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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。
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2018年2月28日水曜日

オフロードバイクで急斜面を登る時のトラクションのかけ方(初心者向け)

今シーズンの九州、四国、中国地方のエンデューロレース、モトクロスレースで自分が出られそうなレースの日程を手帳のカレンダーにチェックすると言う事をやりだしているおっさんです。

さてそんな私ですが、まずは楽しむことからとは言いつつ、口先だけではレースに結果を残せるわけもなく先日バルシャーク号と同型のマニアックなXTZ125が私以外に5台も集まると言う異常事態が発生しているトライアル場で練習してきました。

その時に「トラクションをかける」とはどういう事かと言うことについて自分なりに感覚として身に付いたので、自分なりの言葉でまだまだオフロードが難しい、どうやって泥道を走ったら良いの?と疑問を持たれている方の一助にでもなればと思って、恥を忍び私なりのトラクションのかけ方を解説していこうと思います。

ここからの説明は私個人が自分なりに感じたり、雑誌等の受け売りの部分もあったり何の根拠もない説明なので、信じるも信じないもあなた次第です(笑)

まず「トラクション」って何?っていう方もいるかもしれませんね。

オフロードバイクで言うトラクションとは、エンジンの力をチェーン、タイヤを介し地面に伝えタイヤを無駄なくグリップさせてバイクを前に押し出す力とでも言いましょうか?

私が先日参戦したニューイヤーエンデューロではタイヤがグリップせず、そのトラクションを得ることが出来なかった為に、マーシャルさんの助けがなかったら、ほぼ前に進めませんでした。

さてさて、そのトラクションですが、同じオフロードでもトライアル競技においてはトラクションを上手くかけないとセクションをクリアするのは難しい競技だと私は思っています。

そのトライアル競技の練習場にXTZ125が6台、CRF250Lは1台、それと私が呼んで来て下さった師匠のトライアルバイクが集合。

今回は、オフロード初心者の方を半数位集めて練習会を開催すると言うgoyanグループに混ぜてもい練習してきました。

とは言え、私は適当に走り回って、気になった方に自分なりにアドバイスをしていた位です。

その適当に走り回っていたときの事。

前回のニューイヤーエンデューロでトレールタイヤへの不信感が溜まっていて、今回もトライアル場の急勾配な斜面を登るのに不安を覚えていました(汗)

空気圧はF:0.8、R:0.5位に落として斜面をアタックです。

この日は雨予報でしたが、まだ雨は降らず路面コンディションとしてはベストコンディションでした。

ちょいと低めの土手から徐々に高さを上げて行きます。

あれ?あれっ?この前のニューイヤーエンデューロが嘘のようにスルスルと登れます。

なら、と言うことで、ちょいと前にバルイーグル号(WR250R)でずっこけたセクションを攻めてみます。

面白いように登れます。

今まで躊躇していたセクションもあっけない位に登れました。

面白いから調子にのって登っていたら、降りることを考えていなかったので、下りにちょっと悩んだのは内緒です(笑)

そして、ここからが本題です。

ここまで何で楽勝に登れるようになったか?

タイヤ?

いえいえこの前のトレールタイヤのままです。

路面コンディション?

それはあります。

それともうひとつは、しっかりと地面にタイヤを押し付けトラクションをかけバイクを前に進めていたと言う事。


ここで私なりに感じたトラクションのかけ方を分かりやすく説明しようと思います。

まずは、土の急勾配な斜面、自分の足で登る時、皆さんならどう登りますか?

ダッシュして駆け上がる?

しっかりと足を土に引っ掛け地面を踏みしめながらゆっくりと登る?

これって、短い距離ならどちらも可能ですよね?

でも距離が長くなったら?

前者はキツイですよね。

ダッシュし続けられません。

後者ならゆっくりでも、ジワジワと前に進み続けられます。

これってバイクも一緒。

急斜面が怖いからって、低いギアでアクセル全開で一気に駆け上ろうとしたって、短い斜面なら勢いで登りきれたとしたって、長々と続く斜面では失速、もしくは、回転が上がりすぎてスタックなんて事に。

ただ、ある程度の勢い(加速)が必要なシーンもあると言う事は言っておきます。

では、バイクでどうやって地面を踏みしめながらゆっくりと登っていくの?

先程も例にあげましたが、土の急勾配な斜面をゆっくりと登るときどうしますか?

まずは靴の爪先を土に引っ掛けますよね。

そして、足を踏み込み身体を上方向に上げるために膝と足首を伸ばす。

そして反対の足の爪先をまた土に引っ掛ける。

といった作業を繰り返します。


バイクでも同じことをしていきましょう。

まずは靴の爪先を土に引っ掛ける。

これは斜面に対してバイクの後輪があたる瞬間に、ステップに乗せている足首、膝を下に押し付けるように力を入れて後輪を斜面に押し付けます。

そして、足を踏み込み身体を上方向に上げるために膝と足首を伸ばす。

これは、斜面に対し後輪を押し付けた直後、スロットルを開け押し付けたタイヤを前方向(上方向)に進むように回転させます。

その後、後輪を押し付けていた足首と膝の力を抜き、リアショックを伸ばしてあげます。(抜重と言う)
この時、リアショックを縮めたままスロットルを開けると今度は押し付け過ぎてタイヤの前に進もうとする力がした方向に働いてしまいます。

歩きでも踏み込み過ぎると引っ掛けた爪先が滑って坂を登る事が出来なくなるのと一緒ですね。

そして、また足首と膝を下に押し付けるように力を入れて後輪を斜面に押し付けます。

これを繰り返す事で、無駄にアクセルを開けることなく安心してそこそこの長さの斜面も登って行けます。

それと大事なのは、この斜面を登る時はスタンディングが基本です。

そして上半身、と言うか身体は斜面に対してではなく、水平な地面に対して垂直な角度をなるべくキープしましょう。

これをサボって、シッティングや後ろに傾いたまま登ると荷重もかけられませんし、下手すれば捲れ(ひっくり返り)ます。

もちろん、これは基本動作であって、斜度、路面状況、エンジン特性よって微調整が必要となりますが、こう言う事を頭に入れて練習するのと、根性だけで練習するのとでは技術の上昇率が変わってくると思います。

私の文章力のなさで上手く伝えきれていないところがあると思いますが、個人個人で感じることも違うと思うので、少しでも何かのお役に立てれば幸いです。


ちなみに、こういった練習は、きちんと定められた場所、モトクロスコース、エンデューロコース、トライアル場、その他バイクの練習を許可された場所で行いましょう。

間違っても林道脇の斜面や、許可されていない川原、土手等ではしないで下さい。

人に迷惑をかけず、マナー良くやっているとどれだけ言い張ったところで、それは都合良く解釈したこちら側の意見。

そういった行為は、バイクを知らない方々から見れば暴走族と同類です。

自分達、これからの世代のライダーが気持ち良くバイクに乗れる環境を残していくのも、今バイクに乗っている我々の責務であると私は思います。

マナー良く、楽しく、エンジョイバイクライフ

2016年8月3日水曜日

第1回林道初心者同好会ツーリング 入門編

私の勝手な思いつきで始めたFace Bookでのグループ「林道初心者同好会」。


オフロードに興味があるけど怖い、オフロードバイクに乗っているけど未舗装路を走った事がない、オフロードって何それ美味しいの?等々理由はそれぞれ、オフロードに興味がある方にオフロードの魅力を伝えたい。


ただそれだけの気持ちで、立ち上げてみたグループ。


まずは知り合いで興味がありそうな方々をお誘いし、お互いの都合の良い日を確認。


とりあえず1名、私の休みと都合が合ったので、まずは行動!!と思い林道ツーリングを企画。


するともう1名、わざわざ予定を合わせて下さった方が!!


林道ツーリングはあまり大人数でも大変ですし、ましてやホントにオフロード初心者の方がいらっしゃっるし、ゆっくりトコトコ行きたかったので、程よい人数でした。


ツーリング当日の朝、強力な味方、私の師匠がわざわざ、わが家においでいただき参加表明してくださいました。


師匠も最近色々とお忙しく、ストレスも溜まっていたらしく、息抜きがてらの御参加です。


それと私のXTZ125Eを以前から気にされていて、乗ってみたかったというのも理由の一つだったようです。


まずは、集合場所のYSP大分さんへ師匠と向かいます。


今回はお店のイベントでもないのに快く集合場所、反省会の場としてお店の敷地を利用させていただいたYSP大分の社長はじめスタッフの皆様には感謝です。


今回、初めてのオフロード車、林道を体験されるのは、私よりお姉さまの女性。


小柄な女性ですので、シート高の高いオフロード車は厳しめ。


そんな時に頼りになるのが、YSP大分スタッフの上島さん。


自身のリアスプリングを柔らかめに交換したXTZ125E(バネが柔らかいので、沈みやすく純正よりは足つきが良い)をお貸しいただきました。


お前が企画したんだろ!!と、つっこまれそうですが、甘えられるトコは大いに甘えちゃいます。





ツーリング前に、足つきのチェック&指導です。

決して新手の拷問器具ではございません(笑)


もうお一方は、リターンライダーの方でセローでの御参加。


以前、YSP大分の林道ツーリングでも御一緒しているので、今日のコースなら余裕かな?と言ったところでしょうか?






何だかんだで、どうにか走れそうだという事で、出発です。


本日行った林道は、1本目は、野津原のしあわせの丘頂上付近から宇曽嶽神社まで行く道。


ほぼ舗装路ですが、ちょこちょことフラットダートが混ざっています。


行くまでは、フラットダートだから大丈夫、危なくないから、楽なコースなんで等々オフロード乗りが悪く言われる甘い誘い文句を私も言っていました。


実際、行った事ある林道で、私の中の記憶だけだったのですが。


当日、行って走ってみて、オフロード車、林道初心者という方を引率し走ってみると、フラットダートだったハズ、危なくなかったハズ、楽なコースだったハズ???


フラットダートなんですが、勾配が付いていたり、轍があったり、轍の中に拳サイズの石がゴロゴロしていたり。


あれっ???


初心者にはコレ、キツくないか???


やっぱり、私も感覚が麻痺しかけたオフローダーだと理解できた瞬間でした。


とは言え、ミラーを見ながら先導していると、お二人ともしっかり付いてこられています。


特に初オフロードの女性は、免許を取得したのもある程度のお年になってからとガッツのある方です。


意外と言ったら失礼ですが、結構付いてきてくれています。


ひたすら登って行くと、宇曽嶽神社下の駐車場エリアに到着です。








写真は別日、別車両ですが、その駐車スペースから見える景色です。


私は、ここからの景色が好きで、YSP大分で整備を受けた時や受ける前にコンビニのオニギリを持っていきココで食べたりしています。


この駐車スペースから本殿に上がる道があるのですが、ココがコンクリートで舗装はされていますが、かなりの勾配だった記憶があったので、私と師匠で下見に行ってみます。


急勾配であり本殿直前でクイッと左回りになっているので、足つきの悪い車両で、急勾配を登り途中で失速もしくはエンストした場合大変な事になるなと思い、お二方には御遠慮していただきました。


安全第一ですので。


本殿では、師匠にお賽銭を入れていただき、山でお騒がせしている事をお詫びしつつ、二人でお参りしてきました。



駐車場で一休憩した後、登ってきた道を下ります。


途中で枝分かれしていた道に入ってみます。


ほぼコンクリートで舗装されていましたが、結局工事中の道路らしく行き止まりでした。


この道を戻り、元の道も下り、林道宇曽山線に入ります。


ここは、舗装林道ですが、その先の分岐で、左に通っている穴田支線、浅内林道(1.3km)へ入ります。





コレも車両が違いますが、入口の写真です。


ここからは、気持ちの良いフラットダート(だと私は思っていますw)。







 緩い下りが続くフラットダート??

ん~っ、轍ありますね。

下りのクネクネ道に入った時点で、心配しまくりましたが、お二方転ばずに付いてきてくれていたので一安心です。




穴田支線が終わり、浅内林道 浅内支線への分岐点で停車休憩。







写真奥が走って来た林道です。

写真右、黄色のWRの奥が浅内林道 浅内支線です。




浅内林道 浅内支線。





参加者、皆さんで記念撮影。




私も撮ってもらいました。

私は、浅内支線を行く気満々で、どうしましょうか?と聞いてみたら、「今日はもう帰りましょう。」との返答。

慣れないバイクで、慣れない未舗装路、確かに緊張もありますし疲れますよね。

こういう時は、ハッキリと意見を言っていただいた方が助かります。

10時半頃出発し12時半頃YSP大分へ帰って来ました。

 出発する時は気がつかなかったのですが、こんなボードを置いてくれていました。

場所をお借りしたり、車両をお借りしたり、御迷惑ばかりおかけしているのに、素敵なコメントに感謝です。









オフロード走行と言うよりは、街中を走ると暑かったので、休憩中の水分補給は忘れずに摂っておきました。






帰った後は、反省会。


ライディングの基礎を教わっています。


携帯を見ているようで、しっかりと指導しているのです。






そして走った後は、この笑顔。

これだから、オフロードだけでなくバイクは止められませんね。

最後に、大事な一言を言うのを忘れていましたが、家に帰るまでが林道ツーリング(笑)

皆さん無事に帰宅できたようです。





こんな御土産までいただいて最高の林道ツーリングとなりました。

何より転倒者、転倒車なしの林道ツーリングで良かったです。

初めてのオフロードが最悪なイメージに、なったら次に進みづらいですもんね。

さて、次回は、いつやりましょうかね。





おまけ

わが家に帰宅してから、師匠が私のXTZをかなり気に入ってくれたらしく、新車のXTZと言うよりは、私がチョコチョコとした交換したパーツの1つ1つも気に入って下さり、私のXTZが良いと言ってくれていました。

ただ、その気に入りようが尋常じゃなかったので、「欲しがられても手放す気はさらさらありませんから。」と厳しくお伝えしておきました(笑)

とは言いつつ、自分が育ててきたバイクが褒められるのは嬉しいものです。

2016年7月6日水曜日

オフロード初心者の為の林道散策

梅雨のシトシトした雨も止み、しばらく好天が続いていますねぇ。

好天は良いのですが、梅雨が開けきっていないので、湿気を含んだ暑さが体にまとわり付くようで、気持ち悪い暑さです。

そんな暑さの中、平日休みだったのでバルイーグル号(BW's125x)で遊びに行ってきました。
午前中は洗濯等の家事を済ませ、昼前からの出動です。


今日の目的は、初心者でも楽しめる林道散策。

オフローダーの一部は、感覚が麻痺して自分では簡単、安全だと思っている林道を初心者に案内して、初心者に騙されたと言われる事があります。

それは、オフロードに慣れてしまった人と、オフロード初心者との感覚の差が大きいところからくるのだと思われます。

そんな自分もかなりオフロードライフを充実してきている人間かもしれません。

そんな自分がオフロード初心者等を林道に案内する際、どういう林道が良いだろうか?と考えたところ、オンロードタイヤを履いたスクーターで先導する林道なら初心者でもオフロードバイクに乗っていればゆっくり楽しめるのでは?といった発想からバルイーグル号での出動です。

目指す林道は、ちょいと前KTM大分スタッフNさんと御一緒させていただいた林道。
と言っても、林間セクションは抜きにして、広々としたフラットダートのみの区間です。

後で調べたら鎮南山林道という林道だったようです。

林道の旅人という方のホームページでも詳しく載っていますが、データが古いのと私は佐伯方面からではなく、臼杵市内からの道順で向かいました。

まずは、自宅から県道205号線(旧臼坂有料道路)を南下し臼杵へ向かいます。

臼杵市内に入ったら臼杵消防署の交差点を右折、しばらく道なりに走り、農免道路との分かれ道で左折、その先の信号を右折して国道502号線に入ります。

石仏入口を通過し、その先の斜め左に入っていく道へ入ります。



その先を左折し県道633号線に入ります。


県道633号線を道なりにしばらく走ると臼津交通の「神野口」と言うバス停が左手に見えてきたT字路を左折し県道204号線に入ります。




県道204号線をしばらく道なりに走ると、左手にグラウンドのような施設が見えてきて、東屋の屋根のようなものも見えてきます。


その先は、工事中でしたが、グラウンドらしき施設が切れたトコにある道を左折。


林道入り口は、こんな感じ。


林道は、砕石が敷き詰められ良く固めてあり、天気が良いときは、最高のフラットダートです。


ただ、最近の豪雨の影響で数箇所道の一部が塞がれているところはありました。


それと、豪雨の影響で、道が削られ所々轍が出来ているところもありました。

ガレ場と轍の時は、ドカっとシートに座っていては、ショートストロークのサス、小径のキャストホイールのおかげでお尻に衝撃がドッカンドッカンくるので、タンデム用のステップ的な段差に足を乗せ、メットインをクルブシホールドし、スタンディングでガンガン進みます。

変な体勢のスタンディングなので足がプルプルしました。

約7Kmのフラットダートを満喫したら、フラットダートと舗装路が入り乱れてきます。


そんな中、丁度良い日陰の広場を見つけたので、休憩をする事に。


敷物を広げ、お昼ご飯。

と、思ったら。

林道に入る前に、コンビニで買ったオニギリと凍った麦茶がない(汗)

と、言うのも、買い物をした時、メットインがいっぱいだったので、買った物をコンビニフックに引っ掛けていました。

そう言えば、走っている途中、ビニール袋の片方が外れてたな、と思いベースキャンプは設営したまま、オニギリ、麦茶捜索隊を派遣しました。


1個目発見。


2個目。


麦茶、崩落現場に落ちていました。


もう少し寄ってみます。


無事に3者を救出しベースキャンプへ戻ります。

帰ってコンビニ袋を見てみたら…

穴が開いていました(涙)

全部落ちていなくて良かった(笑)


オニギリの他にもう一品、これは家から持ってきていたので、メットインで無事でした。


食後は、もちろんコーヒーブレイク。


ホントは昼寝とかのんびりしたかったのですが、出発も遅かったし、原住民のアリさんたちにブルーシートが占領されつつあったので、素早く撤収しました。

ベースキャンプの先へ進むと残りは、ずっと舗装路でした。


こんな記念碑があったりしました。


起点。


こちらは、山庵寺というお寺へ向かう道への起点。


この分岐点を左に行けば山南林道、右へ行けば津久見方面。


津久見方面へ進むと、戸高工業の石灰石採掘現場がいつも(国道)と違う角度で見られます。


津久見湾と津久見の街並みも見えたりしました。


林道を下って県道217号線と合流します。


旧道(昔の国道217号線)ですね。


林道の旅人さんは、ココを右折して津久見の街に下っていましたが、私は左折し臼杵方面へ向かいました。

この道は、大型ダンプの通る道であることは知っていたので、グッドライダーミーティング外伝???で習った走り方で余裕を持ってコーナーリングをしていました。

すると、すぐにもそのおかげで助かる場面に遭遇しました。

大型ダンプではなく軽トラでしたが。

左コーナー抜けた後の右コーナーと言うS字コーナーでしたが、対向車が見えるまで、パーシャルで旋回していたところ、一般的な概念とは違うドライバーの方がイン、アウト、インというライン取り、アウトは中央車線から車半分飛び出すと言う豪快な運転でこちらの車線に飛び出してきました。

まぁ、こっちは余裕持って走っていたので普通に回避できましたが、コッチ車線をアウト、イン、アウトで膨らんでコーナーを抜けていたら完全に衝突コースでしたね。

良く師匠が言っていますが、人の数だけ考え方も違うから、運転する時も、法律でこうだからとか、常識的にはこうだからとか思わない方が良いと言う典型的な例でした。

臼杵側に降りた後も、40km/h制限の所を制限速度+α位で走っていると猛烈な追い上げの軽自動車が現れたので、見晴らしの良い直線で左に寄って減速したら豪快に抜いていきました。

田舎のじいちゃんは豪快な運転が多いようです。


臼杵市内からの帰りは、九六位山経由で峠道を楽しみながら帰り、ついでにKTM大分さん、ギアチェンジワールドさんに寄り道して帰りました。


とても初心者向けな林道だったと個人的には思うのですが、誰かオフロード行きたい方いらっしゃらないですかねぇ。

安全、安心で御案内いたしますよ。

2016年2月28日日曜日

トライアル練習会(2016.02.28)

初のトライアルバイク車両でキック始動
息子も久々のバイク

師匠と愉快な仲間達でトライアル車を使用してバイクの基本的動作の練習をしてきました(^^)v

トライアルとは関係ありませんが息子も自分の愛機で遊んできました(  ^∀^)






まずは基本的な操作方法の説明。

その後はとりあえず乗ってオフロードでの八の字を練習します。

不整地なオフロード、シンプルな車体ゆえの微妙な体重移動での挙動変化。

ただの八の字走行がとてつもない練習になります。

トルクフルな車両ゆえクラッチを繋ぎきったままのラフなアクセルワークでは八の字は上手く描けません。

微妙な半クラ、繊細なアクセルワーク、リアブレーキの使い方、身体の入れ方、バランスの取り方等々やる事満載です(^o^;)













もともとトライアル選手であった師匠がその片鱗を見せてくれたりしました(^^)v

モザイクかけているのはイヤらしい顔をしているからではなく、プライバシーを守るためです(  ̄▽ ̄)










だんだんと慣れてきたらあんな事やこんな事をしだします(  ^∀^)
















そして昼御飯。

四人で食べましたが、その内三人がコンロ持参。

熱々のカップラーメンやコーヒーを山の中で楽しむのはこういう装備あっての楽しみ(^-^)










トライアル車で学んだ事を愛車でフィードバックしている方もいました。







身体の入れ方が上手くなったり。







ちょっとした段差から登る練習。







息子もスタンディングが出来るようになりました(^^)v

ただ車両が小さくなってきたかも( ̄▽ ̄;)







いつもはオンロードタイプに乗っている方も頑張ります(^-^)







やはり、トライアル車で出来てもトレール車では出来ない事があったりして、こんな事もありました。

「コケろ。」と言いながらカメラを構えていたことは内緒です( ・ε・)










とは言え、こう言った坂も登れるようになりました。

免許取得からの年数からしたら、私なんかよりも成長率は物凄い方です。

本人の前でこういう事を言うと調子にのるのでココでだけの話にしておきます(^_-)


物凄い良い笑顔でしたが、モザイク処理しておきます(^^)















悪い大人はこんな事もしだしちゃいます( ̄▽ ̄;)

実際、乗ってみると車輪は小さくコロコロ向きが変わるので真っ直ぐ走らせるのも結構難しいのですが(  ^∀^)



















慣れてきたら、大人も子供も身の丈にあったチャレンジをしていました(  ^∀^)

何だかんだで、楽しんだ1日。

帰り間際もバイク談義に花が咲き話が尽きませんでした(;^_^A

オンロードバイクでもオフロードバイクでもどんなバイクでも基本的な操作は変わりありません。

シンプルな車体にシンプルな操作、それを身につける事によって自分の車両にフィードバックする。

こう言った講習会が拡がる事を願いつつ、形になるものを皆で模索中です。