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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2020年11月22日日曜日

リベンジ達成

 先週庭木の剪定作業中に脚立から転落し、右側頭部を石で打って危うく死ぬところだった大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


剪定をした休日後に珍しく7連勤。


痛みに耐え仕事を頑張りました(笑)


7連勤後の3連休。


1日目は仕事の疲れを癒し、2日目に先週中途半端で終わった剪定作業のリベンジ。



バッサバサに切り落としてやりましたよ。


とか言いつつこの装備。

完全にビビってます(笑)


足元も関係ないけど安全靴。


先週はこんなサンダルでしたからね(汗)

完全になめてましたわ。


脚立も今まで出すのが面倒でしまいっぱなしだった長いヤツも出して、登る前はしっかりと安定具合を確認してから登りました。

切るときも無理な体勢にならないようにこまめに脚立の位置を変え安全に作業し今回はケガなく無事に終えることが出来ました。

ただ、剪定後の木の枝をゴミ袋に入れる作業の方が時間がかかりました。

切り落とした枝では長すぎる為、程よい長さに切って袋に入れるのですが、毎回これが面倒くさい。

軽トラでもあればある程度ザクッと切って清掃センターに持ち込めるんだけどなぁ。

とりあえず、気になってた作業が終わって一安心です。


2020年11月12日木曜日

九死に一生

バイク、ワンコを購入し経済を回そうしていて、まだまだ新たな物を購入してやろうと企んでいるというか現在進行形の大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんな事情があり、本来なら秋晴れの気持ちの良い休日にバイクの練習に行きたいところなのですが、バイクを載せる車がありません(泣)


それはそれとして今の環境を受け入れ、最近ほったらかしだった庭仕事でもしてみました。



つい先月位まで良い香りの花を咲かせていた金木犀(キンモクセイ)を剪定中。


牧の木はちょっと飛び出た葉っぱや枝だけをちょいと切って軽く済ませます。


下のツツジ??も適当に形だけ整える。


金木犀、結構刈り込んだんですけど分かりづらいな(汗)


サクサクと作業を進め、午前中のうちに玄関前のシマトネリコをバッサリカットして今日の作業は終わりっ‼️と決めていました。

毎回この木は枝葉が拡がり、切るときに苦労するんです。

脚立も何回もずらしたり。

今回も強引に枝を持ちながら脚立のてっぺんで作業をしていました。

何回か脚立が傾き危ないシーンがあったので、脚立の置き方等気をつけて作業していました。

枝がかなり邪魔で身体が入りづらかったので、脚立を置き直し作業を開始して間もなく、足元が揺らぎます。

必死で、木の枝を掴みますが、3桁を超える体重の私の身体の落下は止まりません。


脚立は向かって右側に傾いていますが、枝を掴んだ私は身体が残り足だけ脚立側へ向かい足が跳ね上がった状態になり、身体を捻ったのか右側頭部から落下しました。


右側頭部が落下した箇所は、青い手袋が置いてあるトコら辺だったと思います。

物凄く硬い感じがして眼鏡のフレームも歪んでいました。


写真真ん中の灰色のゴムみたいのが、剪定中に私がしていた耳に挟むタイプのイヤホンが折れた状態で落ちていました。

多分、耳があの位置だったんだと思います。


落ちてすぐに意識があったので、まずゆっくり上体を起こして自身の状態を確認しました。

・痛みはある。
・吐き気はない。
・意識障害もない。
・動けない訳ではない。
・でも左手が痺れてる。(結局この痺れは、落ちたときに手を着いた衝撃からのものだったようです。)

以上の結果から、多分大丈夫‼️とは思いましたが、頭部の衝撃は骨折やら内出血があったりした時に後で何かあると怖いのでまずは家に入りリビングにいる嫁さんに状況を伝えようと家に入ると…

嫁「お疲れ様、もう終わったの?」
(流血もなかったので、状況を把握出来ていない。)

私「脚立から落ちて、頭打った。」

それからテンヤワンヤの大騒ぎで、近所の脳神経外科へ嫁さんの運転する車で向かいました。

外傷は擦り傷程度だったので、消毒と保護シールで処置していただきました。

その後、頭部CTスキャン、胸部レントゲンを撮っていただきましたが、どちらも異常無し。

不幸中の幸いです。

運もあったとは思いますが、丈夫な身体に生んで育ててくれた両親に感謝しかありません。


治療後の姿。

こんなもんで済んで良かったです。

治療中に先生が、

・これは酷いなぁ
・痛そうだなぁ
・運が良かったなぁ

等々、心の声なのか聞こえるか聞こえないボリュームの声でずっと言われていたのが印象的でした。



こんな失敗した奴が言うのもなんですが、今回の事を踏まえて、
・高所作業をする際は、脚立の使い方に十分注意する。
・庭仕事とは言え、危ない作業ではヘルメットを被る(これ先生に言われました)
・出来ればネックブレスもした方が良い。
・出来れば誰かに手伝ってもらう。


安全ベルトとか掛けられれば良いですけど、木が細いですからね。

自分で招いた事故とは言え、ホント人生何があるか分かりません。

こんな事で死んでしまっていたら、後悔してもしきれません。

新しい家族も増えたので、もう少し自身の安全に気をつけて、今以上に悔いの無い人生を送ろうと心に決めた日でした。

頭部の事なので、しばらく異常がないように様子を見ることにします。


いつかお会いしたときに変な言動があったら、頭を打ったからと思ってお許しください(笑)

2020年11月6日金曜日

新しい家族が増えました

 先月のパンク騒動で私の頭もパンクしそうになり、色々とふっ切れて爆進かましている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


さてさて、そんな私が爆進してきたのはお墓参りでも野母崎のコースでもお世話になっている長崎県。


何しに行ったかって???



この美しい景色を見に行くために…


ではなく、こんな畑で美味しいお芋を作られているバイク友達のUDさんの家へお芋を買わせていただきに。

嫁さんが芋好きなので「シルクスイート」と「紅はるか」を買わせていただきました。

他にもおまけをいただいたり、お世話になりました。

って、他に目的があったんですけどね。


それが、コチラっ‼️


積めるかどうか不安でしたがポニー号('03YZ125)より楽に積めたかな?

今回のブログの題にある「新しい家族」???

Hasqvarna FE350 2017年モデルです。

ポニー号の後継機としての候補車両は色々と考えていたのですが、御縁があってこの子となりました。

いつもレースで遊んでもらっている長崎県のNK氏から話を持ってきていただき、同じく長崎県の元モトクロスIBライダーのHY氏の車両を譲っていただける事になりました。

この車両の初代オーナーにはエンデューロレース等でお会いした事もありYouTubeやら拝見させていただいているので、素性はしっかりした車両で、安心して購入する事が出来ました。

中古ですが、中古ならではの色々とカスタムされているところがありがたい限りです。

ちなみにHY氏も引き取りの際に、ぎっくり腰になった身体でわざわざ会いに来て下さいました。

NK氏はこれまた長崎県の若手オフロードライダーのホープTっぺい君のお父さんKMT氏と同じ敷地の工場で仕事をしているので、オフロードライダーが集まればそんな話に花が咲きますよね。

色々と話して私が印象に残っていた話は
・和田アキ子と矢田亜希子
・KMT氏は、今連勝重ねているトップライダーに1度勝っていると自慢していた

この2つの話だけですね。

特に「和田アキ子と矢田亜希子」に関してはHY氏が話していたんですが、我々は和田アキ子で我慢するのではなく矢田亜希子も試すべきだ。

ただ矢田亜希子ばかりだと和田アキ子も試したくなる。

と言った内容でした。

ネタバレすると、これバイクの話で、例えば私のバイク歴の場合、和田アキ子=ポニー号、矢田亜希子=FE350ってな具合ですか。

ちなみにKMT氏の話は、分かる方は御本人から聞いてみて下さい(笑)

とにかく下らない話を真面目に?大人4人でダベって笑って、最高な時間でした。

*ところで長崎県のオフロードライダーの間では私がHYさんのバイクを買ったと言う話が隅々まで行き渡っていたそうで、長崎県の方々にはこんな御報告不要だったようです(笑)

十分楽しんだ後は帰宅?

いえいえ、翌日も休みだったのでGoToトラベル利用して博多で1泊しちゃいました。


「大地のうどん」で食べた夕食美味しかった。


ホテルも良いとこ安く泊まれて朝ごはんも美味しかった。

1泊して何したの???


こんなん見に行ったりしていました。

中古の福祉車両専門店ってのがあるんですねぇ。

福祉車両ですよ福祉車両‼️

これに、アレしてコレしてとか相談しに行った訳じゃないんですよ。

他にもキャラバンのハイルーフとか良い感じのトラ……

いやいや福祉車両が沢山ありました。

社長さんと話が盛り上がり1時間半位、車の話、サービス業に対する考え方、商売のなんたるか、等々私も企業しようかなぁ?と思いたくなるくらい熱い情熱を語り尽くして下さいました。

最初はキャラバンを見に行ったのですが、完全に趣味に振れればとても良い車両と思いつつ、家族で使うには大きすぎるし、日常の使い前がなぁと思っていたらもう一人の従業員の方が車は大きくないといけないんですか?せっかく遠くから来られたので、こんなのもあるので見てみませんかと上のセレナを見せて下さいました。

ほんと感じの良いお店でした。

サービスってこう言う事なんだなと改めて感じさせて下さいました。


その後は、今後の事もあるのでHasqvana福岡さんへ御挨拶へ伺い、お話をさせていただいたら、HY氏が売ったと言う話は聞いていたと言われました。


とてもオシャレで感じの良いお店でした。
(写真は撮り忘れてしまいました)

美味しいコーヒーもご馳走になりました。


色んな荷物と想いを載せて帰路につきました。


スペースを空けておいたわが家のガレージへピタリと収まりました。

これから宜しくね。

名前はどうしようかな?

それは今後の動向次第だな。

とりあえず、ポニー号も帰って来ているので、メンバー総動員です。






帰宅してリビングに入ると…


ここにも新しい家族が…


この子は、この前までウチに居てくれたモコちゃんと違いワンパクです。

それもそのはず、まだ約2ヶ月の赤ちゃんですから。


名前は幸福から福の字を取って「ふくちゃん」


この子がある程度成長したら、モコちゃんとは出来なかったコース同伴しようと企んでいます。


まだまだ先の話ですが、いつかコースでお会い出来た時は可愛がってあげて下さい。

2020年10月31日土曜日

パンクな10月

 フラットトラックスクールでフラットトラックの魅力にハマったり、ガレージの断捨離をして何やら画策している大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


先日のフラットトラックスクールであり得ないパンクをしたのは記憶の新しいところ…


そんなバルパンサー号(WR250R)はYSP大分さんでチューブ交換してもらい回収済み。


パンクはしていなかったけど、エアバルブだけ潰れていたので、再利用不可(泣)


そうこうしていたらポニー号('03YZ125)修理に出していたKTM大分さんから直ったとの連絡有り。


お昼から仕事がありましたが、午前中に引き上げに行って、他にも買い物でも行こうかな?とセレナを駐車場から出すときにハンドルに違和感があり、降りて見てみると…



パンクしとるやんけー!!

この車買ってから1度もスペアタイヤ使った事なかったけど、初の試み。

最初はフロントタイヤ外そうと車載のジャッキで上げようとしたけど、重いしやりづらいなぁとか思いながら作業をしていました。

でも、うちに油圧ジャッキあったやん!


んで、パンクしたのは駆動輪のフロントやから駆動輪にスペアタイヤは履かせられんってどこかで聞いた事あったので、予定変更でリアタイヤを外してリアにスペアタイヤを取り付けます。


で、スペアタイヤ取り付けたんですけど、スペタイヤが何故か潰れてる???



空気圧計ってみたら100kPaもないやん。

規定空気圧420kPaですからね。

タイヤにも砂利やらゴミやら山積みで外した形跡無し。

一応、買ってからずっとディーラーで半年毎に点検出していたんですけどね。

とても残念です。

ただ幸運だったのは、全て復旧出来るエアーコンプレッサーや油圧ジャッキ等の工具類がある自宅だったって事。

これがレース帰りの夜の山の中でロードサービスとか来てくれない場所だったら泣くしかありません。

外したパンクしていないリアタイヤをパンクしているフロントタイヤと交換。

まずはディーラーに事の経緯を報告。

パンクは何らかの外的要因だから誰にも文句は言えないけど、スペタイヤの件は言っておかないとね。

その後にKTM大分さんへ電話、車のタイヤでもパンク修理出来る???

大丈夫と言うことで、ポニー号回収ついでにパンク修理もしてもらう事に。

で、パンク修理してもらって回収しに行ったポニー号のフロントタイヤも何故かパンクしてるし(泣)

とりあえず、パンク修理してもらったタイヤをセレナに付け直し、スペアタイヤを元に戻そうとしたけど…

セレナのスペタイヤは助手席の下に吊っているんですが、初めて外したので、戻すのに手間がかかり、なんだかんだで家に帰ったらバタバタ出勤。

部活の試合をして帰ってきた息子の話もちょっとしか聞いてあげられなかった。

しかし、今月はギリギリまでパンクな月でしたわ(笑)


ポニー号の不調の原因も結局私だったのですが、その話はまた今度。


2020年10月26日月曜日

平尾雄彦フラットトラックライディングスクールに行ってきた(2020.10.25)

 私の周りの環境の物事が凄まじく進む中、良い事も悪い事も含めて前進し続ける大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


そんなおっさんが今回行ってきたのは、コチラっ!!!



どちらっ????

いつもポニー号(03YZ125)とオフロード練習に使わせていただいている、テストコース今市。

しかし、この日は盛況。

レースでもあったのって?

いえいえ、ライディングスクールです。

しかも、フラットトラックと言う日本では聞き馴染みのないバイク競技。


そんなスクールに参加した車両はコチラっ!!!

またまたどちら??

奥の黄色のWR250R、久々バルパンサー号出動です。

手前のFTRは、見覚えが…

そう、北エンでいつも一緒に遊んでいただいているkazuさんです。

今回、フラットトラックスクールと聞きkazuさんも興味があったらしく、一緒に受講する運びとなりました。

だって、もともとFTRってこういう競技のバイクがモデルでしょっ!?

北エンで走っている方が不自然なハズなのに、最近では見慣れてしまっているという不思議(笑)

他にも久保一家特別顧問Mk氏も偶然なのか?必然なのか?お友達のSKさんと一緒に受講されていました。

しかも2日開催されている2日間とも。(1日目の前夜祭にも参加されていたとか。)


そんなスクールに参加した私の姿をkazuさんが撮って下さいました。

スクールの内容は、まずは座学、講師の平尾さん曰く基本的な単純な事をやるだけなんだけど奥が深いとの事。

ポイントは
・バイクの重心とライダーの重心をなるべく近付ける。(物理的に無理でも意識をする。)
 ちなみにバイクの重心はクランク軸の中心との事。
・バイクを曲げるのはハンドルではなく車体を傾けて曲がる。

これだけきいても???

ですよね。

これだけではなく、ちゃんと理屈や理論、実践的な事、写真や動画を見せて下さり、結果オンでもオフでも世界のトップライダーは皆さんフラットトラックの練習をされているんだとか。

色々と習った事は書けますが、それでも言葉じゃ足りないし、今までの概念を覆したり、自分が理解できない範疇の物事を受け入れられる広い心の持ち主でないと自分の物にはできないかと思われます。(私もまだまだ物には出来ていませんが。)

なにより、平尾さんがおっしゃっていましたが、辛く厳しい特訓的な練習ではなく、とても楽みながら練習というか遊べて、アメリカのライダーはトップライダーも一般ライダーも遊びの延長としてちょっと回れる場所があればそこがフラットトラックで遊べる場所として遊ぶのだとか。


練習の第1歩は、テストコース今市のフラットトラックコースを囲むように円形のアスファルト路面があるのですが、まずはその路面で超ショートトラックと見立てた旋回練習。

・アクセルオンで加速
・バイクを倒す直前までスロットルキープ
・バイクが寝始めたらスロットルオフ
・バイクが180度旋回するまで寝かし続ける
 (この時、最低セルフステア以上のハンドルは切らない。)
・バイクが180度旋回し終えたらバイクを起こしアクセルオン
※加速時の速度が足りないと慣性力が働かない為、バイクを寝かす事が出来ません。
 10km/h位でやるのであまり怖さもありませんでした。
 (と言いつつ、最初は遅すぎて結局普通のUターンになっていました。)


アスファルトの路面で基本的な動きを理解したら、土の路面でトラックまでいかない2本のパイロンの間をオーバル走行します。

写真は、いつもお世話になっている由布市災害ボランティアバイク隊の隊長が様子を見に来て、私の練習風景の写真を撮って下さいました。


アップめで見るとこんな感じ。

バイクと自身の重心を近付け、旋回時はハンドルをなるべく切らずにバイクを傾ける。

出来ていたつもりでも、まだまだバンク角が足りない気がする。
それとも加速時のスピードが足りないのか。


加速時は、ヤマケンさんの教えを忘れ加速Gに耐えるべく前傾になってしまっていました。

慣れてくると、時折スピードが乗った状態でバイクのフロントもリアもズルズルと滑りながら向きを変えハンドルを切らずにそのまま加速できるという事がほんとタマにありました。

路面は土だし、タイヤはロード向けのGP210なので、滑り出しが早く面白くてしょうがない。

面白いから走り続けていると、自分でも気が付かないうちに体力を消耗していました。
(全力で遊ぶ子供かっ!!!)


皆さんが土の路面に慣れた頃にコースの全部を利用したトラックをパイロンで仕切って下さり、本物よりは全然短いらしいですが、フラットトラックと言われるコースを走らせてもらいました。

コースが広くなると、アクセルオフのタイミングもアクセルオンのタイミングも違いましたが、基本的な考え方は同じです。


一緒に受講したMK氏。(真ん中の赤いジャージ)
レンタル車両のXR100Rです。


そんなMK氏の走行動画。
(スマホでこの動画を見られなかったらウェブバージョンでアクセス願います。)

これお借りしましたが、小さいし私が重いからWRの時より凄い寝かす事が出来て超面白かったですが、エンジン音がポニー号より悲惨だったので、すぐにお返ししました(笑)


kazuさんの走行シーン。

やっぱりFTRはフラットトラックが似合いますね。


そんなkazuさんの走行動画。

あれっ?FTRって2stでしたっけ?

白煙を巻き散らかして頑張っていました(笑)

動画はありませんが、私もオーバル走行を楽しみ、私なりになんとかコツを掴んだら後は楽しいばかり。

で、調子に乗ってスピード乗せてコーナーリングしていたら、スパーンと足元掬われ転びました。

その直後、嘲笑しながら通り過ぎる赤いジャージ。

後で話をしていると「派手なコケ方だったけど大丈夫???」って…

私「メチャクチャ笑ってたやないですか(笑)」

赤「えっ?笑ってた?」

私「嘲笑いながら走り去って行くのを聞き逃していませんよ。」

赤「笑ったつもりはないけどなぁ。」

なんて会話も楽しみながら遊んでいました。



その後は、T3だったかな???

ただのオーバルではなく、S字等を入れたちょこっと変則的なコースをパイロンで作り、フラットトラックの技術を応用出来るようにラインを考えながら走る練習をしました。


そんなコースの私の練習シーンをkazuさんが撮って下さっていました。


ライン取りも難しく、ギアの選択も悩み、ギクシャクどころか開けきれていません。

後半、ヒントはつかみかけたので、それが正解かどうかを確かめるためにまたスクールを受講せんといかんですね。


最後にコースをオーバルに戻し、フリー走行。

グッドライダーミーティングでも、走行会とかでもそうですし、オーバル練習始まったとこでもありましたが、ちょっとコツを掴んで調子に乗り始めた頃が危ないと思い、気持ちをセーブして走り、無事にスクールを終わらせるつもりでした。


そんなところ、主催者の平尾さんから模擬レースやりたい人??との質問

10人位が手を挙げました。

全員でレースをしたら危険だからと言う事で、並んだ順番で3人ずつとの提案がされました。

私とkazuさんとMK氏、目で語り、申し合わせていの一番に3台並びました。

そして3人で模擬レースをする事に。

緊張のスタート

私とkazuさんが1歩リード、MK氏が若干遅れます。

第1コーナーを抜け、第2コーナーに差し掛かります。

kazuさんに追い付けそう。

ジワジワと距離を詰めます。

と、その時………

目の前のkazuさんが転倒。

私の目の前にバイクもkazuさんも横たわります。

マジでぇ!!!!!????

もちろん止まり切れません。

2台絡み合って転倒。

この日、初転倒の時に聞いた嘲笑再び。

後ろで様子を見ていたMK氏が喜びの声を上げ走り去って行きました。

主催者の平尾さんが心配して駆けつけて下さる。

幸い2人ともケガもなく無事。

ただ…

平尾さんが「なんかシューシュー音がしよるけど大丈夫???」

最初は何か分かりませんでしたが、音の出ている先は私のバルイーグル号のフロントタイヤ。


お分かりいただけるだろうか???

どこをどう間違え、何がどうなったらこのエアバルブというピンポイントな場所に何かがヒットして先端を潰すのでしょう?

曲がったところがエアバルブのムシを押し続けたのか?エアバルブに隙間が出来たのか?原因は謎ですが、フロントタイヤはペッチャンコ。

オフのレースじゃあるまいし、規定空気圧で走行していてパンクするなんて考えいなかったので、チューブやパンク修理キットなぞ持ち合わせていません。

一か八かYSP大分へ電話しヘルプを求めると、車両の引き上げには来てくれました。

ただ、代車がないとの事。

はてさてどうしたものかと思っていましたが。

本日の最終レースとして、自分の事で頭いっぱいで良く聞いていなかったのですが、多分各レースの勝者でのレースをしたのだと思います。


排気量等のハンディキャップをもらい、われらが勝者MK氏はポールポジションでスタートです。
(この動画もスマホでこの動画を見られなかったらウェブバージョンでアクセス願います。)

レース結果は動画の通り。


なんだかんだありましたが、とても楽しく為になるスクールでした。

何より講師の平尾さんを始め、ヘルプで来て下さっていたスタッフの皆さんが優しく褒め上手。

バイクの操作方法だけでなく、自分が指導員として活動する際の参考になりました。


そんな私の帰宅方法は????

お互い事故した者同士。

kazuさんにお願いして、自宅まで運んでいただきました。

遠路はるばる来て下さっていたのに、家と反対方向へ送らせてしまい申し訳ない。

ですが、車内で今まで話せなかった色々な事が話してお互いの事をより知ることが出来て良かったです。


このパンク騒動を見てMK氏から「そこまでしてブログのネタが欲しいんですか?」との事。

自作自演???どうやったら、あんなピンポイントなトコ潰せるんですか?(笑)

ポンコツポニー号がトラブルメーカーでブログネタを提供してくれていると思っていましたが、どうやらトラブルメーカーは私自身だったようです(爆)

2020年10月23日金曜日

バイバイもこちゃん

 いつもは楽しいネタだけ投稿する事にしているのですが、今回だけはわが家の記録として留めておきたいので悲しいお話。


タイトルから分かるように、わが家のアイドルであったトイプードルの「もこちゃん」が2020(令和2)年10月22日に、10歳10ヶ月生き抜き、この世を去りました。



まるで眠っているよう。

待っていたらいつものようにムクッと起き上がって、私の顔を愛らしく舐めてくれたり…

そうはならないみたいです。

この子がわが家に来たときの話は、コチラ

この時は、私の手の上に乗るくらい小さくてホントに可愛いかった。

そして、そのまま私の中ではずーっと可愛いままの「もこちゃん」でした。

最初のシツケが良かったのか、家の外の人間には良く吠える素晴らしい番犬で、私たちには甘えたり、ワガママいったり、と言った吠え方はせずいつも居るのか居ないのか分からない位静かに家の中にいました。

人を決して噛むことはせず、食事中に手を出されても怒る事もない。

どこに出しても恥ずかしくない子。


私が小学校にまだ入る前だったか?実家で雑種の犬を飼うことになりました。

その頃の私は幼かったですし、犬の面倒なんてちゃんと見ることもせず、誰が面倒見ていたのかも記憶にありません。

あまり長い年月を経たずにその子は逝ってしまいました。

悲しかった気がしますが、幼い記憶で良く憶えていません。

父はその時以来が2度と悲しい別れをしたくないと犬を飼ってくれませんでした。

それでも私は犬が大好きでした。

その後、拾ってきた犬を飼おうとしたけど反対されて、お隣さんが飼ってくれることになり、隣の犬なのに良く遊びに行っていました。

それでもやはり、よそ様のペット。

学生時代にはハムスターは飼いました。

可愛いのは可愛かったですが、犬のように懐くとかそう言うのがなかったですね。



そして、結婚し子供ができ家を建ててと良くある家族の物語の流れで、私の人生初、自分の意思でちゃんと犬を飼うことになりました。


その時の犬が「もこちゃん」です。

私も犬が好きだったとは言え、飼い主初心者。

「もこちゃん」を飼いだしてしばらくしてから散歩を面倒くさがったり、粗相をしてしまった時に怒ったり、ダメな飼い主の時もありました。

改心して「もこちゃん」を誉めて伸ばし出したら、色々とちゃんと出来るし、私の事も怖いから言うことを聞くのではなく、何かあれば私の横に寄り添うようになっていました。

私がリビングの床で寝転びながら肘をついてテレビを見ていると決まって私の背中に触れるか触れないかの距離で身体を丸めて眠っていて、私が少し仰向けになろうもんなら私の身体で押し潰しそうになった事が何回あったか。

ソファーに座っていたら、私の太ももと肘おきの狭い隙間に潜り込んできたり。

お布団では、私より大きなイビキをかきながら寝ていたり。

散歩がとにかく好きだったなぁ。

私と行くときは、私がゆっくり付き合ってあげるから、私の顔色見ながら後ちょっとだけ、もう少しって遠回りしていっぱい色んな匂いを嗅いで、一生懸命マーキングしてた。

自分が先走れば首輪が首に食い込むのに、そんなの構うかって位グイグイ進んでゲホゲホ言いながら歩いたり。

「もこちゃん」との思い出は楽しかった事ばかり。


広い原っぱに行ってリードを外しても私の近くから離れきらなかった可愛い「もこちゃん」。

魂が解放されて自由になれたら色んな所に行けば良いんだけどな。

それでも私から離れきらないなら、ずっと私の事を見ていて欲しい。


今でもドアを開けたら「もこちゃん」が尻尾を振って待っていてくれないか?

家の中の門を曲がると「もこちゃん」の影がチラつきます。

もう動かないはずなのにね。

明日2020(令和2)年10月24日に「もこちゃん」を火葬してほんとのお別れです。

庭に散骨してあげる予定です。

金木犀の木の下に散骨しようかな?

そしたら、金木犀の花が薫る頃「もこちゃん」を思い出せるからね。

思い出ばかり語っても「もこちゃん」は生き返らないけど、心の中で生き続けてくれるはず。

逢いたいよ、抱っこしたいよ、ペロペロして欲しいよ。



バイバイもこちゃん

強くなれる理由を知った!!???

北エン以前からの愛車ポニー号不調の原因も分かり、次への準備を着々と進めている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


今週は、もともと平日2連休の予定だったのですが、FaceBookでヤマケンさんこと元モトクロスIAの山本堅市さんが、私の2連休前の日に走ると投稿されていました。


常日頃から「平日で休みが合う日は一緒に走りましょう。」とヤマケンさんが誘って下さるのと、以前ヤマケンさんと走った時にモトクロスの練習するには走り易いと思っていた福岡県築上郡築上町航空自衛隊築城基地横にある築城エアライドパークで走られるとの事だったので、休みを頂き3連休に突入しました。


1日目:築城エアライドパーク

ヤマケンさんとの約束の時間ちょうどくらいにコースに到着。


最近、御機嫌ななめのポニー号('03YZ125)をまず始動チェック。


とは言え、この前あれだけ整備したんだから今回はバッチリでしょ??と思いながらキック一発で始動はバッチリ。


と思っていたら、暖気で吹かしていると徐々に回転が落ちてくる…


スロットルを回しても回転がついてこない。


嘘やろ…


そのままストール。


その後は、最近の症状と変わらずプラグがカブって何回キックしてもかからない。


ヤマケンさんも色々と様子を見て下さり「圧縮がない」とおっしゃる。


この前、チャンバー外して見た時はピストンリングの下は燃焼ガスが吹き抜けてなかったので大丈夫と思うんですがと言ってみる。(でもこの時すでにエンジン不調のヒントは出ていたのです。)


なんだかんだで、この時はYPVSの排気弁にカーボンが溜まって作動していないんだろうと言う事になり、YPVSの排気弁の洗浄作業を行う事になりました。(こんな事ならこの前YPVSのガバナスプリングを調整した時に開けておけば良かったと思っても後の祭り。)



上の写真の真ん中のゴムホースが付いている蓋が外したい蓋です。


本来ならYPVSの排気弁を取り出す為の蓋は上の写真のように、シリンダーとフレームに挟まれていてそのままでは開けられないので、クーラント液を抜き出し、シリンダーヘッド、シリンダーを外し、その後シリンダーに取り付けてある蓋を開けて作業するのですが、今回は応急処置と言う事で、クーラントを抜かずにエンジンをずらして蓋を開けてしまうというミッションが発動しました。


その為に行った作業内容

・タンク外す

・サブフレームずらす

・リアサス上だけ外す

・キャブレター取り外し

・ラジエーター取り付けボルト外す

・スイングアームずらす

・チェーン外す

等々行い、最後にエンジン取り付けボルトを外し、エンジンをずらしてYPVSの排気弁の蓋のボルトを外して、なんとか御開帳。


元モトクロスIAの凄い方にこんな事させて申し訳ないやら情けないやら(もちろん私も一緒に作業はしました。)



なんだかんだで1時間半で作業は終了し、その後は無事にエンジンは始動しエンジョイモトクロスが出来ました。

しかし、私のポンコツポニー号に比べるとヤマケンさんのマシンは美しい。


ある程度、走った後にヤマケンさんが私の後ろで私の走りを見て下さり、今の私の走りではどこが足りないかを教えて下さいました。
※今の私の走りってのが大事です。
 今から書く私がヤマケンさんから頂いたアドバイスは、この時の私のスキル、コース状況に合わせて下さったアドバイスであって、万人のオフロードライダーに通じる内容ではないと思います。
 この時の私にはとても効果的なアドバイスではありましたが、オフロード始めたばかりの超初心者の方や私なんかより上手くて悩みがもっと上の方には違った内容の話になる事があると思います。
 この時、私も今までスクール等で教わってきたセオリーとは違うなとは思いましたが、逆に自分がセオリーと逆だけどこうなんじゃないか?と疑問に思っていた理屈と合致したのですんなりとヤマケンさんのアドバイスを受け入れる事が出来ました。
 これは、私個人の考えですが、自分より経験があり結果を残してきた方からアドバイスや指導を受ける際、例え自分の中で合点がいかなくてもまずは自分の中に強引に落とし込みそれでも違うものは違うと決めているので、色々な方の良い点を吸収できて役に立っています。
 頭デッカチになっても実践出来なければ意味がありません。
 トライ&エラーの繰り返しで、バイクだけではなく全てにおいて人は成長するものだと思いたい。

と、話を本題に戻して、


この後の2枚の写真はヤマケンさんが撮って下さいました。

この時教えていただいた事は、タイトなコーナー出口での立ち上がりのコツです。

コーナー立ち上がりで、腰を引きながら(もう少し後ろに座っていても良かったかもしれません)リアタイヤにトラクションをかけつつ、シッティングしているようで、少しお尻を浮かせてリアサスペンションが良く動くようにしつつ、上半身は腹筋と背筋を使い前後にブレないように固定し、自分の目線がズレないようにしつつアクセル全開で加速していく練習をしました。(昔よりアクセルは開けられるようになりました。)

目線がブレなくトラクションも安定していると加速に対する恐怖心も無くなり、安全に加速することが出来ました。

その後のブレーキングも色々と考えさせられましたが、続きはいつか開催されるかもしれないヤマケンスクールを受講して下さい(笑)

元モトクロスIAの凄い技術を持った方から個人的に指導して頂けるチャンスなんてめったにありませんし、走行前の整備から含めてホント感謝しかありません。


ところで、写真に撮っていただいて見ると、いつも思うんですけど、バイクが小さいですね(笑)
(決して人が大きいとは言わない)

動画も撮っていただいたのですが、テーブルトップで少しは飛べるようになったかな?と思ったけど、自分が思っているより飛んではいないですね。

まぁ、仕事や家族があるサンデーレーサーはガッツリ飛ばなくても良いのかな?

築城エアライドパークは、低めの丁度よい長さのテーブルトップが良い感じで配置されていたり、人が少なければショートカットして一つのセクション(上の写真のコーナー練習のような)を反復練習も出来るので私のようなサンデーレーサーでも超上手い選手でも楽しめて、基礎練にも向いているとても良いコースだと思います。

しかも、私のように反復練習している自衛隊機のタッチアンドゴーが見られたりするし走りも景色も楽しめます。


2日目:ゴンドーシャロレーオフロードコース
2日目は、ある車両の試乗に北エンでいつもお世話になているゴンドーシャロレー牧場オフロードコースへ行きました。

試乗車両を持って来て下さるいつも色々なレースで久保一家のメンバーと共に切磋琢磨し合っている長崎のNK氏は軽トラで試乗車両を持って来て下さるので、私はポニー号を持っていき現地で車両を交換して遊ぶ予定でした…

そして、現地でポニー号を降ろして、まずはエンジン始動。

昨日、あれだけヤマケンさんと苦労して整備したのだからバッチリだろうと思っていたら、一発始動後の回転落ち込みからのストール。

これは、デジャブか…

今までは数日置いて、似たような症状だったのでちょっとした不調だろうと思っていたのですが、2日連続で同じ症状が出たとなると、根本的な何かがあるに違いない。

今までの整備やらでおかしな事が無かったか頭の中で精査する。

すると、そう言えばこの前ギアオイルを交換して、廃油を1L缶に入れた時に600ml程入れていたはずなのに、えらい少ないなと思った事を思い出しました。

それと、築城でヤマケンさんが「圧縮が無い」と言っていた事。

これらを総合すると、どうやらクラッチ側とクランクルームを繋ぐオイルシールの劣化に伴いクラッチ側のギアオイルがクランクルームに入り込み混合燃料と混ざってめっちゃオイリーな混合燃料となって燃焼室に入りこんでいたんでしょうね。

そりゃーカブるわな。

そう言えば、レースや練習の時に皆さんに白煙が濃いけどエンジンのどこか不調じゃないの???ってだいぶ前から気にしてもらってたっけ。

ポニーはサインを出し続けていたんですよね。

そこは私の経験不足で感知できなかった。

でもそういう経験をさせてもらった。

ホント、走るのもイジるのもあり得ないトラブルとかも色々と教えてくれて、ライダーを育ててくれる良い相棒と出会いました。

でも、腰下ってヤバくない???(マシン的にも予算的にも)

※最終的には、現役時代にポニー号の年式のYZ125でも戦っていたKTM大分の店長が腰下バラさず何とか低予算で修理が出来るでしょうっておっしゃってくださったので入院させてきました。

それはそうと、私が試乗するマシンって…


ポニー号の向こうに何やら格好良さげなバイクが写っています。

ポニー号に試乗する予定だったけど乗るマシンが無くなったNK氏が試乗しています(汗)


その試乗させていただいたバイクは、コチラっ!!!

2017年式 Husqvarna FE350 

試乗一発目、8の字やら加速の具合を確かめる。
(この時思ったのは、排気量は上がり物凄い馬力ではあるのですが、前日ヤマケンスクールで教わった事をしていたら恐怖心無く開ける事ができ、バイクに振り回される感じもありませんでした。)

いざコースイン。

ポニー号のように頑張って開けて、必死に乗ってみる。

足回りが良いハズだけどなぁ????

確かにポニーよりは楽に周回出来たけど…

なんか違う。

もっと感動的な何かがあるはず。

と休憩していたらNK氏が「あっ、そうだ空気圧落とすの忘れてた!!!」って。

前後1.2kg/㎠位入ったタイヤで、まあまあのチュルチュルマディ路面をポニー号のような苦労をせずに難無く周回できたと言う事は、やっぱり凄いかも!?

空気圧を調整していただき、この試乗会に偶然???来て下さっていた久保一家特別顧問のMK氏からは、もう少し肩の力抜いて走ってきてみたら?とのアドバイス。

どちらも効果覿面(こうかてきめん)。

足が良く動くの分かるし、今まで怖くてスタンディング仕切らなかったのに、このバイクは逆に立たないと乗れない感じ。

私の大きい身体とのマッチングも良い。

なんなんだこのマシン、良すぎるぞ。

ただ、ポニーのトラウマが残るガレ場は、本当はこのマシンではイケるハズなのに、心がビビッて開けきらずスタック等、まだまだ課題は山積。

ってか、このマシンどうするのか???って…

フフフフフッ(笑)


3日目:劇場版「鬼滅の刃」
2日間バイクで遊び倒した挙句の果ては、今話題沸騰中のアニメの映画を観に行く始末(笑)


TVアニメ版をAmazon prime TV で全話観てから気になっていたんんです。

正直、前半はこんなもんかなぁとか思いながら見ていましたが、終盤に差し掛かり、キャラクターから作者の熱い熱い想いがスクリーン越しに伝わり涙しました。

その涙の理由とは…

・昨日出来なかった事が今日出来たならそれで良いじゃないか
・出来なかった事が出来たと思ったら、また高い壁が立ちはだかる
 「強く、強くなりたいっ!!」
・柱(先輩)は若い芽が摘まれないように、若者を守り、守ってもらった若者はまた後世に繋げろ

と言った内容(感動はしたのですが、雰囲気で覚えているので違った内容があるかもしれませんが悪しからず)のセリフが出てきて、そのセリフを聞く度に、それらの想いとここ最近自分がレースに関する事で感じていた想いとが重なり、自分もそうなりたいと強く望めば望むほど涙が止めどなく溢れてきました。

30半ばから4st125ccのXTZ125Eでオフロードにハマり、WR250R、’03YZ125へとステップアップ、40過ぎにレースに出始め、以前出来なかった事が今では出来るようになっている事が増え、オフロード始めた頃の自分と比べたらだいぶ成長はした。

それでも、レースに出る度に「ここまではっ!!!」と思う目標になかなか辿り着けずにもがき苦しみ、練習を繰り返す。

今より上手くなりたい、その時より上手くなれば、さらに上手くなりたいと願う。

自分より上手い人なんて山ほどいるのは分かっている。

たかがサンデーレーサーなのも分かってはいるが、ここで終わりなんて考えられない。

年齢の上下関係なく自分に関わって下さった先輩方や仲間、その人達から与えてもらった物を自分は発揮出来ているか?

もっと、もっと、上手くなりたいっ!!!

いくつになっても向上心を持ち続けたい。

そんな気持ちを再確認できて、強く思い直せた作品と出会えた事に感謝です。

おっさんの新しいステージは、これから始まりそれ以降も続いていくハズ…