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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2019年12月19日木曜日

2019 HSRエンジョイエンデューロ最終戦ビギナークラスに参戦してきた。(2019.12.15)

先日、アソカンイージーエンデューロで久々レース参戦した大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。

そのアソカンの翌週、今度はHSR九州オフロードコースで行われた、エンジョイエンデューロに参戦してきました。

今回も久保一家&長崎遠征組の5人で参戦し互いにバトルです。


レース前日
と、その前にアソカン走行後、ポニー号('03YZ125)のリアタイヤの山が丸くなってきていたので、タイヤを注文しておきました。



これが角が丸くなったタイヤ。

まだまだ使えそうな気はするのですが、今度は負けられないと思い、思い切って新品へ交換です。

ちなみにフロントタイヤはまだまだ大丈夫そうでした。


購入してきた新品タイヤ。

大分市にある穴見モータースさんで注文し受け取りに行きました。

レース前日まで受け取りに行けず、受け取ったのも夕方、交換も面倒くさいなぁと思い上の写真を見せて交換した方が良いか相談してみるとレースなら交換した方が良いというアドバイスを頂きました。


 2stオイルも減ってきていたので、Gear Change Worldさんに行き相談してみるとコチラもレースで勝とうと思うならコチラのオイルをと勧められました。

18,000回転まで回しても大丈夫なオイルなんだとか。

つーか、ポニー号何回転まで回るか知らないし。

それと、今回は必要なかったけど、アソカンの時に林間セクションに入った時にゴーグルのシールドがミラーだと、暗すぎて轍等見づらかったので、クリアシールドを購入。

家に帰ったけど、嫁さんの買い物やら何やら付き合っていたら、タイヤ交換開始時間は22時。

面倒くさいと思いつつ、今回は負けたくないとの思いから一念発起。

タイヤ交換をしたら、組む前にローテーション方向を確認していたのに、ビードクリーム塗ったら逆向きに履かせてしまう直前でした。

タイヤにホイールを入れただけの状態だったので、そこまで大変な事にならずに済みました。

なんだかんだで1時間もかからなかった。(逆履きがなかったら30分位で終わってたんじゃなかろうか??)

それから風呂入ったりなんだりで日が越えてから就寝。




レース当日
会場のゲートオープンが7時。

大分からHSR九州までは約2時間。

つー事で、4時頃ボチボチ起きてバイク積んだりして5時頃出発です。

コンビニ寄ったりしながら向かったので2時間半位かかったけど、良い時間に到着。


場所取りしていたら、久保一家、長崎遠征組、他にも知り合いの方々が続々と集まって来ました。

レース前に、みんなでワイワイ。

車検&受付を済ませ、練習走行。


一段落したところで、去年もしたような、久保一家兄弟の盃ならぬ、レッドブルでお互いの健闘を祈る儀式。

長崎遠征組には、バナナをプレセントしました。

このレッドブルのおかげか午前中のレースは前半30分だけ今までにない絶好調な走りが出来ていました。

その午前:正回りの様子は以下の動画でどうぞ

私撮影の午前:正回り

久保一家メンバーTT氏撮影の正回り


長い動画ですが、違う視点からのバトルシーンをお楽しみ下さい。

詳細は、私の動画の方に字幕でちょこちょこ書いてあります。


今回のレースは、モトクロスで使用するコースを工夫してエンデューロコースにしてある「サーキットエンデューロ」と呼ばれる部類のレースになるかと思われます。

この場合、先日のアソカンのような広大な土地を走る時と違って、若干モトクロスっぽくスプリントレースの様相も呈してきており飲み物を飲む暇もないくらいです。

ジャンプ台等もあるので、腕の無い私なんかは下手に飛ぶと怪我をするので、ジャンプ台手前で減速してジャンプ台をなめるように通過しなくちゃいけない等、危険な要素も含まれています。

現に今大会も3~4人位負傷者が出ていました。

午前のレースも結局赤旗で、若干短めで終了しました。

※レースをするという事はそういう事も含まれているので、それを覚悟で参戦をしているものの、やっぱりケガ人を目の当たりにするとショックですよね。

運営側も十分気を付けてしてくれているので、こればかりはなんとも言えませんね。

結局、動画には撮れてませんでしたが最後の方で転倒してしまい一気に久保一家のメンバーに抜かれてしまいましたよ。

ただ、タイヤは交換しておいて正解でした。

モトクロス場の土との相性が良く、私レベルのスピードですが高速コーナーでバイクを寝かしこんでいってもいつも以上に深く寝かせる事を安心してできました。

午前:正回りリザルト

結局、久保一家&長崎遠征組は、ドングリの背比べ、ほぼ繋がった順位でした。

午前中、グルグルと回り続けていたら、お昼は腹ペコ。

で、ガッツリ食べて午後の逆回りの練習走行走ったら気持ち悪い。

それでも、時間いっぱい走って帰ると、みんな早々と帰っている。

「疲れないの??」と聞かれましたが、楽しくて仕方がないから、疲れても走れちゃう。

で、スタート前までに元メカニックのIM氏やMK先輩に午前走行中のフロントサスの違和感について相談し、厚側のネジを締めこんで硬めにしてみた。


そして、午後のレースへ続く


私撮影の午後:逆回り

久保一家メンバーTT氏撮影の逆回り




パリオ美容室、パリオさんが撮影して下さった私の転倒シーン(6:50前後)を含む動画

パリオさんの動画にあるように、あの転倒でまたもや仲間内の勝負に負けてしまいました。

ですが、今回は去年の同じレースと比べてスロットルの開けっぷりも違ったし、走行スピードも上がっていて、上手い方の後ろを少しでも走れたので、ラインの勉強にもなりました。

サスセッティングも午前中より良くなっていて、フロントの弱い感じが消えていました。

基礎練をしてきた部分は、自身における極限状態の走行時自然に出てきたので、やってきたことは間違いじゃなかったなと思えました。

最後の転倒も後ろに久保一家のライバルが迫って来ているとの勘違いがありましたが、ここで引き離してやるとスロットルを気持ち開けすぎたのか?路面状況も悪くなっていたのを読み切れなかったトコにもあったと思いますが、初めて本気で攻め切って転倒したので、悔いはありません。

ただ、何より怪我が無かったのが良かった。

レース後、知り合いのライダー皆さんに「凄いコケ方してたね?、怪我無かった?」と聞かれましたが、結局みんな素通りだったのねと思ったりしましたが、自分も逆の立場だったらそうしていたでしょうね。

午後:逆回りリザルト

とは言え、レースは結果ですよね。

ここでもみんな仲良く並んでる。

どんだけドングリの背比べしたいんや。


総合リザルト

でも、総合リザルトになると、ビギナークラスは4位までが入賞なので、入賞者とそうでない者の差がついてしましますよね。

ビギナークラス表彰式

長崎遠征組からNK氏3位

久保一家からTT氏4位

写真撮影する人を撮る

知人の入賞にMK氏嬉しそう。

そんなMK氏は、エンジョイクラス優勝で、逆回りのベストラップ保持者ですからねぇ。

景品授与

NK氏はコーラ、TT氏はかっぱえびせんもらってました。

シャンパンファイト

シャンパンファイトは3位まで。

いつかは、表彰台上がりたい。

表彰式の後はお楽しみの抽選会。

総合リザルト順にくじ引きを引いていき出た番号の景品をいただく。


私は、アストロプロダクツの小分けに出来るパーツ入れでした。

ビギナークラス優勝者のパリオさんは、バイク台をもらっていました。

やっぱり、もっている人はもっているんだなぁ。


最後に、反省会やらアドバイスを頂きみんなでダベッた後、別れを惜しみつつ解散。

私の今年のレース活動はこれで終了かな???

来年は、もっと色んなレースに出てみたいなぁと毎年言っている気がする。




帰ってみて驚いたのが下の写真の通り

泥だらけのエアクリーナー

真っ黒です。

洗ったらこんなに綺麗になりました。

レース前までずっと雨が降っていなかったらしいし、モトクロスコースなので土埃が凄かったもんね。

そういや、走行後ヘルメット脱いだらみんな泥棒髭みたいに口の周りに泥が付いてたっけ。



年内にまだブログ書くかなぁ????

今年の総まとめってのを毎年していたな。

なので、年末の挨拶はお預け。

来年もいっぱい遊びたいな。

2019年12月9日月曜日

2019アソカンイージーエンデューロ第4戦に参戦してきた。(2019.12.08)

ライブ活動も一段落して、今年も残りあとわずかですが悔いのないようオフ活再会し始めた大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。



そんなオフ活再開第一弾として、2019アソカンエンデューロ第4戦に参戦してきました。




レース前日


まずは、レースの準備。

いつも、レース会場に行ってドロドロの靴で車に上がって「あーしまった」と後悔しているので、今回は最初からブルーシート敷いておきました。


いざと言う時の工具や装備品、その他必要な物も積み込んで…


肝心のポニー号(バイク:'03YZ125)は???

出発前の朝積み込みます。

ウチのセレナにはモトクロッサー(競技用オフロードバイク)はフロントフォーク(前側のサスペンション:クッション用のバネですね。)が長すぎて、そのままでは積み込めません。

ですので、フロントフォークをギッチギチまで縮め込んで積み込むので、バイクの為にも縮めている時間を短くしておきたいので、積み込みをギリギリまで我慢します。


そうそう、いつも持って言っている工具セットの中を見ていて思い出しましたが、最近ファンとして復活した永井真理子さんのグッズ使っていました。(写真右のMの字が付いたポーチ)

扱いが雑とTwitterで知り合ったファンの方にツッコまれました(笑)


レース当日


大分県からレース会場となる熊本県にある阿蘇観光牧場までは約1時間半かかります。

同じ熊本県でも御所オートランドまでは3時間。

半分の時間ですね。

実はこの日、御所オートランドでもレースが開催されていました。

今までお世話になった恩義を忘れて他のレース会場に行ってしまったことお許しください。


さて、そんなレース当日

天気は良いしレース日和

こんな日は翌日どんな時間に寝たって起きられちゃうのです。(遠足の日の小学生かっ!!)

予定通りポニー号を積み込み出発です。


途中、寄った「道の駅すごう」での一枚。

霜が降りてました。

山の中のコースも霜降りてたらレース時は霜溶けてチュルチュルかなぁ??とかちょっと心配したりする。




なんだかんだで、レース会場である阿蘇観光牧場(元)食堂駐車場到着。


到着したら、手招きする集団がっ!!

久々、久保一家勢ぞろいです。

そういえば初めて3人揃って出たレースは、去年の同じレース(詳細はコチラ)だったな。

※久保一家とは、私(家長、親分と呼ばれる身)、IM氏(熊本在住:久保一家の若頭)、TT氏(鹿児島在住:久保一家の鉄砲玉)の3名から構成される互いにどんぐりの背比べで切磋琢磨し合い健全にエンデューロレースを楽しむ素人オフローダー集団の事をいう。

今回は、その久保一家に加えて長崎からの刺客NK氏、KN氏というメンバーで皆でワイワイと楽しみました。


レースが行われる阿蘇観光牧場

こんな広大な土地を走れるレースってそうそうないですよねぇ。

去年も初めてモトクロッサーを開け開けで走ったっけ。


練習走行を終えての一枚

泥は付いていますが、そこまで悪条件ではありませんでした。




レーススタート


前回の北エンではヘルカメのスイッチが入っていなかったので、今回は入念にチェックして撮影しました。
(ですが、結局やりかましたのは内緒です:動画見てもらえば分かります。)



結局、肝心の走行動画は、結局去年と同様に久保一家メンバーのTT氏の動画でお楽しみ下さい。

1:07:50辺りで私を見つけてテンション上がったTTしが私を追い越すシーンがあります。

我ながら情けない姿ですが、笑ってもらえれば幸いです。



レース終了&リザルト発表
クラス別では、以上の様な結果でした。

クラス優勝はなんと長崎のNK氏、おめでとうございます。

仲間内では続いてIM氏が4位、TT氏5位、KN氏6位

私???

10位ですけど何か???(泣)

「ライブだの永井真理子だのにうつつをぬかしているからですよ。」とごもっともなツッコミをいただきつつ「全然練習してなかったのに10位って逆に凄くないですか?」とも言ってくれました。

でも、やっぱり正直悔しいね。

次は頑張るぞぃ。

(帰ってから息子に話したら「2/3も後ろにいるんなら凄いやん。」と慰めてくれましたとさ。)


んで、総合リザルト

約60名中33位

まだまだ真ん中位の実力という事ですな。

レースに出ると自分の技量が成績表のように表されるので悔しい想いをしたとしても、今はココら辺、次はドコまで頑張るかって目標が出来ますね。


レース終了後は、表彰式

NK氏は表彰されてました。

羨ましい。

いつか自分もなんかのクラスで表彰式出たいなぁ。



表彰式後は、お楽しみのジャンケン大会

私はジャンケン大会も結果が出ず(泣)

参加賞のジュースとエコバックはいただきました。

IM氏は、ジャンケン大会も良いもの貰ってましたが、長崎から来た御家族に大盤振る舞いしていましたよ。(さすが久保一家のメンバー)

その後「それはウチのメンバーがもらった物だから返してもらおうか」と親分が言っていたとかいないとか(笑)
(もちろん冗談でですよ)



レース後のスクール


レース後にエンデューロ国際A級、2018ISDE日本代表選手の友山雅人選手のライディングスクールが行われました。

参加者は、久保一家のIM氏、TT氏、キッズが2名でした。


私は、久々のレースでお腹いっぱいになってしまい、この頃は着替えてバイクも車に積み込んでいました(笑)


スクールの内容は、加減速時の身体の持っていき方。


コーナリング時の身体のさばき方。


等々を指導していました。


参加していなくても聞くだけでも「なるほど」と思う事ばかりでした。

もちろん習いながら走り、走りを見てもらって指導を受ける方が間違いないですけど。


途中、自分も色々聞きたくなってしまい、サポートをしていらした選手(名前は聞かなかった)に色々と質問し教えてもらいました。



そんなこんなで、久保一家の親分をかけた勝負は私の惨敗。


しかし、次週(2019.12.15)HSR九州モトクロスコースで行われるエンジョイエンデューロにて同じメンバー5人が集結予定。



久保一家内の勝負のみならず長崎勢との勝負も白熱するはず。



レースって戦うだけじゃなくて楽しみは他にもいっぱいあるんですよ。


こんなポンコツのおっさんとポンコツの車両でも戦えるんです(笑)


少しでも興味を持たれた方は、近場のレース会場に足を運んでいただいて、もっと興味持たれたら草レースから参戦してみたら楽しめると思いますよ。





1年前に出会った久保一家のメンバー

お互いレースに不慣れな者同士がどんぐりの背比べで切磋琢磨し、お互いの地元で練習し成果を出し始めている。

いつもは、バカ言ってけなしあっているけど、こんな2人に出会えて出会えて良かったと思っています。

これからもお互いライバル視し、楽しみながらレベルアップしていこうと思います。

まずは、私が追いつかんといかんな(汗)

2019年12月8日日曜日

佐野元春:大分公演(2019.11.30)、永井真理子ファン感謝祭:吉祥寺(2019.12.01)に行ってきた&more

先日、永井真理子さんのファン感謝祭に行ってきて浮かれ気分でロックンロールな毎日を送っている大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


さあ、そんな私ですが、永井真理子さんのファン感謝祭の前日にもライブに行っていました。

順番で言うと、先日行った福岡での永井真理子さんのライブのチケットを取った後、大分に佐野元春さんがライブに来るという情報をゲットし佐野元春さんのライブチケットも取りました。

それが11月30日。

チケットを入手した後に永井真理子さんのライブに行きファン感謝祭の話を聞きました。

普通だったら東京で行われるライブなんて、家族にも申し訳ないし、職場にも言いづらいし行く事はなかったはずですが…

ファン感謝祭の特典として、ライブ参加者全員が永井真理子さんとツーショットチェキが撮れるという話を聞いてしまい、行けるのなら行くしかないという事にしました。

で、ファン感謝祭は1日2ステージで11月30日と12月1日の2日間。

そうなると佐野元春さんのチケットは発券済みなので12月1日しか行けない。

って事で、先行抽選に申し込んだところ見事12月1日夜の公演チケットをゲットしました。

Twitterでファンの皆様(通称TeamM)の投稿を見ていると当たり外れに差があるので、私も運が良い方だったんだなぁと実感しました。

そうなったら、家族にも職場にも相談して何とか行けるようにしてもらいました。


そんなこんなで、ファン感謝祭も楽しみにしつつ、前日は地元大分で佐野元春さんを満喫するという贅沢をしてきました。


場所はコチラ

西大分駅近くにある「TOPS Bitts HALL」


外から見るとあんまり大きくない建物ですが、私の整理番号は684番くらいでした。

私の後ろにもまだ100人位いたので700人位の観客がいたはずですが、全員館内に収まっていました。

佐野元春さんを好きになったきっかけは、実は永井真理子さんがラジオで紹介していたのがきっかけでした。

私が好きになった時には、ドラマの曲やらなんやらで流れていた気がします。

で、例のごとく何の予習もせずにライブに行ってみたら、演奏される曲どれも知らない曲ばかり(汗)

でも、どこか懐かしい感じ、佐野元春さんらしい曲なのでお決まりのノリとかは出来ないにしても手拍子やスウィング位は出来ました。

最後に何曲か私でも知っていた曲が流れそこは一緒に口ずさんだり。

後ろのお姉さまの声が佐野元春さんより大きかったりしたり(笑)

その時歌って下さった「約束の橋」を聞いたとき、この曲にさして思い入れとか無かったんですが、グッと胸に込み上げる物があり、危うく涙するところでした。

途中途中のMCは、ベラベラとはしゃべらない佐野さんですがユーモアがあり、愛が有り、何より男が惚れる男らしさがありました。

アンコールも2回して下さりましたが、2回目のアンコール後拍手が鳴り止まず、むしろ盛り上がってきたら、佐野さんがバックバンドの「コヨーテバンド」の方々と相談を始め「他の街の人達には内緒だよ」と言ってからもう一曲歌って下さいました。(佐野元春さんの公式FaceBookで公表されていたので私はココに書いているだけで、それがなかったらもちろん佐野さんとの約束を守るつもりでした。)


そんな佐野さんのライブを送迎してくれた嫁さん


こんな物をくれました。


早めのクリスマスプレゼントという事で永井真理子さんのファン感謝祭に行くための旅費やグッズ購入代の為の餞別です。

ライブに行く事を許してくれただけでありがたいのに、ここまでされたら感謝しかありません、


そして、感謝祭当日の昼の便で旅立ちました。


ANAのCAさんは可愛い人が多い気がします。

JALは綺麗系??


富士山が見えたんですけど、上手く撮れてない。


なんだかんだで感謝祭の会場となる吉祥寺へ到着。

Twitterで知り合ったTeamMの「すしちよ」さんと合流し、ホテルに荷物を置いた後、これまたTeamMであり前日のライブに行かれていた「びんた」さんがチェキの保管方法としてチェキ用の額が会場近くのビックカメラに売っていると言う情報を提供して下さっていたので「すしちよ」さんと買いに行きました。


その後、感謝祭会場の「STAR PINE'S CAFE」へ


感謝祭の案内も表示されてました。


ココに着くと昼の部を終えた方々がチェキを持って出てくる出てくる。

羨ましい気持ちを抑えて様子を伺う。

ココで、昼の部に参加されていて顔合わせの約束をしていた「NS1ー80cc」「ふじもん」と合流。

夜の部の0次会とやらの会場に連れて行っていただき、TeamMの皆様にある程度御挨拶をして会場に戻りました。

会場前で待っていると、ORANGEの時に振るオレンジ色のサイリュームを持っていない方々に配っていらっしゃる方。

お名前を伺うと夜の部終了後に行われるTeamMの1次会の幹事「Kaiji☆」さんでした。

同じファンでもあそこまで気遣い出来るファンは凄いなぁと驚くばかり。

会場時間になると整理番号順に呼ばれて会場内に入って行きました。

「すしちよ」さんは私よりだいぶ早く呼ばれて先に会場へ向かわれました。



会場内にTesmMから誕生祝いのお花が(永井真理子さんの誕生日は12月4日)


「Kaiji☆」さんは個人でお花を、凄いですね。


会場内はこんな感じ。

今回の定員150人で私は整理番号133番だったのでだいぶ後ろの方です。

ですが当たらなかった方々の事を思うと贅沢言えないですよね。


写真上の屋根の先にビデオカメラが取り付けてありました。

最初はYou Tube配信用かと思いましたが違ったようですね。

後で何かで配信してくれるのだろうか??


感謝祭スタート


オープニングは「ONE STEP CLOSER」

私がリクエスト曲の1つで書いていた曲。

「夢に一歩ずつでも近付いていく」という歌詞がすきなんですよねぇ。

後は、私はセットリストとか覚えられないので詳しい方のブログを見ていただければ良いと思うのですが、ライブ全体の感想として、バンドと真理子さんの一体感、皆さんの楽しそうな表情が印象的でした。

若い頃は、もう真理子さん、真理子さんで真理子さんしか見えていませんでしたが、年齢を重ねて落ち着いて、Twitter上でバンドメンバーの皆様それぞれの活動とか見ていると、ライブ中も皆さんの行動が気になって真理子さんを見つつもバンドメンバーの皆さんの様子も見てしまっていました。

結果、みんな楽しそう。

ファンもバンドメンバーも真理子さん本人も楽しんでいるライブって最高ですよね。

特別ゲストとして呼ばれていた、真理子さんのデビュー当時から一緒だった「前田克樹」さんも少年のようにとても楽しそうに演奏されていました。

その前田さんの後を引き継いだ?COZZiさんと一緒に演奏しているっていう状況も素敵でしたね。

想いはもっともっとあるんですけど、書きつくせないし、上手く伝えられないので、コレくらいにしておきます(汗)


ライブ終了後のステージ。


ORANGEという曲に合わせて作られたノンアルコールのカクテル。



ライブ終了後のお楽しみ


憧れの真理子さんとツーショットチェキです(嬉)

中学生の頃、カセットテープに録音していた永井真理子さんと笹野みちるさんが放送していたラジオ番組「ポップンルージュ」の最終回分を何とかPCに吸い上げCDに焼いていき、真理子さんに届けました。

緊張しすぎて上手く伝えられませんでしたが、とりあえず受け取ってもらえたので良かったのか??


ライブ後は、TeamMの打ち上げ会場にオジャマさせて頂き、色々な方々とお話できました。

中でも印象的だったのは「Kaiji☆」さんから聞いた、横浜スタジアムの結婚発表後からのライブの状況変化や真理子さんの活動状況、復帰に至るまでの話でしたね。

自分を含めて、ファンはファンで勝手な思いで離れていけますが、今まで信じていたファンが急に離れていった寂しさや悔しさを感じていたであろう真理子さん、嫉妬の対象であったCOZZiさん、それぞれの思いを感じるとなんだか申し訳ない気持ちになりましたね。

他にも私がファンを一回辞めた頃のタイミングで真理子さんのファンになったという方のお話を伺えたり、ZUTTOファンだった方、私と同じような境遇の方、話してみると性格だってマチマチだし、色んな方が今の真理子さんを支えているんだなぁと感じました。

ただ、感じたのはライブで真理子さんもおっしゃっていたけどTeamMの方々は皆優しい。

私も中学生の時なら、こいつらには負けないくらい真理子さん愛は強いとか勝手に思っていたはずですが、みんなで真理子さんを応援しようって気持ちが皆さんから感じられて、その思いを感じるから皆さんと仲良く話す事が出来た気がします。

関東近郊の方々は終電前に帰られましたが、遠征組の5人が残りカラオケに行きました。

真理子さん縛りかと思いきや皆それぞれ歌おうよって事で真理子さんの曲を歌いつつ、それぞれ歌うんですが、結局年代が近いから懐かしい曲ばかり、楽しい時間を過ごせました。



翌日は、帰省する予定でしたが、せっかく東京に来たし大分では観られない映画でも観ようって事で…


「Gのレコンギスタ」劇場版を新宿ピカデリーで観てきました。



その後、6月に亡くなった母のいない実家へ帰省し父と2人で過ごしました。




子供の頃は、良い子であろうとして、自分を抑えていた私。

そんな私を認めてくれて長所をしっかりと伸ばしてくれた母。

愛情表現が苦手?私と感性がズレていた父。



見た目には、理想的な家族を演じてきたつもりでも心のどこかで引っ掛かる物がありました。

それが嫌で進学を理由に実家から遠い所に飛び出した学生時代。

一人暮らしをする事で、親のありがたみを少し知りました。


就職でも関東には帰らずに九州で就職。

九州で結婚し子供が生まれ家庭を持ち、親の苦労を知りました。


妻が突然の交通事故で半年間入院した時、愛する人を失うかも知れないという恐怖を知りました。



そして今年2月、母がすい臓がんのステージ4(末期)と診断され、親の死と直面しました。


母を含めた家族で話し合い、抗がん剤治療で痛みに耐えながらほんのちょっとの寿命を延ばすより、苦します痛みを伴わない緩和ケアを選択しました。

家族で協力し、母の死に向き合い、母の生き様、母の死に様を見させて頂きました。



そういった事があった後、父と過ごす実家では、一人で食べる御飯より、一人で見るTVより、家族が一人でもいてくれると嬉しいと言われた事で、1日でも帰って良いかったなと思える帰省でした。

父の母への思いも聞かせてもらい、私も今までの思いをやんわりと伝え、お互いの気持ちを伝えた事でお互いを理解し、今まで以上に優しい気持ちになれた気がします。



そんな事を思いながら帰宅の途につく為に到着した、


高校時代の通学で利用していた最寄り駅の風景は、


あの頃と変わらず、


 また帰ってきたくなる景色でした。

2019年11月18日月曜日

ポニー号('03YZ125)の整備の続きをした。(2019.11.17)

永井真理子さんのファン感謝祭の後、実家のグンマに帰省しようと思って徐々に準備を進めている、大分県で二輪車安全運転指導員をしている永井真理子ファンのおっさんです。


先日、整備したけど整備が完了していなかったポニー号の整備の続きをしました。

この日は、休みでしたが朝から嫁さんと嫁さんの職場の方々を別府まで仕事の講演会に送迎するというミッションが与えられていたし、その後も髪がボサボサになった息子を理髪店の義母のところへ送るいう運転手の仕事が数件入っていたので、その合間、合間に作業を行いました。


まずは、前回クラッチカバーを外してパンツウエスを被せているポニー号。


YSP大分さんでベアリングとオイルシールを入れなおしてもらったクラッチカバー。


シャフトの抜け止めのボルトのネジ穴もヘリコイルを入れなおしてもらっていました。


ガスケットそのままいけるかなぁ??と思っていましたが、持って帰る時に適当に置いていたからかガスケット切れてました。


変えるかも??と思って頼んでいたので大丈夫。


旧いガスケットを取り、張り付いたガスケットはカッターで削り落とす。


新品のガスケットを取り付けて…


指で指している部分が重なるようにクラッチカバーを取り付けます。
が、歯車が当たってカバーが取り付けられないので…


シャフトの抜け止めのボルトを緩めます。
(このボルトを入れるネジ山が無くなっていたのでヘリコイルを入れてもらいました。)


抜け止めのボルトが締まっている状態。


抜け止めのボルトを緩めた状態。


シャフトを持ち上げるとこんな感じになってクラッチ側の棒歯車が穴に入る。


クラッチカバー取り付ける。
同時にシャフトも位置を合わせて下げる。


クラッチカバーのボルトを締め付けていきます。


こんな感じで全部ボルトを締めて…


締め付け終了。


シャフトの抜け止めのボルトも締め付ける。


クラッチワイヤー取り付ける金具ワイヤー抜けの金具が折れてた。
(応急処置として、後でインシロックで留めておこう。)


シャフトの上の金具を取り付ける。


リアブレーキを復旧するために、取り付けボルトをグリスアップしておきます。


ボルトを締め付け、抜け止めのスナップを取り付ける。


はみ出たグリスは…


ウエスで拭き拭き。


キレイになりました。


後は、ギアオイルを補給しましょう。


規定量の650ccのギアオイル(YAMAHA純正)


給油口から補給。


クラッチカバーの復旧終了。


最後にクラッチの遊びを確認。


そういや北エン参戦後、ステップが歪んでいたんですが、他にもありました。


チャンバーがちょこっと凹んでる。


下側をよく見るとボッコリ凹んでいる。



オフ車だからこんなもんか。



送迎の仕事もバイクの整備も終わった後は、最近急に寒くなったから扇風機と暖房器具の入れ替え作業。

今日も一日、家の事とバイクの事でよく働いた(笑)


さあ、これでいつでもポニー号で遊びに行けるぞっ!!!