排気量は、下は50ccから上は1649ccまで、オンロード、オフロードと幅広いもの。

メーカーも国産4メーカーはもちろんの事、BMW、KTMと外車勢もいたりしました。


8時半になると、開講式、挨拶、インストラクター紹介、事務局からの事務連絡と室内で行われ、その後室外へ移動します。

室外では、車両点検方法の確認、準備体操を行い、慣熟走行を行った後、まずはゼッケン番号順にスラロームコースでのタイム計測を行いました。

いつもは、力んでオーバーラン等してしまったり、危ない場面もある事、久々の参加という事もあり、気負わずリラックスした気持ちで、タイム計測に挑みました。

このタイム計測のタイムにより、ある程度の運転技術のレベルのクラス分けを行い、各レベルに合わせた講習が行われます。

しばらく後に、クラス分けの為にゼッケン番号が呼ばれる事となります。

まずはAクラス。(この講習会ではトップクラス。)
「27番」

??????
あっ俺???

「はーい」

一番最初に呼ばれるとは思ってもいなかったので返事が遅れてしまいました。

その後、ゼッケン番号が呼ばれるも順番がバラバラ。

もしや!!!

と思い、後に師匠から聞いた話では、計測タイムの早い順に呼ばれていたそうです。(汗)

今まで、オフロードタイプのバイクでもオンロードホイールを履かせたモタードタイプの車両がトップタイムを叩き出した事があっても、完全なオフロードタイプでの車両では初めてとの事でした。

とてつもなく光栄の至りです。

そんなこんなで、私が入ったAクラスは、スラロームコースからの講習でした。



 毎回、グッドライダーミーティングには大分県警から白バイ隊の方が数名参加して下さり、前を走って下さったり、後ろから追いかけて下さり、より上手く走る為のアドバイスを下さります。

この方は、前にも後ろにも白バイ隊員の方がいて下さり、普段なら困ってしまうシチュエーションでも、今回に限っては贅沢なシチュエーションに見えますね。


もう少しアップ目だとこんな感じ。
受講生の方も目線、肘、肩のラインほぼ良い感じですね。
しかし、白バイ隊の方は余裕すら感じますね。


そして、お恥ずかしながら私のライディングポーズ。
傍から見ると、あの車高のWR250Rがまるで125ccのバイクに見えますね(泣)

この後、白バイ隊の特練生の方の後ろを走らせていただきました。

その前に、早く走る為のラインをもう少し考えるようにと指導員の方に指導されていたのですが、白バイの特練生の後ろを走らせていただくと、一人の時にはスムーズに走れなかったコースもスムーズにクリア出来ていました。

しかも、白バイの特練生というエリートの方の走りに付いて行けたのは、とてつもない自身になりました。

もちろん、ここまでの技術を習得できたのは、ここまでライディング技術を教えてきて下さった指導員の方々のおかげでありますし、走りやすいラインを先導してくださった白バイの特練生の方のおかげだと思っています。

それと、去年はグッドライダーミーティングに参加は出来ていませんでしたが、オフロードイベント等でこれまでの自分にあった殻を破る手助けをして下さったGear Change World代表H氏や滅多に体験出来ない山道を走らせて下さったT兄弟、初めてのサーキット走行を薦めて下さったKTM大分の店長S氏そして何より基礎的なテクニックから応用編を伝授して下さった師匠のおかげで、自分でも気がつかないくらいレベルアップを果たせていました。

しかも、お世辞かもしれませんが白バイの特練生の方に参加者の中で私のライディングフォームが一番綺麗だとお褒めの言葉をいただき、師匠から常々外脚に荷重をかけろと叱咤されていた点も、外脚に荷重がしっかりかかっていたとWのお褒めのお言葉を頂き、とても嬉しかったです。



スラロームコース走行の後は、トライカーナ&8の字。

アクセル全開、ブレーキング、旋回、アクセル全開…の繰り返しの練習です。

これが、一番難しく良い練習になりますね。

その後、昼食。

お昼は、その日集まった知り合いや師匠、交通安全協会の方とバイク談義をしながら美味しくお弁当をいただきました。


ご飯を食べたら、眠くなって少しやる気が萎えてきつつありましたが、練習の前に法規のお勉強です。

横断歩道手前の停止線に駐車中の乗用車の側方通過の方法。

車の右側に車線を変更したとしても、車により過ぎていたら、万が一車のドアが開いた時に危ない。
かといって右側に寄りすぎても反対車線に出てしまう。

停車位置は乗用車の先頭とバイクのフロントタイヤの先端が揃った位置。
安全確認は、左右確認はもちろんの事、ハンドルから身を乗り出して、乗用車の陰から人が飛び出してこないか安全確認をしてからゆっくりと発進するといった感じの内容でした。


法規の後は、パイロンスラローム。


行きたい方向に視線が向き、肩から内側に体を入れて、ハンドルも良く切れていますねぇ。



はい、さすが全国交通安全大会優勝経験者、特別指導員の走り、車両と共に渋さが光りますねぇ。


あっ、ここでも自慢、良いっすか(笑)

ここでは、白バイ隊員の方に追いかけてもらいアドバイスを貰おうとしたところ、ほぼほぼOKとここでもお褒めの言葉いただきました。


パイロンスラロームの後は、急制動、一本橋。


姿勢が良いですねぇ。

地味なようで、一番の基本、安全へ繋がる技術が必要であるはずの急制動、一本橋。
苦手なんです(汗)

何回来てもココは、指導をいっぱい受けます(泣)

なんだかんだで、全行程を終了し、最後にもう一度、スラロームコースを走ってタイム計測。

ここで、運転技術がアップしタイムが縮みハッピーエンドとなるハズなんですが、私の場合、朝市のタイムが1番だったと聞いてしまい、それを超えないとと力み無理な加速、ブレーキングをしてしまい、結局リズムが崩れ、タイムが落ちてしまいました(笑)

そんなこんなありましたが、去年1年の修行の成果を確認する事が出来た一日となりました。

定期的に参加し、自分の技量の検診を行う。

そして、その技量に合った運転を行う。

安全運転を続けていく上でとても大事な事ですね。


最後に、いつもお世話になっているGear Change World代表H氏が作成して下さった私主演の壮大なる映画???を最後に御視聴下さい(笑)