自己紹介

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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2021年2月18日木曜日

ととのった!!

先日のKTM大分さんの走行会でFE350の乗り方が分からなく悩んでいた 大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなFE350君と、またまた練習に訪れたのが、先日KTM大分さんの走行会で訪れた「テストコース今市」さん。


ただ、先日と違うのは…


 

雪景色!!!

雪国の皆さんならこんな景色大した事ないのでしょうが、九州の大分県では珍しい景色です。

コースまであと少し、という所で路面凍結箇所があり、ノーマルタイヤのセレナでヒヤヒヤしながらなんとか到着したコースでしたが、こんな景色を見せられたら走るかどうか悩んでしまいます。

せっかく来たし、どっちみち今回は基礎練習をしようと思っていたので、とりあえずバイクをセレナから降ろして着替えましたが、寒かった。


とりあえず、本コースを走った動画はコチラです。(スマホからの方はこのブログ下にある「ウェブバージョンを表示」で見ていただくと動画が見られると思います。)

完全に雪にビビッてます。


雪景色に白いハスクバーナの車体が映えますね。


当初の予定通り、基礎練習として8の字走行の練習をひたすらしてきました。

動画で解説も書いていますが、今回自分なりに色々と思うところがあったので、文章でも説明してみたいと思います。
※興味の無い方はスルーして下さい。
 それと、これから書く事、動画で説明している事は私個人の見解ですので、勘違い間違い等あると思います。
 そんな時は、アドバイス等いただけたら幸いです。

練習始めは、自分でも何をしようか気持ちがまとまっていなかったので、8の字走行を開始しました。

ただ、その時はシッティングでメリハリもなくなんとなく加速して減速、旋回、みたいな走りだったので、もちろん走りもまとまりません。

そうこうしていたら、そういえばこの前KTM大分の店長さんから立って乗る練習をするように言われたなぁと思い出し、スタンディングでの8の字走行。

すると、やっぱりコーナーリングは座らないと曲がりづらい。
(この点に関してはKTM大分の店長さんも座って良いと言っていた。)

立ったり座ったりと忙しいけど、走り出すと…

ここは、こうだったな…、あれは、あんな感じで…と今まで自分がスクールで教わった事や先輩に教わった事、自分で調べた事等の知識が重なってきました。

まず、加速時
・スタンディングで頭を低く(低くといってもシッティング時と同じ位置)
 これはYouTubeのYoshiki Inagaki Motocrossチャンネルで勉強した事。
・また、私のような身体の大きい人間がスタンディングをして頭を上記の位置にするとどうしても腰を引かないとそのポジションにならないので、しっかりとステップに足を載せて膝を少し曲げる感じで腰を引く。
・ただ、そのポジションであっても重心を意識して頭と腰の位置は調整する。
 上記の重心というのは、バイクの重心(クランク軸の中心)と自身の重心をなるべく近づけるイメージを持つ。
 これは、平尾雄彦のフラットトラックライディングスクールで教わった事。

最初は、腰を引きすぎてスロットル開度が上がってきた時にフロントアップになってしまったり、逆に頭を前に突き出し過ぎていたら、ブレーキング時にフロント荷重になりすぎてバイクの挙動がおかしくなってしまいました。

そこで、重心の事を思い出して、物理的に無理でもイメージだけは人とバイクの重心を近づけるイメージを持つようにしました。



次にブレーキング後のコーナー侵入
・ブレーキング前の準備として、ブレーキング時の慣性力を相殺する為に腰を引いてリア荷重にしておいて、ブレーキング時にバイクとライダーを合わせた重心を真ん中に持っていくようにします。
・次にブレーキングは、KRS(柏秀樹ライディングスクール)で教わったブレーキ3兄弟が生きてくる。
 ガツンと効かせすぎても困る、そんなシーンでジワリと効かせたいブレーキング。
・コーナーリングスピードまで十分に減速したら、バイクを寝かせていく。
 モトクロスでのコーナーへの侵入時はスタンディングでバイクを寝かさないとバイクが曲がらないと教えてくださったのはYSP大分社長です。
・この日のFE350での練習では、2速オンリーで走りコーナーではクラッチを切っていません。



コーナーリング(旋回)
・しっかりとバイクが寝たら、なるべくシートの前側、シートの外側の角へお尻の割れ目というか、私はイン側の太ももを載せていました。
 ちなみに外側の足はステップにしっかり土踏まず部分を乗せ、曲げた膝はシュラウドもしくはタンクにしっかりとのせてスロットルを開けすぎた時にバイクが起きすぎないようにおさえておく。
・上半身は前でも後ろでもなく真っすぐに下す感じ。(ここも重心を意識してます。)
・座ってすぐにスロットルの遊びを取るというか、気持ちスロットルを開けている感じ。
 これは、練習しながら思いましたが、ペースが上がってくれば徐々にスロットル開度は開けていけると思いました。(ただその時も旋回中はアクセル開度一定)
 また、スロットルの遊びを取っておくとスロットルのレスポンスも良くなるので、旋回時転倒しかけた時にちょいとスロットルを捻るとバイクが起き上がってくれるので、安心でした。
 これは、グッドライダーミーティングでAN師匠に教わっていた事です。
 舗装路での講習会の技術でもオフロードで十分に役立ちます。
・最後にここがこの日一番感動したところですが、コーナー外側の肘の位置。
 これをホント天に突きあげるイメージで上げてちょいちょいと動かすと面白いほどフロントの動きが変わる。
 寝かし足りない時とかの微調整ができました。
 ただ、慣れないとクラッチ側の肘を上げてのスロットル操作が難しかったです。
 お弁当を食べる時でも肘を高く上げている元モトクロスIAライダーを見習わなくては(笑)



立ち上がり
・旋回あけの位置でスロットルを徐々に開けていく。
 これはKRSのアクセル3兄弟でも習いましたし、平尾さんのスクールでも習いました。
・加速へ移行する際、重心はイメージしつつ気持ち背中やお尻をシート後ろにずらしトラクションをかけていきます。
 これは、築城エアライドパークでヤマケンさんと走った時に教えていただいたコーナー立ち上がりのテクニックです。
・トラクションがかかり完全に加速状態になったら、立ち上がり最初の加速時の姿勢へ戻ります。


とまあ、練習をしながら色々な方々のアドアイスや教わった事を思い出して走っていたら、次から次に皆さんの教えが繋がっていき、一つの形になりました。

多分、皆さんが伝えたい事は一緒なんでしょうけど、受け取り手であるコチラのキャパシティーも当時はいっぱいいっぱいで受け止め切れていなくて、その時気になったキーワードだけ強い印象で残っていて部分部分で断片的になっていたんでしょうね。

そんな指導をしてくださった皆様に感謝しかありません。


こんな感じで8の字走行をしていたら、雪が徐々に削れていきました。


最終的には雪も解けましたが、ひたすら2時間以上8の字を書いていたら、綺麗に整地されていました。

基礎練習をここまでガッツリやったのは初めてじゃなかろうか?

おかげで、最後の方はシッティングとスタンディングの繰り返しだったので、太ももの筋肉が悲鳴を上げ始めていました。

旋回時にシートの角に太ももを置いただけで筋肉の繊維が刺激されて痛かったです。


路面は、そこまでマディではありませんでしたが、短い距離の往復だったので、結構泥が付いていました。


リアフェンダー内なんてこんなに。

この前のKTM大分の走行会の時とは大違いです。

10時前位から13時前位まで練習したので、お腹ペコペコです。


自分で握ってきたおにぎりとお茶は、たくさん遊ばせて下さった「テストコース今市」さんに置いてある自販機で購入。

おにぎりは、今は亡き母がコンビニのおにぎりが流行り出した時に海苔をパリパリのままで包装していたアイデアを真似してサランラップで巻いていたのを思い出して同じようにしてみました(笑)

 

そして、帰るころには完全にドライって…

こんなもんよねぇ。


帰りがけに、YSP大分さんへ

今までお世話になっていた、店長が退職するとの事でお別れを言いに行ってきました。

店長には、BW's125Xのオーバーホール時に色々と頑張っていただいたし、WR250Rにもツーリングセローのアドベンチャースクリーンを無理やり取り付けてもらったり、ホントお世話になりました。

先に辞めた元営業の方と店長は、私と同い年という事もあって仲良くやっていたんですけどねぇ。

残念ですがしょうがない。


という事で、御本人からのリクエストがあったので、ガンダムMKⅡのティターンズ仕様のプラモデルを献上してきました。(私の手元に来た時には通販で包装していたので写真が撮れなかったので、御本人投稿のSNSから勝手に拝借させていただきました。)

テレビリモコンと比較したら大きさが良く分かりますね。

私もこんなプラモデル買った事なかったですが、退職のはなむけならば、最高な物が良いだろうと奮発しました(笑)

御本人も喜んでくれたようで良かったです。


この前の練習後に洗車出来ていなかったので、今回は雪がチラつく中しっかり洗車しました。

写真撮った時も雪が舞っていたのですが、写って無いですね。


エアクリーナーもKTM大分さんで購入した新品に交換。

フィルターオイル付きだと楽チンですね。(ただし一回限り:毎回新品なんて使えない)



寒い中走って、筋肉も傷めつけた後のお風呂は最高でした。


夜勤入り前にグラタンの下ごしらえをしていてくれた嫁さんのおかげで、夕飯も熱々で美味しくいただけました。


今日1日で少しはFE350君と仲良くなれたかな???

2021年2月13日土曜日

KTM大分さんのオフロード体験会にお邪魔してきた。(2021.02.13)

  愛車ポニー号('03YZ125)の楽しさを再確認しつつ、新しい相棒であるFE350の練習もしなくちゃなぁと思ったり思わなかったりしていた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。 


そんな私の悩みを見透かしたかのように、仕事帰りに遊びに立ち寄ったKTM大分の店長さんからお誘いを頂きました。

「テストコース今市」で初心者向けのオフロード体験会をするので一緒に走りませんか?との事。


かつて、モトクロスレースでIAとして参戦されていた店長さんの走りを見られるのも貴重ですし、FE350の練習も出来るしと言うことで、お誘いを喜んで受けました。


また、この日は先日「モトランド今市」で私がガス欠したときに助けて下さった先輩が150EXCの慣らし運転をするという事でもありました。


天気予報は、傘マークがチラチラと…


そんなこんなとありましたが店長さんから「降ろすのはいつでも降ろせるのでとりあえず積んでおいたらどうですか?」ともっともな事を言っていただいたので、帰宅してすぐに準備。



ライトアップされて格好よく見えますね。


新しいトランポのセレナは積載しやすいので、ちゃっちゃと積み込めます。


後は、当日ちゃんと起きるだけ。

いつも仕事に行く位の時間に起床し出発。


9時頃には到着しました。

コースコンデションは…?

小雨が降って濡れてはいましたが、その水分で土が締まって良い感じです。


KTM大分のトランポバスと先輩のトランポです。


フラットトラックのコースも綺麗に整備されていました。

いつも福岡から来て下さるHK氏に感謝しかないです。
(この日は、ブロックタイヤを履かせたFE350しか積載していなかったので走りませんでしたが。)



オフロードコースを走行してみたら、思った通りベスコンです。


走行後のFE350

リアフェンダー内にも泥が付着せず綺麗なもんです。


それに比べて、店長の150SX

さすがモトクロスIAの店長さんのマシン

2stと4stと言った乗り方の差もあるのかもしれませんが、全開でリアタイヤを回転させ続けているマシンには綺麗にリアフェンダーの真ん中に泥が付着するんですねぇ。


店長さんに走行写真を撮っていただいていました。


出来るだけタンディングをするようにと、後で御指導いただきました。


やっぱり350ccのバイクでも小さく見えますね。


左の山を左回りに回っています。


これは、何しようか考えているボケーッとしたスタンディングですね。


普通に走っていたつもりですが、まあまあ泥を跳ね上げているもんですね。


全開するときは、なるべく頭を下げてみましたが、実際はそうでもないんだろうなぁ。



この前のポニー号での練習を生かせるように、FE350でもなるべくスロットルを開けられるところは低いギアで開けていくようにしてみましたが、2stの高回転からくる抜けるような加速に比べると4stの350ccのエンジンはトルクフルで低速からドッドッドッドッと力強く加速するので、なんだか勝手が違います。

何度も走りこんで、確認してみますが、低回転の薄い2stのスロットルの開け始めのタイミングと4stで低回転ガッツリな開けるタイミングも違うし、パワーが有り余っているのでスロットルの開度の微調整も難しい。

ポニー号に乗っているときは、2st難しいっ!!4st楽なんだろうなとか思って乗っていましたが、どちらもやっぱり難しいっ!!

スピードレンジも以前に比べれば上がってきているので、今までの乗り方ともまた違うようです。

足回りに関しては、さすがエンデューランサーと言うべきか、ギャップの多い登りでもスロットルを今までより多く開けながら登って行っても勝手にサスペンションがいなしてくれます。

ただ、当たり前ですが、柔らかめのサスペンションで重いライダーが乗っているのでちょっとしたジャンプもどきの練習をした時はフルボトムして、ステップにブーツのソウルが突き刺さったかと思うくらいの衝撃がありました。

そういういなし方も学ばないといけませんね。

スタンディングのみでコースを周回してみたり、休憩がてら太めの鉄管が広場に置いてあったので、それをフロントアップして越える練習をしてみたり、店長さんの走りを見学して参考にして見たりしていました。

そんな中、KTM大分さんが初心者の方でも安心して楽しめるようにと用意されていたCRF150Lがあったので、試乗させていただきました。
※そこKTMの車両じゃないの?ってのは無しで(笑)
 上級者向けのKTM車両を購入する前にロードメインのお客様にまずは、オフロードの入口だけ覗いてもらおうかな?と思ったらこれくらいの車両になるのではという考えで購入されたんだと思います。

とりあえず、初心者向けなので転倒しても良いようにガード類、テーパーハンドル等強化はされていましたが、基本ノーマルでした。

乗り始めは、なんじゃこのローパワーっ!!!ってのが正直な感想です。

ポジションも何だか不自然。

そりゃ、さっきまでほぼレーサーなFE350にスロットル開ける練習しながら乗ってましたからね。

そんな私も以前はXTZ125Eというマシンで遊んでいた頃もあったんですよねぇ。

そんなマシンより25ccも余裕があるというのに、そんな事をすっかり忘れてしまっている。

そんなCRF150Lですが、XTZと一緒で空冷SOHCなので高回転はフケません。

逆に低回転はトコトコと走ってくれます。

なので、最初からオフロードを全開で走りきれない初心者ライダーにはとても乗り易いだろうなと感じました。

パワーが無いなら無いで、勢いつけて登れば良いしとXTZ時代の走りを思い出させてもらいつつ、いかに今は高性能なマシンに助けられているかと実感させられました。

ただ、XTZ時代は、この車両で良いやと思っていましたが、今思うとやはりその車両のキャパシティーを越えないとライダーの技量もそのマシン程度になるかもといった事を思いました。

私は、XTZ125Eからオフロード遊びを始めて、WR250Rノーマル→WR250R+SP忠男パワーボックス→前のWR250R+FMF Q4→YZ125→FE350と買い増し乗り換えてきました。

最初から開けきるような方は、一気に高性能マシンを買っても技術が向上するかもしれませんが、私のようなビビりで慎重な性格の人間にとっては、上記のようなマシン履歴は正常進化だったと思います。

なので、こういった車両を貸し出して下さり、オフロードの楽しさを伝えてくれる会を催して下さったKTM大分さんのようなお店が増えるとバイクの販路やオフロードライダーの増加に繋がるのでは?なんて思ってしまいました。

ぐいぐい引っ張ってオフロードの世界に引きずりこむのも良いですが、間口の広い敷居の低い入口を用意することも業界にとっては大切な事なんでしょうね。

このCRF150L、というかオフロードに興味ある方、KTM大分さんに頼めば貸していただけるそうですよ。

お気軽にご相談下さいと仰っていました。

気になる方は、店頭の方までどうぞぉ。 
(私、店員でも関係者でもなんでもありませんが)


どんよりとした天気でしたが、走っているとゴーグルの隙間からポツポツと当たるものが増えてきました。


つー事で、雨が降り出したので、初心者の為の体験会だったので、会は午前中で終了。

短時間ではありましたが、今までよりはレベルの高い課題を抱えて走ってみたので、充実した練習となりましたが、もちろん満足なんて出来るレベルではありませんでした。


息子がお弁当でたまに使っているスープ用の保温カップに豚汁を入れてきていたのが、冷えた身体に染みました。

帰りついでに「モトランド今市」を見に行ったら、何組か走りに来られていました。

コースはというと、結構造成が進んでいて、スタート位置が幅を広く取られていて、まあまあな規模のレースが出来るんじゃないのか?と思えるような作りになっていました。

楽しみでしょうがありませんね。

「テストコース今市」も奥の方がどんどんコースが拡張されていて走りに行く度に楽しみが増えますね。


今市、熱いです(笑)

2021年2月10日水曜日

モトクロスバイクスタンドを修理してみた。

久々にモトクロスコースでポニー号('03YZ125)に乗って練習したら楽しすぎてコロナ禍でダダ下がりだったテンションもアゲアゲになっている 大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。 


そんなポニー号をガレージで保管したりコースで支えたりするときに使用していた固定式のモトクロスバイクスタンドの天板のゴムシートがボロボロになっていたので、家にあるものを使って修理してみました。



そんなモトクロスバイクスタンドの現在の天板の状況が上の写真のような状況。

もともと安物だったので上のゴムシートも薄っぺらかったんですけどね。


今回は、セレナのトランポ化の時に下に敷いたマットの余りが、ちょうど良さげなサイズだったので切った貼ったしてみました。

ちなみにこのマット柔らかいので、本来なら厚手の丈夫なゴムシートが良いと思いますが、まあ試しに使ってすぐに悪くなるようならまた考えます。


基本的には接着剤で貼り付いていたようですが、どうしてもこのリベットだけは外さないと取れそうにありません。


ドリルで芯を削ったら簡単に取れます。

この写真では3㎜のドリルでしたが、最終的には5㎜のドリルで一発でした。


天板の型を取り、マットを切り取る。

2枚分取れそうだったので、予備も1枚作製しておきました。


あとは、貼り付けるだけ。

接着剤でも良かったのですが、今回は両面テープでやってみます。

リベットの代わりは、5㎜の太さのM5のボルトネジを使用してみました。

上にバイクが乗るので、一応平ネジにしています。


マット裏面に貼りつけた両面テープ。

もっと幅が広いテープがありましたが、そんなしょっちゅう使わないし、幅広の方がもちろんお値段も良かったので、節約の為に一番細いテープにしました。

20mもあるから、予備マットの裏に貼り付けても十分余っていました。

あとは、モトクロスバイクスタンドの天板に貼り付けて、ボルトネジで固定すれば、ほぼ完成なのですが、使用していて感じていた事の対策を施しました。


それは、泥や水がマットと天板の間に入り込んでマットが剥がれるといった心配事です。

なので、お手持ちの「バスコーク」(シリコンシーラントとも言うのかな)という防水用の隙間埋めのジェルのような物を塗り込みました。


ボルトネジの頭にも塗ってます。


真ん中の穴は、オイル交換の時にドレンプラグが来る場所なので、ここもしっかりとシーリング。

後は数日放置しておけば、お風呂場の壁の溝にあるようなゴムのような溝埋めのようになります。

マットがどれだけ保つかは分かりませんが、予備もあるのでしばらく様子を見てみましょう。

どうしても具合が悪ければ、しっかりしたゴムマットに変えれば良いだけですからね。

2021年2月9日火曜日

久々にモトランド今市へ、久々のポニー号で走ってきた。

 全国的にではありませんが、都市部や一部地域で緊急事態宣言が出てなんとも外出がしづらい状況下の中、遊びに行きたいけど自粛したり家で鬱々としている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。 


まずは、今回のブログ、今まで使用していたノートパソコンのOSがWindows Vistaだったので、色々と不具合がありやっとこさ買い換えたノートパソコンから投稿しています(笑)


良く知らんけどお店のお姉ちゃんに用途を伝えてお薦めいただいたヤツ。

ドラゴンのエンブレム気に入っています。

ゲーミングPCと言ってゲームに特化しているそうですが、私PCでゲームとか滅多にしませんけどね。

「動画編集とか出来たら良いなぁ」と言った言葉を拾われて、動画編集ならグラフィックボードが高性能な物が良いとの事でこのPCになりました。


開いたらこんな感じ。

以前行ったアソカンでのFE350を背景にしてます。

キーボードが光るので、暗がりでも安心(笑)


そんな、パソコンからお届けするネタは約1ヶ月ぶりにオフロード練習に行ってきたってネタです。


そんな久々の練習の相棒は、コチラっ!!

久々登場のポニー号('03YZ125)

去年の10月に「築城エアライドパーク」でヤマケンさんと走って以来。

あの時とその前の北エンで絶不調でしたが、現役時代にこの年式のYZ125で戦っていたKTM大分の店長さんに完璧に直していただきました。
(私がイジっていた所が不具合の原因でもあったらしいです)


んで、練習に訪れたコースはコチラっ!!

「モトランド今市」さんです。

最近通っていた「テストコース今市」さんとはご近所ですが別のコースです。

昔は、大きな大会も開かれていた事もあったと聞いたことがあります。

この日は、平日だったので誰も走っていない。

ソーシャルディスタンス、フィジカルディスタンス共に十分に取れていました。


初めてモトクロスコースでポニー号に乗ったのがこのコースでした。

その頃は「テストコース今市」さんも出来ておらず、ここでちょくちょく練習していたのですが、ここ最近はコースが荒れてモトクロスコースと言うよりエンデューロコースのようでした。

そんな「モトランド今市」を復活させたいと、われらがヤマケンさんがお仲間に一声かけたらとりあえず除草をしてここまで綺麗になったようです。

この日も上の写真の最終コーナーを整備をしに福岡からわざわざヤマケンさんの知り合いの方が作業しに来てくださっていました。
(この週にコースを改修して走りやすくして下さるそうです。)

そんなところを遊ぶのは申し訳なかったのですが、十分遊ばせていただきました。

初めてこのコースを走った時は、慣れない2stモトクロッサーでアップダウンの激しいコースで楽しむどころか走りきるのが精いっぱいで楽しいよりは怖い、難しいが先だっていたので、今日もそのトラウマが若干残っていて、苦手意識がありました。

そんな想いを引きずったままコースイン。

あれっ!?

1周…、2周…、3周…

周回する毎に今までのトラウマは何だったんだ?と思えるほど楽しいっ!!!

ホームストレートでの加速なんて、以前なら絶対にできなかったパワーバンドに入れっぱなしで1コーナーまで行けました。

FE350も良いけど、ポニー号ってこんなに楽しいバイクやったん??と思わせてくれました。

2stの加速たまらんです。

休みの日に自宅で自粛中、YouTubeで妄想練習していた事を色々と試せて楽しかったです。

その中の一つジャンプ練習も少しずつですが、今までよりは飛べるようになったし、加速時の頭の位置等役立つ情報は伊達ではなかったです。

ただ……

この日は、トラウマの件もあったので少し走れれば良いやって思っていたので、ポニー号のタンクの燃料は少し…

携行缶に入っていた燃料は1L…

走る前は、どうせすぐ腕上がりがくるしちょこっと走って帰るだけだからと思っていました。

走り出したらなんのなんの。

楽しくって休憩を挟みながら何回も走っていました。

途中燃料タンクを揺らして残量を確認しながら。

そろそろ、ヤバいかな?

あと1周…、もう1周…

そんな感じでヒヤヒヤしながら走っていました。

そして、もうヤバいかな?と思いつつ、あと1周したら終わりにしようと走り出した4コーナー目…

ガス欠…

ヤバい奥の方じゃなくて良かったと思いつつ、退避ルートを探しながら出口へ向かうも、今まで軽々登っていた坂が急に感じる。

ポニー号も軽いんだけど、人力で押しても登らない(泣)

その時…

実は、私が練習すると言ったら見学に来てくれていた知人がいたので、助けに来てくださいました。

大先輩の知人なのですが、オフジャージでもないのに後ろから押して下さって、なんとか脱出。

モトクロスコースでバイク押してハァハァ言うとは思いませんでした(笑)

まぁ、ここまでギリで攻めたのも知人がいて下さったというのもありますし、ガス欠ってネタになるなぁと思っていたのは内緒です(笑)

そんなこんなで、1時間半位で休みつつ15周位は走れたかな?

自粛自粛で悶々としていた気持ちがどこかに吹き飛んでいきました。

こんな風に楽しめたのも少しは私の腕が上がった証拠かな??

まだまだ十分に残っている伸びしろを少しずつ埋めるためにも、この「モトランド今市」さんや「テストコース今市」さん、その他県外のコースで気を遣わず走り回れる日が来ることを願います。


帰り前に見てみると、最終コーナーの幅が広くなっていました。


奥の方で大きいユンボで整備して下さっていたのですが、遠すぎて分からないか???


モトクロスコース最高って思っていたのに、あんな斜面(写真中央)も登れるようにしたら、エンデューロやトライアルで使えるなと思ってしまうのは病気だからでしょうか?(笑)


家に帰ってとりあえず汚れたままのポニー号をガレージに収納するとこんな感じ。

オフ車ばっかで、スクーターのBW's125Xは奥に閉じ込められてます。

他人から見れば同じようなバイク何台も持ってどうすんの?って感じでしょうね(笑)


そして、お風呂に入る時に手もみ洗いをしようと思って脱衣所に置いていたオフロードグローブなんですが、わが家のいたずらっ子「ふくちゃん」が隙を見てもの凄い早さで口に咥えて持っていきました。

嫁さんは「汚いよ!!やめて!!」と言っていましたが、私の出汁が出ていたのか嬉しそうにしゃぶりついていたので、しばらくそのまま噛ませてあげました(笑)


モトクロスも楽しい、エンデューロも楽しい、トライアルも興味ある…

年を取ってもやりたい事いっぱいあって飽きません。

定年後に仕事を辞めてする事がなくなったとかいう話を聞きますが、私に限ってはそれは無いですね。

仕事辞めたら遊び倒したいけど、仕事をしないと遊ぶ資金が足りない。

遊ぶために仕事して、遊んでリフレッシュしてまた仕事を頑張ろうかな?(笑)