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大分市, 大分県, Japan
とにかく車、単車、メカが好きです。 それと家族が大好き。 125ccのスクーター&オフ車でたまにツーリング&林道探索してます。 愛車は、 単車:台湾YAMAHA社製BW's125x&YAMAHA WR250R ブラジルYAMAHA社製XTZ125Eはドナドナされました。 車は:日産セレナ こんなおっさんですがよろしくです。

2016年12月31日土曜日

スターウォーズ「ローグ・ワン」を観て感じたこと(映画の内容と関係無いかもしれません。)

昨日、年内最後の仕事を終え、今日からしばらく正月休み。

去年は、年末にインフルエンザにかかり、そのまま正月休みに入ったけど、今年は風邪で仕事を休んだりもせず、体調管理はまぁまぁだったかな。

そして、去年もこの頃にスターウォーズ「フォースの覚醒」を観ていたりしましたが、今年も年が明ける前にスターウォーズ「ローグ・ワン」を観てきました。

まだ上映中なのでネタバレはしないようにしますが、この映画を観て感じた事が多すぎて、ココに書かせていただきます。


映画館にて。



映画館にあったスターウォーズ新聞。


本編を観る前に見ておけば良かった。


こんなのも載っていました。




で、ですよ。

この映画、決してハッピーエンドではありません。

観方によっては、ハッピーエンド?、でも私的にはやっぱりハッピーエンドとは思えません。

だからといって、その終わり方が気に入らないと言うわけでもありません。


WARと付く映画ですから、どんな状況であれ「戦争」を描いている映画でもあるんです。

スターウォーズらしさもありつつ、戦争の部分が結構強かった映画だと思います。



観ていない人には伝わりづらいですけど、結局、人の想いって人が紡いでいくものなんですよね。

そんな想いの詰まった映画であったと私は感じました。

先日亡くなった、レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんも想いもスター・ウォーズに関わる方々に引き継がれていく事でしょうね。

人は、人に支えられて生きている。

人の想いは、その人が成し遂げられなかったとしても次の人へと引き継がれ、その想いは引き継ぐものがあるかぎり未来永劫続いていく。

ちょいとオタクっぽい情報になりますが、昔観た銀河鉄道999劇場版でのキャプテンハーロックも鉄郎に似たような事を言っていました。

「永遠の命とは、機械の身体を手に入れる事ではなく、親から子、子から孫、そしてその子供へと永遠に引き継がれていく血なのだ。」(だいたいで覚えているので間違いがあったら、御勘弁を)と、その時の言葉を聞いて子供ながらに痺れたのを覚えていて、その言葉が一生私の心に残っています。

スターウォーズは昔から日本の武道の精神の影響を受けていると言われている映画。

私は、小中と柔道、高校、大学と弓道をしてきて武道の精神を少しは分っているつもり。

そんな私が観た今回のスターウォーズも武道の精神を感じました。


なので、ヤクザ映画を観た後、上着を肩に羽織って肩で風切って歩きたくなる人がいるように、私も今回のスターウォーズ「ローグ・ワン」を観て、無性に人に優しくありたいと思いました。

いつも、している事ですが、車を運転中に横断者がいたら停車、走行中に脇から進入してくる車がいたら、道を譲る。

これをいつも以上に道を譲りまくってのんびりとした気分で運転をする事が出来ました。



ここ数年で、今までに無い、辛い事、腹の立つ事、どうしようもない感情を誰にもぶつけられない事等、人と関わり色々と経験させて頂きました。

自分には分らなくても、人それぞれに想いはある。

想いは口に出さないと伝わらない。

アラフォーでようやくそんな事にも気が付きました。

自分は、子供の頃から事なかれ主義で、自分の主義主張はなるべく抑え、周りの様子を伺い、皆が気持ちよくなる方向で事が進むように動いてきた。

通常の人生ならそれで、上手くやっていけたんでしょうね。

しかし、通常とは違うパターンが来るのもまた人生。

自分を抑え、他人を優先していたら、自分の中に色々なものが溜まっていき、それでもそのはけ口が見つからないというか、自分で抱え込むしか出来ない時期ありました。

そんな時期が過ぎ、今年は、そういう経験を踏まえ、自分はどうあるべきか、何がしたいのか、自分に問いかけ、やりたいこと、興味のある事にチャレンジしていく事にしました。

そんな1年を過ごしてみると、驚くほど、チャンスが廻ってきて、自分に必要な人との出会いが自然と増えました。

自分が何をしたいのか、どうなりたいのか、まだ、もやもやとはしていますが、私に想いを伝えて下さる方も少なからずいらっしゃいます。

そんな想いを引き継ぎ、次の世代に伝えていくのも人の繋がりなんでしょうね。

その第一歩として、来年の目標が一つ出来ました。

それを達成するためにも、来年も無理なく走り続けないといけませんね。

こんな私ですが、来年も宜しくお願い致します。

(一応、年明け前に一年の締めくくりのブログを書くつもりなので、もう一度、年末の御挨拶を投稿するかもしれませんが、とりあえず締めておきます。)

2016年12月28日水曜日

息子とモコと(徒歩で)林道散策

ちょっとした大掃除もして、YZの整備もとりあえず一段落ついた今日。

冬休み入った息子とわが家の愛犬モコちゃんと近所の散歩に行って来ました。


まずは、家からでたトコを高台に上がります。


今年中学に入学した息子は、この写真じゃ分りませんが、目線を合わせません。
モコちゃんもそっぽ向いています。


普通の道を行っても面白くないし、息子も危ないトコは行っちゃダメと学校や母親から言われ、言うとおりにしているから、たまには道を外れさせてみます。

自分が子供の時なんて、こんなトコで皆で遊んだり、一人で探検したりしたものですけどねぇ。


意味も無く棒を拾って振り回すのって、男の子のサガなんでしょうか??


竹林をブラブラ「かぐや姫でもいそうだね。」ってロマンチストかっ(笑)


モコちゃんも元気について行きます。

こんなトコを散歩していると、以前は考えなかった思いが沸いてきます。

ココ、トライアルバイクとかで走ると面白いんじゃね???

息子とモコちゃんの為に散歩しているのに、またバイクの事考えてる。

アホな父ちゃんだ。


私が進まないと付いてこない息子。

でもこういう所で探検的な経験は楽しみたい。

自分で行きたいとこに行け。

と息子を先行させますが、慣れない山の中が不安で、振り返りながら歩きます。


散歩中に黄色い梅????を見つけました。


黄色い梅の奥には、金柑の実がたわわに実った木もありました。


田んぼの畦道の向こうで息子がモコを呼びます。

無反応。


「お父さん、一緒に来て。」と見つめられます。

息子は、モコに嫌われ落ち込んでおります(笑)


川のこんなトコも跳んだりしたもんです。

お父さんは、寒い時期無理すると腰をやるので、歩いて降りましたが。

息子は、躊躇しています。


勇気を出してジャーンプ。


大成功!!!


しばらく、川の中を観察していました。

その間、お父さんとモコちゃんは、草むらでモコちゃんの毛に絡みついた、バカ(アメリカ千弾草の種)や似た種類の毛や服に付着する種子類を土手で取っていました。


息子は、「ペットボトルを川に沈めたら、魚を獲れるだろうか?」との疑問を投げかけてきたので、「帰って、ネットでも何でも駆使して調べれば。」と答えると。

帰ってから一人で何やら検索して、ペットボトルを切ったり貼ったりして何やら工作して、また川に行っていました。

何でも経験。

獲れたら、良し、獲れなかったら、考えれば良いんじゃないのかな。

もちろん獲れた魚は返すように言ってあります。


さあ明日、明後日仕事したら正月休みだ。

あと一頑張り。

2016年12月27日火曜日

YZ125復活計画 その3



と素人ながら、運転技術の師匠でもある方監督の下、整備をしてきました。

前回のその2でリアの足回りを仕上げたので、今日はとりあえず、オーバーホールしたリアブレーキ周り、ホイールも洗浄、グリスアップして復旧しました。


チェーン以外は、元通り。

んで、今までは、昼過ぎにのんびり出勤していましたが、今日は午前中に出勤。

年内には、整備にメドを付けたい、そんな思いの表れです。

と、言いつつ、約束していた時間より1時間遅刻したのは秘密です(汗)


リア周りは終わったので、フロント周りに整備作業を移します。

まずは、ブレーキ周りですね。

前回、リアのブレーキ周りでブレーキキャリパーやらマスターシリンダーのボルト類を取り付けられた状態で緩めずに、外してから万力やら使い気を使いながらボルト類を外した経験を生かし、今回は、全て取り付けられた状態で、後で緩めるべきボルト類を一旦緩めて軽く締めこんでおきます。

1回経験済みなので、ブレーキキャリパーもマスターシリンダーも今回は、まあまあすんなりと作業は進みました。

後は、気になっていたステム周り。

師匠の指示の下、トップブリッジを取り外し、フロントフォークも取り外します。

取り外す前に、ハンドルの動きをチェックしてみたところ、ゴリゴリする感じがあり、ベアリングが悪いかな??と言った感じでした。


色々外して、こんな感じ。

後ろに見えるのは、私の整備の遅さを見るに見かねた???(自分も早くYZに乗りたいだけ??)の師匠が、キャリパーやらマスターシリンダーのグリスアップ&復旧やらをして下さっている状況です。


ひきめで見るとこんな感じ。

この時点でも、下のステムを動かすとゴリゴリ感がありました。


色々取り外しております。


ブレーキキャリパー、マスターシリンダーの洗浄したパーツ。


取り外された、トップブリッジ。


洗浄後のマスタシリンダーのリザーブタンク。


ブレーキキャリパーのグリスアップをしてもらっている状況。


ステムの上側のベアリング。

グリスも綺麗で、状態は良いほうかな??と思いきや…


ベアリングの受け。


良く見てみると、アタリというか、前後方向の2箇所にかなり強いベアリングの跡が残っていました。


下側のステム。


コチラは、少し錆があったけど、まあ綺麗な状況。

ただ、コチラも、ベアリングの跡が強く付いている。


師匠と相談して、交換はすべきだけど、お互いにとりあえず乗りたいから、昭和的な応急処置でいく事とし、ベアリングの受けを外しました。

専用工具なんてありません。

色々試して、結局、タイヤレバーをベアリングの受けの内側に当てて、前後左右方向順に叩きながらゆっくりと外していきました。


取り外してみると、上側の受けより、下側の受けの方が、アタリがつよすぎて、傷もあり指で触るとボコボコとしている所がありました。

本来ならば、交換したいところですが、それは師弟共に早く乗りたいから待てません。

とりあえず、今回外した受けを、元々取り付いていた位置から90度ずらして、再度挿入しました。

上は、直接ハンマーで前後左右方向順に叩き込み、ハンマーが縁に当たったら、先の潰れたタガネで叩き込みます。

下は、叩き辛く、私が手間取っていたところ、師匠が、ひっくり返したらやり易いやろ??と言いYZをひっくり返す事に。

この時まで、YZ125のガソリンタンクの中身は空だと思い込んでいた私は、「タンクも空だからからひっくり返しましょう。」と簡単に考えていました。

エア抜きのホースが折れそうだったので、タンクキャップを外し、YZをひっくり返してみると…

ドバァーっと腐った匂いのガソリンが流れ出てきました。

入っていないと思っていたのは、思い込みで、まだ少しガソリンが残っていたようです。

その後は、腐ったガソリンの匂いで胸焼けしながらも、それに耐え続けて作業し続けました。

とりあえず、タンクキャップを取り付け、ガソリンが漏れないようにしてから、YZをひっくり返して、下の受けを取り付けました。



「ついでじゃ。」と師匠は、ガソリンタンクを取り外し、掃除をして下さいました。

一般向けのバイクと違いモトクロッサーのガソリンタンクは、樹脂製の為錆とかがないので助かります。


ガソリンコックの上、タンク内にある、ストレーナー(こし器)。

下のほうに、綿ぼこりのようなゴミが溜まり、目を詰まらせていました。



私は、ベアリングの受の取り付けも終わり、ステムを取り付けてみると、やっぱりステムの取り付けナットを締めすぎると、ゴリゴリ感が出てくる。

ちょこっと緩めると、いい感じでハンドルがスッと動きます。

仮止めで、トップブリッジ、フロントフォークを復旧していきます。

そんなとき、フロントフェンダーのリア側に変な擦れ跡が付いていたので、気になりました。

色々と復旧していき、フロントフェンダーを復旧してから、ハンドルを左右に切ってみると、先程の擦れ傷は、クラッチワイヤーがあたっているのが原因だと分りました。

せっかく、ステムの調整をしハンドルが軽くなったのに、クラッチワイヤーがフロントフェンダーに擦れるだけでハンドルが重く感じます。

クラッチワイヤーを観察してみると、変な位置をインシロックで留められており、どうもワイヤリングが違うような気が…

自分なりに考え、ワイヤーを通し直すと、チャンバーの近くのクラッチワイヤーのアウターチューブが溶けているのが見えました。

最初のワイヤリングの位置だと、チャンバー付近で変な風にクラッチワイヤーがあたり溶けていたみたいです。

今回のワイヤリングでは問題なくワイヤーが通っていました。


その時に、クラッチワイヤーを外したので、ワイヤーを洗浄しグリスアップをしました。

クラッチワイヤーを復旧し、ハンドルを動かしてみると、今度は、ワイヤーのたるみがゼッケンプレートにあたってハンドルが重くなる。

ワイヤーの通り道を考え、ワイヤリングしなおすと、気持ちの良いハンドリングが出来る、ワイヤリングが出来ました。


ここまできたらと、師匠は、キャブレターのオーバーホールを始めて下さり、私は、スロットルワイヤーの洗浄&グリスアップ、スロットル周りの洗浄&グリスアップをし復旧しました。

今回、開放してみて、クラッチワイヤーとスロットルワイヤーも要交換だという事になりましたが、とりあえず2人は乗りたいので、それなりにして復旧。


キャブレターを取り外すためにサブフレームを取り外されたYZ125。


フロントタイヤもグリスアップし、復旧。

ベアリングは、酷いありさまでしたが、ステムの締め具合で、今のところとても気持ちの良いハンドリングとなっております。

とても気持ちが良いです。

早く乗りたい。

とりあえず、年内にやっておきたい整備はほぼほぼ終了いたしました。

後は、ブレーキフルードをブレーキラインに入れエア抜きする位かな。

新年早々のシェイクダウンには間に合ったかな????




ここまで、お仕事の合間と思いきや、ほぼ素人の私の整備につきっきりで御指導して下さった師匠。

数年前から知り合っていましたが、今年は色々と本当にお世話になりました。

この場をお借りして、お礼を述べさせて頂きたいと思います。

これからもライディング、整備共に御指導、御鞭撻のほど宜しくお願い致します。


2016年12月25日日曜日

クリスマスという事で????

先日、バイク乗りのコミュ的な会の忘年会で、クジ引きなのに相思相愛の師匠と運命のようにお互いにプレゼントを交換しあった時の景品。


これ!!!

YSP大分さんでも試食会等行われていて、SNSで人気??の一平ちゃんゲテモノシリーズ???

いただいたからには、食べないといけない。

しかも、シーズン的には、今日を逃したら、他になさそう(汗)

と言うわけで、昼から出勤の前に実食。


開けてみると、普通の一平ちゃんっぽい??


中に入っている物を取り出してみると。


かやくに何やら怪しい物が沢山。


一応、普通の一平ちゃんのようにお湯を入れたカップの上でソースを柔らかくした方が良いのかな???


湯切り。

ここまでは、普通のカップ焼きそばの匂い。


ソース。

ここで、タイミング良く、部活に行っていた息子帰宅。

ソースといっても、メイプルシロップ的な物。

ここから、甘い匂いが部屋に充満し始めます。


かやく。

なにやら、賑やか(笑)


マヨソース????

練乳的なソースかな??


完成。

あま~い匂いが部屋中たちこめております。


経験者の皆様からのアドバイス通り、コーヒーとセットでいただきます。


いぶかしげな表情で観察。


実食。

ん??

噂ほどはないな。


コーヒーは??

合うっちゃ合うかな??


息子も試食。


コレも、提案があったので、コーヒーにつけ麺。


これは、コーヒーがブラックだったからか強すぎて、却下。

とりあえず、難なく完食いたしましたよ。

でも、食べた後、謎の頭痛が続いております(笑)



もう一つ、パクチーMAXが残っております。

パクチーの方が、恐怖です。

それは、いづれ、どこかのお店がまた大試食会を開催して下さると思うので、その機会までとっておこうかな。