自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2022年10月24日月曜日

樅の木山に登ってきた。(2022.10.24)

 私ではありませんが、最近嫁さんがマッチこと近藤真彦さんのコンサートへ行って俊ちゃん派だと言っていたくせに、マッチの余韻に浸っているのを楽しみながら観察している大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


昨日、アソカンオフロードサーキットで遊んで、久々ちょいとした筋肉痛はありましたが、今日はウチから20分位で行ける大分市のセラピーロードとされている樅の木山へ登りに行ってみました。


なぜ、今さら山登りかと言いますと、最近見たアニメの影響です(笑)


「ゆるキャン△」、「ヤマノススメ」と言ったアウトドア系のアニメを見て、子供の頃やっていたボーイスカウト的なものや両親に連れて行ってもらった登山の事を思い出したのもあるかな?


ただ、子供の頃は山登りに連れて行かれるのは嫌で嫌で仕方なかったんですけどねぇ。


昔の思い出や、年齢がそうさせるんでしょうか。


最終目標は、日本人であれば一度は登っておかなくちゃいけないのかなぁ?と思い「富士山」です。


ただ、いくらジムに行きだしたと行っても登山のノウハウは、ほとんどないので、まずは低い山からコツコツと登り方、登ることの楽しさを感じながら、大分の山、九州の山を攻めて行ってみようかなといつになったら叶うのか分からない夢を叶えるための第一歩。



国道197号線を佐賀関方面へ向かって走って、コメリハード&グリーン本神崎店のある交差点を木佐上方面へ右折、道中に大体この山脈かな?と思って撮った奥の山脈でしたが、樅の木山は左の山に隠れていたようです。


道なりに進んで行くと、左側に看板が見えてくるので左折。


樅の木山の看板を追って行くと、中尾ダムの縁にある「山の中公園」に到着。

あっ、今回の駐車場までの相棒は、バルイーグル号(BW’s125x)です。


山の中で映えますね。


セラピーロードの看板
結構色あせてきていましたね。


登山前に期待で胸が膨らみますね。


登山口までは、バイクで行けるのですが、今回は運動がてら下の駐車場からスタートです。
下の方は、木材の伐採作業をされていました。


登る前にリサーチしていたら、午前中の方が木漏れ日が気持ち良いって書いてあるトコがあったけど、その通りでした。

景色だけでなく、温度や匂い、鳥の声等自然を感じながら歩いていたら、高校時代に長野県の小諸市で部活の合宿したことやボーイスカウトでのキャンプやら、その時感じたものと近い感覚を感じていた時代を思い出したりしていました。


登山口近くの駐車場
トイレも完備でした。
先客がいらっしゃったようで、登っているときに2組すれ違いました。


登山口到着
下の駐車場からは、私の足で50分位かかりました。

手作りの無料貸し出しの杖もありましたが、事前にストックを買っておきました。

本格的な山に比べたら大した事ないかもしれませんが、短くても斜面が急な所はありますし、岩や木の根で滑りそうなとこもあったり、登山初心者が練習するのには持ってこいの山ではないでしょうか。

登ったり、少し下ったり、尾根沿いを歩いたり、自然に癒されますね。


ちょっとキツイかなぁと思っているときに、こんな看板が各所に設置されているので、一人での登山ではモチベーションになります。


尾根沿いのゆったりした所は、看板の通りだと思います。


マツタケあるんかい?ないんかい?(笑)


そうだよねぇとか思いながら登っていました。


最後の最後は、急な登りの階段をひたすら登って行く。

急な階段を登りながら、以前は上を見ながら登っていて、いつまでも頂上が近づかないなぁと思っていましが、今日は足元を見つめ一歩一歩確実に登ってみました。

そんな風に登っていたら、これって人生と同じだな、なんて思ってしまいました。

出来もしない大きな理想を追い求め先を急ぐより、自分が今できる事を確実に1個1個こなしていく。

そうこうしていると、いつしかスタート時点の頃の自分の位置より理想の位置に近付いている。


そんなこんなで、頂上到着、標高484メートルだそうです。
登山口からは、のんびりペースの私の足でも約1時間でした。


北側を見ると、佐賀関港が見えました。

だいぶ前ですが、以前登った時は、周りの木が生い茂っていて見晴らしは決して良い方ではなかったのですが、少し良くなっていました。


北側の向かって左(西寄り)には、メガソーラーやら、別府湾、その先には国東半島も見えていました。


南側には、こんな看板が設置されていました。


看板ほどではありませんが、臼杵湾とその近辺の島やら何やらが見えました。
宇和島運輸フェリーが入港中でしたが、この写真じゃ分からないかなぁ。


確かにね。


タイマーセットして撮ってみたけど、表情が…
笑顔って難しい。

ところで、この上半身着ているなんですが、コロナ禍真っ最中の時に近所を歩き回っていた私の為に嫁さんが買ってくれた物なんですが、その頃は全然着ていなくて、コロンビアって登山用のメーカーだったので、今回着て行ってみたら登りで汗だくになったシャツもお昼ご飯食べている間にサラッとなっていました(驚)

ただし、下のズボンが普通の綿の安物だったので、お漏らししたように汗でびっしょりで、下山、帰宅しても湿っていました(汗)

このまま山登りを続けるつもりなら、着るものも考えんといかんなぁ。


それはそれとして、無事に登頂出来たので、とりあえずインスタントのカフェオレ(カロリーハーフ)
ホッと一息ついてからの…


ゆるキャン△でリンちゃんが食べてたカレーメンも準備。


何か焼いてみたかったけど、そんなに食べられないから、家から持ってきたウインナー3本だけ焼く。

フライパンは、嫁さんと息子がどっかの福引きで当てたけどIH対応じゃないから家で使いないって言われて押し付けられていた物がやっと役に立ちました。

たった3本だけど、山で食べる焼き立てのウインナーは旨かった(笑)


登り用の飲み物、湯沸かし用の水、合わせて1.5L位を消費したら、荷物がめっちゃ軽くなった。

空の雲行きが怪しくなってきたので、早めに下ります。

下りは、登りよりは楽ではあるものの、滑り落ちないように気を付けなくちゃいけないので、それはそれで踏ん張って下りるので、変な筋肉使いますね。


写真じゃ伝わらないかもしれませんが、結構な傾斜なんです。
バイクだったら前転しちゃいそう。

そんなポイントにも心温まる看板があったりします。


無事、下山。
下りはペースが早めだったので頂上から45分位。


登山口から駐車場へ向かう道の脇道に気になる林道発見。
作業林道っぽいから、行き止まりなんだろうなぁ。


登る前は、あんまり気にしてなかったけど、中尾ダム空っぽやんか。

調整しているのか?ダムの中に見える四角いコンクリートの所から水を抜いているようでした。

それは、良いんやけど、水が少なくなったところで、ピチピチジャブジャブ跳ねてる。

その横では、サギみたいな鳥がキラキラした物を口に咥えているし。

リアル池の水全部抜いてみたやってた(笑)


ここら辺は、完全に干上がっていました。


帰ってきました。
登山口から駐車場までは、45分位。

今回は、運動の為と思って長めに歩こうと下の駐車場から行きましたが、舗装路は下りの時に膝に負担がかかるのであんまり良くない気がします。

もし、また樅の木山を登るなら上の駐車場からスタートですね。


山の中公園にて、下山後のカフェオレで一息ついて帰宅。

家まであとちょっとってところで、パラパラっと雨が降ってきましたが、そこまで濡れずに帰れました。

次は、臼杵の鎮南山でも登ろうかな?


2022年10月23日日曜日

アソカンオフロードサーキットで遊んできた(2022.10.23)

 慣れない陸上勤務を一週間してから、久々の筋トレと有酸素運動で身体が整った大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


盆休みにゴンドーで練習して以来、2ヶ月ぶりのコース練習をしにアソカンオフロードサーキットへ行ってきました。


前月、佐賀への聖地巡礼に一緒に行ってくださったゾンビィJさんからのお誘いです。


ついでに、久保一家のIM氏を誘いました。


当日は、午前中は曇りぎみで怪しい天気でしたが、雨もなく午後からは晴れてきてとても走りやすいコンディションでした。


路面も整備されていて走りやすかったです。



写真のように良い天気。

さすがに最初は、ペースを掴むまでヨチヨチしていましたが、4周位立て続けに走っていたらこんなペースかな?という感じが掴めてきました。

ペースが上がるとコーナリングでフラットトラックの応用が使えるリズムが掴めてきました。

練習中にゾンビィJさんが後ろを走ってくださって、走りを見てくださりましたが、コーナリングはスムーズだったと言ってくださり、今までの経験が成果となって現れたかと思うと嬉しかったです。

そのあと、激しくコケましたが、自分の限界を超える練習なんてなかなか出来ないので、プッシュしてくださったゾンビィJさんに感謝です。

他にも、いつもならすぐに疲れてシッティングで走ってしまう悪い癖も、筋トレの成果か?今までよりはそれなりにスタンディングで走り続けられました。

練習は嘘つかないと子供向けのフットサルチームのコーチをしている職場の先輩が言っていたり、今日御一緒させていただいたゾンビィJさんにもトレーニングは嘘つかないと言われたので、バイク乗るだけじゃなくてバランス良く身体作りもしていかないといけませんねぇ。



こんな雄大な景色のコースで走れる贅沢。

オフロードやってて良かった。


そんな本日の占いはこんな感じ。

何か縁が切れたかな?

2022年10月8日土曜日

久々のロードツーリング???に行ってきた。

先日、間違えて注文してしまったバルイーグル号(BW’s125x)のメーターが何とか返品できそうで、一安心している大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


そんなバルイーグル号と同じくらい動かしていないナンバー付きのバルパンサー号(WR250R)を今回は、動かしてきました。


今回は、御所オートランドのスクールでお世話になって以来、たびたび林道ツーリングやら何やらお誘い下さるKN氏からのお誘いで、ロードツーリングに行く事に…(当初はロードツーリングと思っていました。)


本来の目的は、この日の翌日(10月9日)にHSR九州で行われるD.I.D全日本モトクロス選手権第5戦を観戦するために、奈良県から大阪府経由で別府までフェリーでお越しになるHDさんをお迎えし、熊本までご案内するというツーリングでした。


私は、この時はHDさんとは面識は無かったのですが、せっかく大分にいらっしゃるというのと、他のツーリングメンバーの方とはちょくちょく御一緒させていただいていたので、喜んでお邪魔させていただきました。


この日は、3連休初日という事もあってか、他のバイク乗りの方々のお迎えがあったりして、知り合いの方がいたりしました(笑)


合流後は、とりあえず九州横断道路を登り、城島高原パークまで行く前に庄内方面へ向かい、なんやかんやで「水の駅おづる」に到着。


ここで、出来立て豆腐「湧水茶屋」さんで朝食。


みなさん、揚げ出し豆腐やら、おからコロッケ、ジャンボいなりetc…頼まれていましたが、私は、牛すじ麻婆豆腐(ごはん付き)を注文。



ガスコンロをお借りして、自分で火にかけて温めてからいただくスタイル。

季節の変わり目で朝方は、涼しくなってきていたので、熱々の麻婆豆腐は、美味しかったです。

他の皆さんも、それぞれ満足されていました。


それからは、長湯温泉や瀬の本を経由して、熊本方面へまっしぐら。

途中、アソカン付近のコースではないけど荒れた舗装路やら砂利道やら走り出した辺りから、若干怪しくなってきた。


辿り着いたのは、こんな水の綺麗な所。


池山水源ってとこだそうです。


お水が湧き出していましたよ。


白っぽい(実際見ると青っぽかったのですが)砂が出ている所が水が湧き出している所です。


で、ここからミルクロードやらを経由して、阿蘇駅前から東登山道を通り、阿蘇山頂付近を目指します。

久々に阿蘇山の道路走ったけどやっぱ気持ちいいですね。


阿蘇山頂を目指していたはずなのに、火山灰の中にスタックしサイドスタンド要らずな状態に。(もちろん演出です。)



この日の阿蘇は、噴煙が良く出ていました。

この後、バルイーグル号は、結構すんなりと脱出できました。


その後は、阿蘇パノラマラインを南阿蘇方面へ


南阿蘇パノラマライン展望所からの景色


南阿蘇の雄大な景色を堪能出来ました。


そのまま南阿蘇の方へ下り


道の駅「あそ望の郷くぎの」に立ち寄り、昼食を仕入れる。

KN氏曰く、ココから見る阿蘇の景色もいいとの事だったので、記念に1枚。

確かに綺麗な景色でした。


昼食を食べる場所へ移動するとの事で、舗装路ではあるけど林道チックな道を登って行く。

「藪から棒に」とういう表現が似合うくらい藪から棒に、舗装路から一段上の草の上に移動するKN氏。

???と思いつつも後に続こうとした私ですが、思いのほか返しの付いていた段差で勢い足らず失敗。

リトライして、道の脇には上がれたのですが、その先のちょいとしたヒルクライムを皆さん登って行く。

オンロードツーリングって聞いたから、ロード向けのタイヤで、スクリーン付けてきたんだけどって思いながら、覚悟を決めて追いかけてみるも、登りの途中がボコボコしていて、フロントが跳ねられ倒れる。

一旦降りて、仕切り直すも今度は大きな倒木と倒れたバイクの間に左足が挟まって身動き取れず。

メンバーからの「やっぱりタイヤが厳しいか?」との問いに、KN氏は「バイクもタイヤもイケるんですけど、おっさんが厳しいです。」と厳しい一言(泣)

皆さんが助けに来て下さり、ラインやらの指示を頂く。

結局、再アタックするも途中で転倒し、皆さんに向きを変えていただき、リカバリーラインをアタックし、何とか登頂。


眼下には、熊本県野外劇場アスペクタが遠くに見え、何やらイベントをしていたらしく、かすかに歌声も聞こえていました。

この景色を見て欲しかったとKN氏は言い、辛い試練の先にある御褒美を教えてくれました。

ってか、オフ走るなら最初から言っといて(笑)


まあ、確かに気持ちの良い景色ではありましたけどね。

そして、GP210に2名乗車用の規定空気圧、スクリーンやリアのトップケースが付いていても登れるから、何も騙されてはないのか???


その後も何だかんだで、谷側に斜めに倒れている直径60㎝位の木を越えたり、直後に横に倒れている直径40㎝位の丸太越えしたりしてから、砂利道ではあるものの台風14号の影響で若干荒れていたりしていた林道区間を走って行きました。


林道の途中で撮った写真なんですが、この左側に有明海や島原半島が見えていて、撮ったつもりが撮れていませんでした。

しかし、走ってみれば、走れるもんですね。

ヒルクライムだけは、完全に成功は出来ませんでしたが、他は自分としては、意外に出来た方だと思っています。

御所オートランドでKN氏と出会って、エンデューロレースも色々と誘っていただき、今回も含め林道ツーリングやら何やらお声がけを頂き、大谷渓谷では水没からのリカバリーを経験させてくれたり、今回のツーリングではGP210でもやれるっていう経験を積ませてもらいました。

多分、出来ないレベルの人は誘わないだろうし、無理に連れて行こうとはしないのでしょうが、誘われて連れて行ってもらったって事はそういう事なんだと思って感謝しかないですね。

って、本来の目的は奈良県からお越しいただいたHDさんの歓迎ツーリングだったので、私は腕が無かったから勝手に修行していたといったところでしょうか。


今回のツーリングの日の運勢はコチラ。

確かに人脈の広がりはありました。

最後の一文が気になりますが、深入りせずしっかり見極めてまいりましょう(笑)

しかしバルパンサー号で、熊本往復約320㎞はお尻がキツかった。

2022年10月4日火曜日

ホントの無駄遣い

 ゾンビランドサガリベンジのベストアルバム「Fran Chou Chou The Best Revenge」を入手し、ノリノリでアルバムをヘビロテしている、大分県で二輪車安全運転指導員をしているフランシュシュ&永井真理子ファンのおっさんです。


ゾンビランドサガだけではなく、最近はアニメ「ゆるキャン△」を見始めて、冬のソロキャンプもええなぁと思い始めていたりします。


と、ヲタ活報告はここまでにしておいて、と


今日は、久々にロードツーリングに誘われたので、ツーリング準備って事でバルパンサー号(WR250R)のタイヤをオフロードタイヤを履いたホイールからオンロード寄りのタイヤ(IRC GP210)を履いたホイールに交換しました。



ホイール交換の詳細は省きますが、バラしたついでに今まで溜め込んでいた汚れを拭き取ったり、ブリスアップしたらバルパンサー号の動きも良くなったような気がします。



この日の本題の作業はココから…


先日、KTM大分さんで2年ぶりにオイル交換をしたバルイーグル号(BW’s125X)のメーターの「SELECT」ボタンが反応しなくなったので、どうしたもんかと思案した結果…


「ジャーン」、同型で社外品のメーターを見つけたので「ポチ」っとしちゃいました(笑)

でも、このメーターなんか違う!!

私は、長年乗っているのですぐに気が付いたのですが、このブログを御覧の方は、何が違うか分るでしょうか???


並べてみると分かるかな???

間違い探し。

YAMAHAのロゴなんて簡単な事ではないです(笑)

答えは、メーター左にある警告灯ランプ類の一番下が純正はエンジン警告灯なのに対し、購入したメーターは燃料警告灯となっていました。

ちょっとした違いなんだろうなと、この時は思っていました。

さてさて、そんなメーター交換の手順でも撮ってみようかなと思い、フロントカウルを外すところを写真に撮ってみました。


まずは、ライト横のボルトを緩めます。


もちろん左右。


反対側は、ネジで留まっているので、上から2個目まで外します。


これももちろん左右。


後は、ツメで留まっているカウルを頑張って外します。


ポジションランプとヘッドライトの配線を外さないと完全に外せないので外します。


外したフロントカウルの内側はこんな感じ。


メーターは、こんな感じでくっついています。


メーターから延びてきているコネクターは手に持っている白と黒のもの。


外したコネクターと見比べてみると…

あれっ???

全然形が違う。

この時、気が付きました。

どうやら私が買ったメーターは、同じBW’sでもXではないノーマルタイプの交換用だったようです。

だから、エンジン警告灯と燃料警告灯が違っていたんですね。

中華製なので、返品作業とか面倒臭そうだし、買ったメーターはガレージのオブジェでしょうかねぇ。


結局、メーターを交換せずに「SELECT」ボタンを押してもやっぱり反応なし。

しかも以前は問題なかった「RESET」ボタンも反応しない。

あんまり乗らないとボタンも調子悪くなるのかな???

とりあえず、高橋名人並みの16連射???ってか、ボタンを押し続けていたら、どちらのボタンも完ぺきではないですが、反応するようになったので、良しとするか。

現在約26,000kmなので、30,000kmになったら、純正メーターに交換しようかな?


バルイーグル号のメーターは、そんな感じで諦めることにして、バルパンサー号に付け忘れていた、アドベンチャースクリーンを取り付けようとしていたら…


プラスチックのボルトなので、いつかやると思って気を付けてはいましたが、1本やっちまいました(泣)

3本で固定しても風が強かったり、スピードが出過ぎたらスクリーンがフラついてしまいそうなので、代わりのボルトを探そうと思って、グッディに行きましたが、それっぽいのしか見つけられなかったので、純正品の注文だけでもと思ってKTM大分さんに寄って聞いてみると…


KTMのお店にYAMAHAの製品が揃ってました(笑)


グッディで買ったヤツは、使わないなぁ。返品出来ました。


なんだかんだで、スクリーンは無事に取り付け完了。

そもそもプラスチックじゃなくて金属のボルトだったら折れたりしなかったんだよなとは、思ったんですが、多分ボルトが固すぎたら、スクリーンに何かしらの衝撃が伝わった時に、スクリーン自体が破損してしまうから、スクリーン代の方が高くつくからなんでしょうね。

ボルト自体はそこまで高くなかったですからね。


そんなこんなで、全部自分で蒔いた種なのですが、色々と無駄遣いしてしまいました。

なんとなく心当たりがあったので、スマホにインストールしてあるゲッターズ飯田の占いアプリを見直してみると…


なかなか、的中しているではないか(笑)

失敗はあったが、色々と勉強になった一日でした。